ビジネスで成功するために必要なことは、

人に”購入”という行動をしてもらうことです。

それは、リアルビジネスであろうが

ネットビジネスであろうが変わりません。



人の心理要素を刺激して購買意欲を高める

ビジネス心理テクニックを上手く使えば、

人は購入という行動を起こしてくれるようになります。



アフィリエイトであればコピーライティングに用います。



稼いでいるアフィリエイターたちは、

意識的にこのようなビジネスで使える

心理テクニックを使って文章を書いています。

これから紹介するビジネス心理テクニックを使えば、

あなたがもしアフィリエイト初心者であろうが、

すでに稼いでようが、今より多くの金額を稼げるようになるはずです。



この記事では、購買意欲を掻き立て、購入を促すために使える心理学をまとめました。

このテクニックを使えば、見込み客はあなたの商品に飛びつくでしょう。

ぜひあなたのアフィリエイトのコピーライティングに活かして大きく稼いでください。

あなたがこの記事をきっかけに売上げアップのお役に立てれば嬉しいです。

1、ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、

「接触回数が多いものに親しみを感じ好感を得る」

という心理です。

前の記事「人の心理を利用して購買意欲を高める ビジネス心理テクニック5選!」を読んでくれた方はご存知かもしれませんが、

反復性理論(3ヒット効果)と少し似ています。



例えば、人間はよく会う人や、

何度も聞いている音楽は親しみを感じ、

好きになっていく傾向にあります。



商品も同じように

何度も見ていると潜在意識では

「良い商品かも」

と感じるようになります。



同じようなAとBという商品のどちらかを買う時、

違いがあまり分からなくても

「Aは何度か名前を聞いたことがある」

とか

「AはCMで何度か見たことある」

という理由で購入の意思決定をしたことはありませんか?


