アクセスを集めるブログ記事の書き方&ブログ・SNS運用テクまとめ

※この記事は2018年5月27日に更新しました。

 

ブログ運営では、アクセスを集められる記事の書き方や運用方法、SNSの活用テクニックを実践することが大切です。

 

どんなに人に役立つ記事であっても、誰にも見られなくては意味がありません。

 

PVが思うように上がらなくては、記事の執筆に対するモチベーションも下がってしまうでしょう。

 

 

そこで今回は、

 

「月間10万PV以上のブログに共通する読まれる記事の特徴」を徹底的に調べ、アクセスを集める記事を生み出すためのさまざまな施策についてまとめました。

 

アクセスを集める記事の書き方

読み手の感情を刺激する記事を書く

アクセスを集める記事の共通点として、「読み手の感情を刺激する」というものがあります。

 

単に情報を伝えるのではなく、そこに感情の起伏という体験が組み合わさることで、ブログにファンがつくのです。

 

「この記事を読んで損をせずにすんだ!」

「最新の情報が知れた!」

「限定の情報を知れて得をした!」

「とても共感できる内容だった!」

「ここに書かれていることは一理あるけど納得できない!」

 

上記のような感情を刺激できる記事、そしてブログは、多くのファンを獲得し、SNSでも拡散され、アクセスが集まるようになります。

 

たくさんの人に役立つ記事を書く

役に立つ記事というのは人に求められます。しかし、何が役に立つのか?

というのは少し難しいかもしれません。

 

たとえば、以下のような内容ではどうでしょうか?

 

• あまり知られていない情報が得られた

• 自分の悩みが解決できた

• たくさんの商品やお店の中からおすすめの物・場所を教えてもらえた

• 生の体験談が記載されており、参考になった

• 悩んでいる背中を推してもらえた

• すぐに役立つ知識が書かれていた

• 読んだ後に楽しい気分になれた

• 記事を読んだ後にやる気が出てきた

 

上記のような記事というのは、多くの人にとって“役立つ”ものです。

こうした記事を書くためには、日頃から読者目線に立った執筆をするように心がけましょう。

 

自分の言葉で記事を書く

 

記事を書く際には、別のサイトの情報を参考にすることもあるでしょう。

 

この際に注意したいのは、自分の言葉でいかに分かりやすく執筆するか、ということです。

 

大切なことはユーザーの目線に立ち、どういう言葉や言い回しをすれば、より読者が理解しやすくなるかを考えることです。

 

専門用語をかみ砕いて表現したり、基本的な知識を捕捉したりといった工夫をするようにしましょう。

 

新鮮なネタで記事を書く

古い情報は大抵インターネット上に豊富に存在するものです。

 

これは言い換えると、競合が多いということでもあります。

そのため、ブログのネタになるようなニュース等があれば可能な限り素早く執筆・アップを目指しましょう。

 

おすすめの方法としては、GoogleトレンドやGoogleアラート、さらにはネットニュースを徘徊などさまざまなものがあります。

 

記事の中に写真や画像を入れる

文字だけで伝えられる情報というのは限界があります。

それを補う意味でも、記事の中には写真や画像などを入れるように心がけましょう。

 

特に、サイトやアプリの使い方といったテーマの場合には、キャプチャ画像がなくては不親切です。

もし文章のみのブログの場合でも、最低限アイキャッチは必要です。

余裕があれば、小見出しの後ろにイメージ画像を付けるなどの施策も検討すると良いでしょう。

 

アクセスを集めるブログの運営テクニック

Webpage Browser Digital Icon Symbols Concept

 

検索キーワードを意識したSEOライティングをする

せっかく魂を込めて書いた記事も、誰も検索しないキーワードを目標キーワードにしていては全く意味がありません。

 

記事の執筆の前に、まずはキーワードのチェックが必要です。Google Adwords キーワードツール(旧キーワードプランナー)を使い、月間の検索回数を調べましょう。

 

 

その中から、PVが見込めそうなものを選んだうえで、タイトルや記事の内容を決めていきます。

 

後は、しっかりとその軸がぶれないように構成を組み立て、内容を精査していくようにしましょう。

 

アクセス解析で入り口ページを調べて記事の内容を強化する

Googleアナリティクス等のアクセス解析ツールを利用すると、ユーザーがどのページから流入し、どのような経路でサイトから離脱していくのかが分かります。

 

直帰率を下げて回遊率をあげられるように、流入キーワードを検索するユーザーの検索意図を考えて記事を書き直すようにしましょう。

 

他サイトの運用方法や更新時間を真似する

特にこれからブログをはじめるという方の場合には、ある程度お手本になるようなサイトを見つけて、運用方法を真似するのがおすすめです。

 

「どうしてこのサイトはアクセスがアップするのか?」という観点から、調査を進めてみてください。

 

