読まれるブログ・メルマガの記事がポンポン書けるようになる記事ネタ収集ツール9個紹介!


アフィリエイトで大切なことの一つにブログ記事をたくさん書くことです。

しかし、ブログ記事のネタに困ってい方は多いんじゃないでしょうか。

ポンポンポンポン記事が書けたらどんなにいいか。。。


トップアフィリエイターや有名ブロガーは、なぜ良質なコンテンツをたくさん更新できるのでしょうか?


そしてなぜ彼らのブログはたくさんのアクセスが集まるのでしょうか?


答えはとてもシンプルで、日々情報をインプットしているからです。


インプットを習慣にし、ツールを上手く利用して仕組み化して効率よく情報収集しています。

そして彼らは集めた情報を自分というフィルターを通して、アクセスが集まる記事を書くことができます。


記事ネタの情報収集(インプット)とアクセスを集める記事を書く。


彼らはこの2つを実践しているのです。


この記事では、具体的な効率よく情報を収集する方法(インプット)と、アクセスが集まる記事の書き方を解説していきたいと思います。

もちろんブログだけではなくメルマガのネタにも使えます。

※たくさんツールや使えるサイトを紹介しているので、以下ツールに保存しておくことをおすすめします。

はてなブックマーク
Pocket
feedly

ブログ記事ネタ探すためのツール一覧

まずは訪問者を増やすための記事のネタの集め方です。

冒頭で述べたようにツールを使うのが効率的です。
ネタ探しに困らないように一覧としてまとめてみました。

Googleアラート

Googleアラートは、キーワードを登録しておくことで、そのキーワードについての最新情報のURLをメールで知らせてくれるツールです。

Googleアラートの良いところは最新情報が手に入るだけでなく、情報が偏らないことです。

あなたがいつも参考にしているサイトやブログの情報だけだとどうしても情報が偏ってしまいますが、Googleアラートはキーワードを軸にしてメールで送ってくれるので、あなたが知らないブログやサイトの情報を目にすることができます。

ぜひ活用してみましょう。

Googleアラート

feedly

feedlyは「RSSリーダー」と呼ばれるツールで、ブログやサイトの記事の更新情報を一括でまとめてくれるツールです。

あなたが参考にしているブログのURLを登録しておけば、いちいち複数のブログの更新情報を見に行かなくても、feedlyへアクセスすれば更新している情報がひと目で分かるようになっていて、feedly内で読めるようになっています。

これで情報収集のために色々なサイトを徘徊する時間が省けますね。

スマホのアプリもあるので空き時間にサクッと読むことができます。

カテゴリ分けもできるのでたくさん登録しても大丈夫です。
どんどん登録しておきましょう。

feedly

Pocket

PocketはURLを入れるだけで記事を保存できるツールです。

「この記事は役に立つから後でじっくり読みたい」と思った時や今後の記事ネタのストックとして保存しておくという使い方もできます。

先ほど紹介したfeedlyで気になった記事をPocketに保存していくのはとても賢い方法です。

気になった記事はどんどんと追加していきましょう。

Pocket

はてなブックマーク

はてなブックマークは気になった記事や役に立つ記事をブックマークし、それを他人と共有するサービスです。そしてブックマークされている数も表示されているので、需要がある記事が分かる訳です。

それを参考にしてネタを集めることができます。
いくつかピックアップしてまとめたりあなたの意見や考えを盛り込んだり、他の情報と組み合わせたりしましょう。

はてなブックマーク

Youtube

Youtubeは意外と記事ネタの宝庫です。

例えばあなたが欲しい商品について調べていたとします。

Youtubeでその商品名を検索してみてください。

そうすると商品のレビュー動画が出てくることがあります。

商品だけではなく、あなたが書きたい内容の業界やよく使われている用語などで検索するのも賢い方法です。

喋りを文字に起こして文語体にして、読みやすいようにまとめてあげればオリジナル記事になります。

ぜひ探してみてください。

Youtube

メルマガ

あなたが参考にしている人のメルマガも記事のネタになります。

もちろんコピペはダメですが、複数の人のメルマガを自分の考えや意見、主張を入れ分かりやすくまとめて書きましょう。

メルマガからのネタ収集のデメリットは、Pocketで保存できないことです。

なのでメーラーでフォルダ分けするか、テキストで保存できるEvernoteを使用します。

Evernoteを使う場合は、ノートを作成しメルマガをストックしていきます。カテゴリやタグを作成することができ、検索もできるので分かりやすい名前を付けて保存しておきましょう。

