「Jetpack」はWordPressを利用する上で便利なアクセス解析や問い合わせフォーム、SNS自動共有など約30種の機能をパックにしたプラグインです。


色々な機能が付いていますが、
今回はサイト速度を上げることに焦点を当てた設定と使い方の解説記事です。
他の機能の使い方と設定方法についてはまた機会を見つけて投稿します。


「Jetpack」のPhtoneという機能を使うと、
CDNというサービスが使えるようになり、そのCDNを利用するとサイトの速度が速くなります。


CDNとは、

CDNとは・・・コンテンツ・デリバリー・ネットワーク(Contents Delivery Network)の略で、ウェブコンテンツを配信するのに最適化されたネットワークのことを意味します。 そのサーバーが、代わりに配信することで、負荷が分散され、Webサイトの表示速度の向上にもなる仕組みになります。

※wikipediaより引用

何やら難しく書いてありますが、簡単に言うと、
色んな場所にある複数のサーバーにあるキャッシュを拾ってきてサーバーの負荷を軽減するものです。

このCDNはサイト速度を上げるのに非常に強力な武器になります。
ちょっと工程は多いですが、ぜひ導入しておきましょう。

Jetpackのインストール

WordPressの管理画面左メニューのプラグインの「新規追加」をクリックします。




キーワード入力欄に「Jetpack」と入れて検索をして、「インストールボタン」をクリックします。




「インストールボタン」をクリックすると「有効化」ボタンが表示されるので、それをクリックします。




有効化をクリックすると、以下の画面が表示されます。

以下の3つの項目を入力します。

「Your email address」
⇒あなたのメールアドレスを入力

「Choose a username」
⇒半角英数字の任意のユーザー名

「Choose a password」
⇒半角英数字の任意のパスワード

「Sign Up and Connect Jetpack」をクリックします。



画面が切り替わるので「承認する」をクリックします。




「承認する」をクリックすると、先ほど入力したメールアドレスにメールが届いています。




内容はメールアドレスの確認とアカウントを有効です。
「Confirm Now」をクリックすると、確認とアカウントが有効になります。



ワードプレスの管理画面に戻り、「Approve」をクリックします。
Approveは承認という意味です。



無料版を使うので、一番左の「Select Free」をクリックします。

Jetpackの設定設定方法

「Jetpack」には多数の機能がありますが、
最初は必要最小限のものを使えればいいのと、今回のテーマは、サイト速度を上げるためのCDNを使いたいので「このステップをスキップ」をクリックし、CDNを設定してきます。



下へスクロースすると「パフォーマンス」に「Photon」という項目があります。
スイッチをクリックします。この「Photon」を起動させるとCDNが機能します。




スイッチの色が変わり、右側に「Photonが有効化されました」と表示されればOKです。





これで設定完了です。
「Jetpack」のCDNによって画像の表示速度を向上・最適化されています。

お疲れ様でした!

WordPressのサイト速度を上げるプラグイン設定方法一覧

Autoptimizeの設定方法
Lazy Loadの設定方法
EWWW Image Optimizerの設定方法
W3 Total Cacheの設定方法
WP-Optimizeの設定方法
JetPackの設定方法