サイトの表示速度はSEOに影響があります。

速度が早ければ、それだけユーザービリティが高いということで、Googleが評価してくれるからです。

SEOだけではなく、訪問してくれたユーザーさんが離脱するのを防いだり、滞在時間が伸びたり、サイト内を循環してくるようになるため、PVが上がります。

そして滞在時間が長い方がGoogleは評価してくれます。

あなたも経験があるかもしれませんが、サイトの表示が遅いとイライラしてブラウザバックしたりしますよね。

そういうわけで、サイトの速度を上げた方がいいので、サイトの速度を早くするべく、当ブログにプラグインを入れてみました。

速度の測り方

速度を測るツールは以下の2つです。

GTmetrix

PageSpeed Insights

それぞれURLを入れると、サイト速度の評価と対策方法を教えてくれます。

導入したプラグイン

Autoptimize
⇒HTML、CSS、javascriptを縮小してくれるプラグインです。

EWWW Image Optimizer
⇒画像を圧縮してくれるプラグインです。

Head Cleaner
⇒CSS、javascriptを縮小して、javascriptをフッターに移動することができるプラグインです。

Regenerate Thumbnails
⇒既存のサムネイルをリサイズしてくれるプラグインです。

W3 Total Cache
⇒キャッシュを使ってサイトの表示速度を上げてくれるプラグインです。

結果

プラグイン導入前 PageSpeed Insights

パソコン

gtp1

モバイル

gtm1

プラグイン導入後 PageSpeed Insights

パソコン

gtm3

モバイル

gtp3

パソコン:47⇒90
モバイル:66⇒82

プラグイン導入前 GTmetrix

t1

プラグイン導入後 GTmetrix

t2

PageSpeedのスコア:75%⇒83%

sitetime
読み込み速度は2.5秒!

まとめ

今回紹介したプラグインでかなりの高速化ができました。

自分でも驚くような結果だったのでとても嬉しいです。

ただ、お使いのテーマや、プラグインによって相性が悪かったり、デザインが崩れることがあるので、気をつけてください。

ちなみにこのブログは賢威7のテーマです。

有料ですが、使っている人も多く、SEO対策もバッチリなのでおすすめです。