「Lazy Load」は以前紹介した「Autoptimize」と同様に読み込みに関するワードプレスのプラグインです。

この「Lazy Load」は”画像遅延読み込み”をしてくれるプラグインです。
簡単に言うと画像を後で読ませるというものです。



プログラムは上から読まれていきます。

人間と同じように難しい文章があると、下の文章まで時間がかかります。

画像は難しい文章のようなもので、
読み込むのに時間がかかるため、難しい文章は後回しにして、
必要なものだけを先に表示させてくれるのが、この「Lazy Load」です。

これを「画像のレイジーローディング(画像遅延読み込み)」と言います。

実際のブラウザで見た時、

「画像が後から表示されるんじゃないか?」

思うかもしれませんが、大丈夫です。


スクロールしたタイミングで自然に表示されるので安心してください。

しかもインストールするだけです。


左メニューのプラグインの「新規追加」をクリックします。



キーワード入力欄に「Lazy Load」と入れて検索をして、「インストールボタン」をクリックします。




「インストールボタン」をクリックすると「有効化」ボタンが表示されるので、それをクリックします。



クリックすると画面が切り替わり「Lazy Load」が表示されます。

これで完了です。

画像遅延読み込みされているので、ブラウザでブログをスクロールしたときに画像がふわっとした感じで表示されるはずです。

お疲れ様でした!

WordPressのサイト速度を上げるプラグイン設定方法一覧

Autoptimizeの設定方法
Lazy Loadの設定方法
EWWW Image Optimizerの設定方法
W3 Total Cacheの設定方法
WP-Optimizeの設定方法
JetPackの設定方法