これは何度も接触しているから親しみを感じているからです。



アフィリエイトでも

メルマガも何度も受け取っていると親しみを感じてくれやすくなります。

例えメールを開封してくれなくても

件名にあなたの名前を書いておくと、

あなたの名前に親しみを感じてくれるようになります。



同じオファーでも、他の知らない人よりも

何度も目にしているあなたから購入してくれるでしょう。

当然不快なものではないことが前提です。



職場や教室でいつも同じ場所にいるのに

苦手な人間がいるように、不快なものに

何度も接触しても好感は得ませんからね。

2,カリギュラ効果

人は何か禁止されると

やりたくなってしまう心理を持っています。

「これをやってはいけません」

と言われるとやってみたくなってしまうあの感情です。



昔話の「鶴の恩返し」は典型例ですね。

ビジネスで使うときは

「本気で稼ぎたい人以外は見ないで下さい!」

「本気で稼ぐ意思がない方は以外はこのページを閉じてください。」

などのように使いましょう。

3,カクテルパーティ効果

人は自分に関係があることについて

意識を向けてしまう心理を持っています。



人混みや、にぎやかでうるさい場所にいたとして、

自分の名前を呼ばれるとなぜかクリアに聞こえますよね。

でも、他の人の名前は聞こえてきません。



これは脳が自分に関係のある言葉(あなたの名前)に

反応しているからなんです。



アフィリエイトで使う場合は、

「このメルマガを読んでいる方」

ではなく

「このメルマガを読んでいる◯◯さん」

と書いた方が、文章に対しての意識が変わります。


メルマガに登録してもらう際、

名前を入力する項目があると登録率は下がってしまいますが、
可能な範囲で名前を入力してもらいましょう。



名前を登録してもらわない場合は

「このメルマガを読んでいるあなた」

と表現するようにするといいでしょう。

4,スリーパー効果

一般的に信頼性が高い人からの

メッセージは受け入れやすい傾向にあります。



しかし、信頼性が低い情報源から得られた情報であっても、

時間の経過とともに信頼性の低さがもたらすマイナスの効果が消え、

『メッセージの内容』が強く記憶に残る

という心理がスリーパー効果です。


ちょっと分かりにくいと思うので、もう少し噛み砕いて説明すると、

青魚がコレステロールに良いという知識がない人に対して

医者が

「この青魚を食べるとコレステロールを減らすことができる」

と言われると、

「これからは意識的に青魚を食べよう」

と思うかもしれません。



しかし、探偵をやっていた僕が同じことを言っても

「んなバカな」

と思われるかもしれません。

でも、僕が

「青魚ってコレステロールを下げてくれるんだよ」

って言い続けていると、聞いている人は

だんだんと

「青魚ってコレステロールに効くのかー」

と思うようになります。



医者でもない信頼性のない僕の主張を

聞き入れてくれるようになったことになります。


このように信頼性が低くても継続して

メッセージを発信し続けることで、

時間の経過とともに、

だんだんと発信するメッセージに関心を持ってくれるようになります。



じわじわと効果が出てきます。

5,希少性の法則

人は希少性(=限定性)を感じると

行動しやすくなる傾向があります。



〇 10人限定
〇 本日で販売終了
〇 3日間だけの限定販売
〇 ご当地限定

などのキャッチコピーを見たことはありませんか?


こういう文言に惹かれて商品を買う人は多くいます。

コツとしては、

「受け取った方が得だ」

と思われるより

「受け取らないと損だ!」

と思ってもらえるような言い回しにしましょう。

人は得より損を嫌います。



また、希少性の根拠も書かなければいけません。



「10人限定とか言って、本当はもっと売っているんじゃない?」



と疑われてしまえば商品は成約されません。

「サポートに限界があるので10名様のみの限定です。」


などといった根拠をしっかりと示してあげてください。

信頼性も増して、成約率がぐっと高くなります。

6,両面提示と片面提示

商品を売る側の立場の人は、

セールスのとき商品の魅力ばかりを伝えようと

メリットばかり並べてしまいがちです。



しかし良いことばかりを伝えられても、

人は懐疑的になってしまいます。



「いいことばかり言ってて何だか怪しいな」

「売りつけるために悪い部分を隠しているんだろうな」



と思われてしまうと成約されません。



「この商品はとてもいいのですが、サポートが付いていません」

と言われた方が信用できると思いませんか。

このように悪い面も伝えてあげることによって、

お客さんの不信を払拭することができます。



信用されるためにもきちんと悪い面も隠さず伝えましょう。


注意点としては、

悪い面をフォローしてあげる文言も書くことです。


「サポートが付いていないので、私が代わりにサポートします」


というように書けば、

信用される上に悪い面も払拭され、成約率が上がります。


また、悪い面を隠したまま売ると

クレームにも発展しやすいのできちんと書きましょう。

7,マジカルナンバー7+−2

ちょっぴりコミカルな名前ですが

「マジカルナンバー7±2」とは、

人が短期的に記憶できる情報の最大数です。



人の記憶容量には若干違いがありますが、

一般的に5~9の間、すなわち7を中心として

プラスマイナス2の範囲が人が短期的に

記憶できる情報の最大数であることが証明されています。



つまり、人に何かを伝える時に

それが8つ以上だと人は直感的に

情報量が多いと感じてしまうので、

伝えたいことが伝わらなくなってしまいます。

「8」という数字は日本では

「数え切れないほど多い」という意味を持っています。



八百屋さんは数え切れないほどの

野菜を取り扱っているということから

「8」という数字を使っています。



昔の人もマジカルナンバー7の法則を知っていたんですね。

伝えたいことが8つ以上ある場合は、分けて伝えましょう。

ちなみにこのレポートも7つ以内のノウハウになっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

こういった人の心理というものを理解していれば、

人を行動に移すことができ、モノを売るという行為のハードルはぐっと下がります。

一度読んだだけでは、アフィリエイトの

コピーライティングにうまく盛り込むことはできないと思いますので、

何度も読んでしっかりと理解して、

あなたの文章に積極的に取り入れて売上をアップしてくださいね。

あなたにとってお役に立てたのならば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。