ビジネスで成功するために必要なことは、

人に”購入”という行動をしてもらうことです。

それは、リアルビジネスであろうが

ネットビジネスであろうが変わりません。



人の心理要素を刺激して購買意欲を高める

ビジネス心理テクニックを上手く使えば、

人は購入という行動を起こしてくれるようになります。



アフィリエイトであればコピーライティングに用います。



稼いでいるアフィリエイターたちは、

意識的にこのようなビジネスで使える

心理テクニックを使って文章を書いています。

これから紹介するビジネス心理テクニックを使えば、

あなたがもしアフィリエイト初心者であろうが、

すでに稼いでようが、今より多くの金額を稼げるようになるはずです。



この記事では、購買意欲を掻き立て、購入を促すために使える心理学をまとめました。

このテクニックを使えば、見込み客はあなたの商品に飛びつくでしょう。

ぜひあなたのアフィリエイトのコピーライティングに活かして大きく稼いでください。

あなたがこの記事をきっかけに売上げアップのお役に立てれば嬉しいです。

1,認知的不協和

少々難しい言葉ですが、簡単に言えば、



「自分の常識と外部からの新しい情報との間に矛盾が生じた時の不快感のこと」



です。

人は矛盾を不快に思う性質を持っていて、

その不快な感情を解消しようとします。


例えば、
あなたがダイエットのために食事制限しているとしましょう。



でも目の前に美味しそうなケーキがあったとします。


このとき、

「食事制限をしているから我慢しよう」

という感情と

「ケーキを食べても夕飯を少なくすればいいや」

という2つの感情が同時に抱いたとします。


この2つの感情は矛盾しているので不快を感じます。



この状態を認知的不協和と呼びます。



あなたは誘惑に負けて

「ケーキを食べても夕飯を少なくすればいいや」

と考えてケーキを食べてしまいました。



これは

「食事制限をしなければいけない」

という考えから

「夕飯を少なくすればケーキを食べてもよい」

という考えに変更してしまったということになります。


よく例えられる物としてはイソップ物語の「すっぱい葡萄」があります。

物語はこうです。

“キツネがたわわに実った美味しそうな葡萄を見つけます。

葡萄はみな高い所にあり、

食べようとして飛び跳ねるが届かない。

何度跳んでも届かない。

キツネは悔しさと怒りで

「どうせこんな葡萄はすっぱくてマズイだろう!誰が食べてやるものか!」

と捨て台詞を残して去って行った。”

キツネは

「美味しそうだと思っていた葡萄」

が手に入らなかったため

「すっぱくてマズイ」

と考えを変更したのです。



ビジネスではどういうときに使えるのでしょうか?


例えば

「ネットビジネスは難しい」

と思っている人に、

「ネットビジネスで月収100万円は簡単だ」

という情報を教えてあげると、矛盾が生じます。



この矛盾を解消してあげるとき、

あなたが提供する情報に考えを変更してもらうようにします。



「100人のメルマガ読者を集めれば、1通メールを送るだけで100万円稼げます」



このように具体的で説得力のある情報にします。



認知的不協和を感じているときは、

不快を解消するために新しい情報を受け入れやすくなります。



いきなり100%変更することはできませんが、

「もしかしてこっちの情報の方が正しいかもしれない」

と思ってもらうことが大事です。


さらには認知的不協和で使う言葉は

人の目を引くので、タイトルなどに使うと効果的です。



「痩せたいなら食べなさい!」

などは目を引くタイトルですね。

2,自尊心仮説

人は悩みや不安を持っているとき、自尊心が低い状態です。



そういうときに自信に満ち溢れた発言をされると、

その発言に耳を傾けやすくなります。



会社の仕事でも弱気な発言をするリーダーよりも、

力強い発言をするリーダーについていきたくないですか?



これと同じように、商品をオファーするとき、

見込み客が持っている悩みや

不安を解消してあげる言葉を使ってあげると成約率が上がります。

アフィリエイトの教材を売りたい場合、

「金銭的自由を手に入れるためにはアフィリエイトが一番賢い選択です!」

などと言ってあげましょう。



このとき必ず「断定的な」言い回しを使ってください。

「アフィリエイトをやれば稼げるかもしれません」

このような発言には耳を傾けてくれません。


例え事実だとしても、

「この人の言うこと聞いて大丈夫かな?」

と思われてしまいます。

しっかりと断定した発言にしましょう。

3,心理的財布

不思議なもので、人は同じ値段でも商品や状況によって

「価格の感じ方」が変わります。

会社の飲み会で5,000円使うのと、

恋人と一緒に食べる5,000円の食事では

同じ金額にも関わらず、価格の感じ方が違いますよね。



飲み会の5,000円は高いと感じる人が多いと思いますが、

恋人との食事だったら、5,000円でも

安いと感じたり、これくらいの値段が普通、とか

感じ方が異なりますよね。

これをビジネスで活用するには、

「商品を買ったらどれくらいの利益が得られるか」

ということをしっかりイメージできるよう伝え、

割安感を与えるようにしましょう。



所謂コスパや費用対効果と呼ばれるものですね。



アフィリエイト教材を売る場合は

「教材を買えば最短距離で月収20万円稼げるけど、

ケチって無料の情報だけでアフィリエイトをやったら

月収20万円でも何年もかかるかもしれない。

時間はどんなに大金を払っても戻せませんよ。」



というように伝えてあげるといいでしょう。

4,返報性の法則

人は何かを手伝ってもらたり、

プレゼントされると相手に恩義を感じます。

そして、お返しに何かをあげたいと思うものです。

その心理作用ことを「返報性の法則」と言います。



これを利用してPDFや音声、動画など、

読者さんにどんどん無料でプレゼントをしましょう。



そうすることによって、

商品をオファーしたときに成約率がぐっと上がります。

ここで気をつけなければいけないことは2点あります。



一つは

「見返りを求めてはいけない」

ということです。


下心を感じると返報性の法則は作用しません。

「この人は損得勘定で動いているな」

と感じると買う気がなくなったりしますよね。



もう一つは

「プレゼントは有料級のものにする」

ということです。



薄っぺらい内容のものをもらっても、

お返しをしたいと思いませんのでオファーしても成約はされません。



さらに

「この人のメルマガを読んでも良い情報は得られない」

と思われてメルマガも解除されてしまう可能性もあるので、

そうなるとオファー自体もできなくなってしまいます。

5,反復性理論(3ヒット効果)

人は1回ではメッセージを理解、共感してくれたりしてくれません。



メッセージは3回繰り返すことでやっと伝わります。

だから、あなたが伝えたいメッセージは何度も繰り返しましょう。

「何度も同じこと言ってウザがられないかな」

なんて心配する必要はありません。



あなたが読者さんに伝えたいことは何でしょうか?

ブログやメルマガで何度も伝えましょう。

しっかりと伝えることで、あなたの言いたいことを理解してくれ、

共感してくれて商品をオファーしたときに成約率はぐっと上がります。



もちろん、毎回同じような言い回しをせず、

別の切り口やテーマで伝えると効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こういった人の心理というものを理解していれば、

人を行動に移すことができ、モノを売るという行為のハードルはぐっと下がります。

一度読んだだけでは、アフィリエイトの

コピーライティングにうまく盛り込むことはできないと思いますので、

何度も読んでしっかりと理解して、

あなたの文章に積極的に取り入れて売上をアップしてくださいね。

あなたにとってお役に立てたのならば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。