スマホのアプリもあるので同期しておくと便利です。

Evernote

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋もネタの宝庫です。

Yahoo!知恵袋は知りたいことを質問し、それに対して誰かが回答してくれるサービスです。

質問は需要です。一人の人が質問しているということは、他の人も知りたいと思っている可能性は十分考えられます。

しかも回答まであるのでそれを参考にしながら、また、より深く詳しい内容が書けるよう検索エンジンで調べてみましょう。濃いコンテンツが書けるはずです。

Yahoo!知恵袋

NAVER まとめ

NAVER まとめは需要のあるコンテンツが断片的にまとめてあるので、それを深掘りしていくとオリジナルコンテンツが作成できます。

https://matome.naver.jp/

今現在の話題の情報を調べる

現在話題になっている情報も記事のネタになります。

ツカエル!ネットの話題
はてなブックマーク、NAVER まとめ、twitter、発言小町で話題になっているネタがひと目で分かります。

http://www.tukaerusite.com/wadai/

Yahoo!急上昇ワード
Yahoo!で検索されている話題になったキーワードがひと目で分かります。

https://searchranking.yahoo.co.jp/

書籍

書籍は超優良の良質なコンテンツで、記事ネタ探しに非常に役に立ちます。
しかもネットにない情報も多いため濃くアクセスの集まる記事を書くことができます。
もちろん文章をそのまま書くのは著作権違法になるので自分の言葉で書きましょう。

キーワード選定

キーワードを見つけるためのツールの紹介です。
書くネタが決まったら、ツールを使っていくつか関連ワードや、検索需要を調べてみましょう。
ツールを使うことによって、自分の頭ではできなかった発想のキーワードに出会えることがあります。
是非フル活用してください。

関連ワード、需要を探す

OMUSUBI(おむすび)
中央にメインのキーワードを入れると周りに関連ワードや、複合ワードが表示されます。
複合ワードからさらにワードを深く搾ることができます。

http://omusubisuggest.appspot.com/

goodkeyword
メインのキーワードを入れると複合ワードが表示されます。
右下あたりに検索のトレンドを知ることができます。

http://goodkeyword.net/

関連キーワードツール
http://www.related-keywords.com/

キーワードプランナー
https://adwords.google.com/KeywordPlanner

虫眼鏡ワード
ツールではありませんが、Yahoo!の検索結果に複合ワードが表示されます。
それが虫眼鏡ワードと呼ばれるもので検索されているワードです。

Yahoo!検索

季節のキーワードを探す

季節や年中行事をネタにするのもいいでしょう。
アフィリエイトだとあまり使わないかもしれませんが、AdSenseをやっている人は参考になると思います。
「お正月」、「クリスマス」、「豆まき」、「ひな祭り」とかですね。
あとは「花粉症」、「バーベキュー」、「インフルエンザ」もネタになります。

Yahoo!公式ラーニングポータル
ピンポイントで季節のワードを探すことができます。

https://promotionalads.yahoo.co.jp/online/keyword/2017/

日本の行事・暦
名前の通り、一年を通して日本の行事を調べることができます。
月ごとの行事だけではなく、関連ワードも表示してくれます。

http://koyomigyouji.com/tsukibetsu.html

ウォーカープラス
イベント・娯楽系のキーワードは、こちらのサイトに膨大な数が掲載されています。
都道府県別にイベントが探したり、ランキングもあるので、人気のイベントが分かります。