それだけでも、大きな収穫を得られるでしょう。

どこを真似すればいいかわからない人は「更新時間」を真似ることからはじめると良いでしょう。

 

記事のアップ時間とアクセスには密接な関係があります。ターゲットによっても異なるので、先人のノウハウをまずは参考にしてみてください。

 

スマホユーザーのインターフェースを最適化する

ネットショッピングなどと違い、ブログの記事というのは「時間がある時になんとなく読む」「更新時にざっと目を通す」といった特徴があると思います。

 

その際に用いられるのは、やはりスマホ。

 

パソコンでブログを毎日読むという人のほうが、今は少ないかもしれません。

 

 

実際に、Googleもブログのスマホ対応を推奨しており、それが検索結果にも影響するという表明をしています。

 

そのため、Word Press等のテーマ決めの時にはスマホ対応(レスポンシブデザイン)になっているものを選ぶようにしましょう。

 

アクセスがある過去記事を書き直す

ある程度ブログを続けていくと、頭ひとつ飛び抜けたアクセスを集める記事というものが出てきます。

 

こうした記事はブログの大切な資産ですから、その後もメンテナンスをしてあげましょう。

 

具体的には、

再度文章を読み直して分かりにくいところがないか?
時間の経過と共に、情報が古くなっていないか?
補足できる情報がないか? 

 

といった点をチェックしていきます。

最終的には、狙っているキーワードで上位表示ができるようになるまで修正を続けるとよりアクセスアップにつながるでしょう。

 

アクセスを増やすSNS・拡散テクニック

Twitterでフォロワーと交流する

SNSでの拡散はブログに多くのPVをもたらします。

 

そのため、現在はTwitter等のSNS利用はブログ運営において基本とも言えるでしょう。

 

 

しかし、単に相互フォロワーを増やすだけでは拡散は狙えません。大切なのは、ユーザーと交流を持つことです。

とはいえ、頻繁に色んなユーザーと名指しで会話を続けることは手間も時間もかかります。

 

 

そこでおすすめなのが、相手のポストを積極的に紹介することです。

紹介されて嫌悪感を持つ人というのはほとんどいません。

 

自分が積極的に引用リツイートなどで紹介を続けていれば、相手も同じようにあなたのブログの紹介をしてくれるでしょう。

Twitterでリツイートされやすい記事を書く

リツイートされやすい記事の特徴は、時事性がありシェアしたくなる情報であることです。

 

さらに、宣伝っぽさを感じさせないことも重要なポイントのひとつです。

 

あくまで、お役立ち情報を発信しているという姿勢で記事を書きましょう。

 

どんな情報が「役に立つ」かがイメージができない人は、『自分がいいねやリツイートをしている記事』をライティングの切り口として参考にすると良いでしょう。

 

Twitterで投稿する時にハッシュタグをつける

ハッシュタグ(#)をTwitterのポストに埋め込むのは基本中の基本です。

ハッシュタグ同士のつながりによってポストの露出が増えれば、それだけクリック率も上がりますし、拡散力も向上します。

 

なお、ハッシュタグを利用する場合は、どういったキーワードが多く使われているかを調べることも大切です。

 

自分独自のハッシュタグを作りたがる人がいますが、自分しか使わないハッシュタグでは拡散のきっかけを掴むことができません。

 

ハッシュタグは記事に関連性があって、より多くの人が使用しているハッシュタグを使いましょう。

 

拡散されやすい時間帯を狙ってTwitterとFacebookを投稿する

SNSユーザーがスマホを操作する時間帯を狙って投稿をするのは非常に重要です。

 

一般的には、遅めの時間帯で、かつ週末に近い曜日だとリツイート数が多くなると言われています。

 

 

とはいえ、ターゲットが誰なのかなどにもよって微妙に異なる部分もあるため、きちんとターゲットの調査を行いターゲットの行動サイクルに合わせて微調整を加えながら戦略的にタイミングを図るようにしましょう。

 

はてなブックマークのホットエントリーを目指す

はてなブックマークの拡散力は非常に強力です。普段ほとんどアクセスのないようなブログでも、ホットエントリーに登録されれば一気に数千〜数万PVを獲得するのも夢ではありません。

 

では、どうすればホットエントリー入りが果たせるのでしょうか?

 

公式に言われていることではありませんが、まずはある程度の“はてブ”を集めることです。

 

そこで人気エントリー入りができれば、そこである程度のPVが見込めるでしょう。

 

さらに、一定期間中に“はてブ”を一定数獲得できれば晴れてホットエントリー入りとなります。

 

まとめ

ブログのアクセスアップは、継続性だけでなくテクニックの積み重ねが大切です。

 

せっかく時間をかけて記事を執筆するのですから、より多くの人に見られるようにしっかり対策を練っていきましょう。

 

あなたにとってお役に立てたのならばうれしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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