http://www.walkerplus.com/event/

商品のLP、レターからキーワードを抜き出す

商品開発の際、どんな人に向けた商品なのかというコンセプトを決め、マーケティングを行っているはずです。

なので商品のLP、レターにはターゲットとなる人に対して響くキーワードがあるはずです。

よく見てどんなワードがあるのか確認し、ピックアップしてみましょう。そしてどんな人かを想像して、後ほど解説するペルソナ設定に活用して下さい。

キーワードは3つに搾る

狙うキーワードは、1つではなく3つくらいがよいでしょう。

理由は1つだとライバルが強いこと、ターゲットが広すぎるからです。

それよりも3ワードにするとライバルも減りターゲットも絞られていきます。

「誰に対して、どういった情報を、どのように伝えるか」を考えてください。

例えば、「ニキビ」だけだとライバルはウヨウヨいますし、年令や性別、部位がどこなのかも分かりません。

ニキビの何が知りたいのかも分かりませんよね。

「ニキビ 背中 治し方」などと搾ることによって競合も減り、どんな人のために記事を書けばいいのかが決まってきます。

ライバルチェック

メインとなるキーワードを決め、さらに検索ボリュームのある複合キーワードを見つけたら、次に競合サイトを調査します。

キーワードで上位表示されているサイトより、さらに上位表示することが可能かどうか見極め参入するか判断します。

チェックするポイントは以下の7つです。

  • 運営者は企業か個人か
  • 当然ながら企業の方がライバルとしては強豪です。上位に企業のサイトばかり表示されている場合は、参入しない方がベターです。

  • 特化サイト・特化ブログか
  • 一つのテーマに特化しているサイトはやや強豪です。
    逆に色々なテーマを扱っていたり雑多でごちゃまぜのサイトだと勝てる可能性はあります。

  • 無料ブログか独自ドメインか
  • 無料ブログと独自ドメインを比較した場合、独自ドメインの方がパワーがあります。

    無料ブログは一時的に上位表示しやすいというメリットがありますが、パワーが弱いのでいずれ独自ドメインに順位を抜かされます。

    なので上位に無料ブログが占めていた場合、参入のチャンスは十分と考えてよいでしょう。

  • 記事タイトルにキーワードが含まれているか
  • あなたが選定したキーワードが、競合サイトのタイトル内に入っている場合、そのサイトはキーワードでSEO対策を行っている可能性が高いです。そういったサイトが上位を占めている場合は、避けた方がいいでしょう。

  • 記事の内容・クオリティはどうか
  • 記事のタイトルと記事の内容が合っているか、狙ったキーワードの情報がどれだけ記事内に書かれているかが判断のポイントです。

    しっかりした文章構成、読者を満足させる十分な情報量といった質の高い記事であれば、競合サイトとして「強い」と判断できます。

  • 記事数はどうか
  • 記事数が多ければいいというわけではありませんが、Googleは、

    記事数が多い=更新されている=最新情報がある

    と認識するので、評価は高くなります。

    記事数の調べ方は、PCのブラウザで、「site:http://ライバルサイトのURL.com」で検索してみてください。
    「約◯◯件」と表示されるはずです。ここで表示された件数=記事数ではありません。

    表示された件数の1/2か1/3が大体の実際の記事数です。

    記事数が多く、かつ内容がしっかりとしていれば「強い」と判断していいでしょう。

  • 運営歴はどうか

運営歴が長ければ強いサイト、というわけではありませんが、一つの指標になります。

以下のサイトで競合サイトのドメインを入力して調べてみましょう。

ドメイン年齢
http://www.domainage.jp/

クリックされるタイトルの参考になるサイト

ブックマークされている数を見るとどんなタイトルが人気かが分かります。
参考にすればクリック率が高いタイトルを付けることができます。

はてなブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/

ソネットブログ
http://blog.so-net.ne.jp/_contents/popular_articles/daily0001.html

NAVER まとめ
https://matome.naver.jp/

誰に向けて書くか、ペルソナの設定

Yahoo!知恵袋でキーワード選定で決めたキーワード検索すると、そのキーワードに対しての悩みやどういった情報を求めているかが分かります。

表示された検索結果からさらにキーワードを10から20個ほど抜き出します。

そしてその抜き出したキーワードを見て、どんな人に向けて記事を書いていけばいいのかを具体的に想像します。

性別、年齢、職業、家族構成、持っている悩み、求めている情報

これをペルソナと呼びます。

この人に向けて記事を書いていきます。

どんな記事を書けばいいのか

次は、どのような記事を書けばアクセスが集まるのかを見ていきましょう。

マインド系

稼ぐ系なら「稼げる人の思考と習慣」、「アフィリエイトで失敗する人の共通点」などです。

これはあなたの経験から得られたものでなくても大丈夫です。

書籍やネットで調べたこと、メルマガで読んだ内容でインプットしたネタをあなたの考えや主張を交えてあなたの言葉で書きましょう。

書くことによって、あなた自身の成長にもつながるはずです。

体験系

例えばアフィリエイトのノウハウを実践して失敗した経験や成功した体験。試行錯誤したこと実践してみて初めて分かったことなどを記事にしてみましょう。実践記もよく読まれます。

なぜならそのノウハウが気になっている人が読むからです。さらに結果が出て、そのノウハウを紹介し特典としてサポートを付けてあげることもできます。

実践して結果的が出ている人からサポートを受けたいという人は意外と多いです。サポート目当てで僕経由で教材を買ってくれる方は多いです。

他には、最近観た映画、読んだ本、行った場所もコンテンツになります。
人は他の人の体験や感想、口コミが見たい性質があります。できればあなたが取り組むジャンルに絡めてみましょう。

例えば、映画の予告で使われた言葉で惹きつけられたら、アフィリエイトでも使えるという内容の記事にしてみたりですね。

作業内容、設定方法、使い方の解説

例えばあなたがWordPressを使ってブログ運営していてプラグインを導入したとします。

そのプラグインの導入方法や設定方法を解説したを記事にするのは有効な方法です。

あなたも調べながら設定したかもしれません。

だから、「他の人が書いているから自分が書く意味はないじゃん」と思うかもしれませんが、設定で躓いた点やもう少し分かりやすく書いてあげたり文章を付け加えたりすれば誰かの役に立つ記事になります。

プラグイン以外にもツールの使い方だったり、ASPの登録方法だったり、そういった解説系であれば、すぐに書けますよね。

備忘録的にもなって、また設定する機会があったときに見直すこともできます。

▼こんな感じです。
サイトの表示速度を上げてアクセスアップに効果があるプラグイン5選!

作業内容

アフィリエイトで実践している作業を書いてみましょう。
メリットは自分に対してと読者さんに対してあります。

まず自分自身にとってのメリットは、自分が成長していることが客観的に分かるのと、日々の勉強や実践を振り返ることによって経験が血肉になります。

読者さんにとっては、あなたの成長を見てくれファンになってくれ定期的にブログを読んでくれるようになります。頑張っている人って応援したくなりますよね。

また、前にも触れましたが、特定のアフィリエイトの教材を実践して結果を出すことができれば、あなたからその教材を買ってくれます。

まとめ系記事

人はまとめられた情報が大好きです。

この記事もネタ探し、アクセスの記事の書き方についてのまとめです。

自分で特定のジャンルのバラバラで断片的な情報を集めることはとても面倒です。

人は面倒なことを嫌います。なのであなたが情報をまとめて分かりやすく解説などを加えて書いてあげれば読者さんのためになって読んでもらえます。

なぜNAVERまとめが人気なのか、それはまとめた情報は便利だからです。

情報だけでなく口コミをまとめてみたりツイートや感想をまとめるのもいいでしょう。

あとランキングも一種のまとめです。ランキングは皆大好きです。

最新情報、ニュース

あなたの扱っているジャンルの最新情報を書いてみましょう。
もちろんそのまま書いてはいけませんが、あなた独自の視点や考えを付け加えてみましょう。

それと、情報は「新しい」というだけで価値になります。
なので常にアンテナを張って最新のニュースを記事にするのは一つの方法としてありです。

読まれる記事にするための工夫

ネタ探しがうまくでき、キーワードも決まってアクセスが集まったとしても、記事を読んでもらえなければ意味がありません。ここからは最後まで記事を読んでもらえるような工夫を解説していきます。

サイトの構成と正しい「hタグ」の使い方

記事の構成と「hタグ」は以下のようにしましょう。

骨組みが決まっていれば、文章を当てはめていくだけなので簡単に記事が書けるはずです。

「hタグ」は見出しに使うタグで、Googleは「hタグ」に囲まれたワードを重要なワードと認識します。

特に「h1」、「h2」が重要と判断されます。だからといって不自然に入れるのはよくありません。

あくまでも自然で、ユーザーが読みやすいようにしてください。ユーザー目線が一番大事です。

また、順番は「h1」、「h2」、「h3」、「h4」の順番にしてください。

「h1」の次に「h4」が来ると検索エンジンが混乱しますしユーザーにとっては読みにくい文章になってしまいます。

  • 記事タイトル(h1)
  • ブログの記事のタイトルです。キーワード選定で決めた3つのワードを入れましょう。メインのワードが一番左にくるようにしましょう。

  • 画像
  • 記事の一番初に画像があると読み進めやすくなります。

  • 冒頭分
  • 文章の出だしです。
    この記事を読み進めると、どんなことを知ることが出来るのかを書いてあげましょう。結論を書いてしまうのも有効です。

  • 大見出し(h2)
  • コンテンツ

  • 中見出し(h3)
  • コンテンツ

  • 小見出し(h4)
  • コンテンツ

  • 大見出し(h2)
  • コンテンツ

  • 中見出し(h3)
  • コンテンツ

  • まとめ(h2)

最後に記事のまとめを書き、読者さんにもう一度記事の内容を思い出してもらいましょう。

思い出してもらうことにより、理解を深めてもらったり印象に残るようになります。

そして最後に、メルマガ登録や商品購入、他の記事に遷移してもらう等の行動を促すように案内をしましょう。

中学生でも分かるように書く

難しい文章は、何かの資格を取るためなら読みますが、そうではない場合は読む気が失せますよね。

人は難しいことが嫌いで簡単なことが好きです。

中学生が読んでも分かるように、小難しい言葉や漢字、言い回しはなるべくやめましょう。

誤字脱字をなくす

読みやすさという点でも誤字脱字はなくすべきですが、誤字脱字が多いと、どんなに良い内容の記事を書いたとしても文章に対する「信頼」が薄れます。

もっと言うとあなたへの信頼度も下がるかもしれません。

人間ですから100%誤字脱字を防ぐのは難しいですが、記事を書いた後は何度も確認しましょう。

声に出して読むのが一番発見しやすい方法です。

適度に改行を入れる

読みやすいように改行を入れましょう。

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よりも、

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の方が読みやすいですよね。

商用利用できる無料画像素材

記事の中に画像があると読んでもらいやすくなります。
ただ文章が並んでいるだけの記事より、合間に画像がある記事の方がなんとなく読みやすく感じませんか?
文章を読んでもらうためには、この”なんとなく”という気持ちに気づく力は必要です。

photo-AC
https://www.photo-ac.com/

model poto
https://model.foto.ne.jp/

写真素材 足成
http://www.ashinari.com/

ソザイング
http://sozaing.com/

プロフィールを書く

プロフィールを書くことによって、「どんな人が書いているのか」、「自分と共通点があるな」等色々なことを感じてくれます。

誰が書いたか分からないような記事よりも、書いた人の情報があると何だか親しみが持てませんか?

ファンになってくれてリピーターになってくれる可能性もあります。

だからと言って年表みたいなつまらないものではなく、どんな人生を送ってきたか、今現在ハマっているもの、趣味、好きな食べ物、好きな本などたくさん書きましょう。

たくさん書くことによって読者さんと共通点が見つかる可能性が高く、人は共通点のある人に好感を持つ性質があります。

そして意外かもしれませんが、プロフィール欄は読まれます。

手を抜かずしっかりと書きましょう。

アクセスアップ・SEO対策

サイトを公開したり、記事を更新したら以下ツールに登録しましょう。

Google サイト登録
サイトが公開したことをGoogleに知らせます。
https://www.google.com/webmasters/tools/submit-url?continue=/addurl&pli=1

Google Console(旧:ウェブマスターツール)
「プロパティに追加」をしてメタタグを入れます。
そして記事を更新したら、左メニュー「クロール」の「Fetch as Google」から更新した記事のURLを入れて「インデックスに追加」をクリックしてください。
これですぐにインデックスされて検索結果に表示されます。
https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

検索上位に表示されているライバルチェック

ライバルチェックの項目では、「強さ」を見ましたが、今度はSEO目線で考えます。

実は、「タイトル内にキーワードを入れる」、「コンテンツ量」、「質の高い記事のクオリティ」を良くしても、競合サイトより上位表示ができないことがあります。

原因は「記事のクオリティ」です。

なぜかというと、「何をもって質が高いのか」という基準が曖昧だからです。

これは執筆者側の問題と読者の問題があります。

執筆者が専門性が高く知識量があれば記事のクオリティは高く説得力もあります。しかし、専門的な知識がなくても、体験したことであればリアルな記事であり、これも同様説得力はあります。

どちらも質は高いですよね。

今度は逆に、読者目線で考えると、客観的な情報が欲しければ専門家の書いた記事が読みたいだろうし、体験談や感想、口コミが欲しければ、実際に体験した人の記事を読みたいと思うはずです。

こういったことから、記事のクオリティというのはとても判断が難しいのです。

これは人間だけではなく、Googleも同様です。

ですが見るべきポイントがあります。

それは、現在上位に表示されているサイトの記事の内容とキーワードのマッチ具合です。

検索されるキーワード=需要
検索結果=供給

なので、供給されているサイトはGoogleが、記事とキーワードのマッチ度が高いと判断しているはずです。

つまりは、そのサイトの内容が供給としてい優れているということです。

ここには専門性は問われていません。
もしかすると読者の欲求にも応えていないかもしれません。

しかし、実際に上位表示されているため、何かしらヒントが眠っているはずです。

従って、ライバルサイトがどのような目線で、どのような供給をしているかよく観察してください。

ただし、以前DeNAのウェルク問題があったように、無責任な記事は書かないようにしましょう。

読者さんがリピーターになってくれませんし、それはあなたも望んではいないはずです。

パーマリンク設定をする

パーマリンク設定とは、記事のURLを指定してあげることです。

例えば、この記事のURLは、赤い部分がパーマリンクを指定しました。

https://tanteiafi.com/access/kijineta/

パーマリンクを指定すると、「どんな記事か」ということをGoogleが読み取ってくれ、SEOに有利に働きます。

WordPressでは、デフォルトは「https://tanteiafi.com/?p=数字」となりますが、この数字が何を意味するかは、Googleは判断できません。

日本語ならローマ字で書きましょう。
URLが長過ぎるのはSEOには良くないので、なんとなく分かる程度のパーマリンクにしましょう。

WordPress管理画面の左メニュー「一般」から「パーマリンク設定」を選択し、「カスタム構造」にチェックを入れ、空欄に「/%category%/%postname%/」を入れて保存します。

これで記事を書く際、上部でパーマリンクを指定できるようになります。

注意としては、例えば「ブログ記事について」という記事を書いたとして、
パーマリンクを「blogkiji」にするのはあまり好ましくありません。

「blog-kiji」とハイフンを入れて分けて書いた方がSEO的に有利です。

カテゴリにスラッグの設定をする

パーマリンクと同様、カテゴリも同じように、ローマ字などを用います。

WordPress管理画面の左メニュー「投稿」から「カテゴリー」を選択し、「スラッグ」の部分にローマ字を入れましょう。

まとめ

以上が、ブログ記事のネタに困らない情報収集の方法とアクセスが集まる記事の書き方の解説でした。

この記事があなたにとってお役に立てれば嬉しいです。