この世のすべては、集団生活でまわっているのか?

そんなことは、ありません。

ひとりが好き という理由から
孤高の仕事を選択した人は、この世界にたくさんいるんです!

今回は「ひとりでやることで、一番能力を発揮できる」というタイプの人におすすめしたい、人と関わらないお仕事を紹介いたします!

 

【関連記事】
人と関わらない仕事を選ぶならこれ!身近なところにある仕事20選

今の仕事が辛いなら|楽な仕事を見つけよう!

人と関わらない仕事はどんな職種があるの!?

人と関わらない仕事も、探してみればいろいろあるものです。

 

大きく分けるならば、フリーで稼ぐか、企業に属すか、でしょうか。
自由なイメージのある“フリー”の仕事には、いったいどんなものがあるのか?
具体的に見ていきましょう。

 

・クラウドワーク
Webサイト制作や、バナー作成、DTP、簡単な名刺のデザイン、イラスト制作等、
さまざまな種類のなかから、ネットを媒介として仕事を受注します。
パソコンさえあれば、どこでも作業可能なのが魅力です。

 

なにかしらの一芸があれば、簡単な仕事から受けることができると思います。
特にライター業であれば、書く力さえあれば入り込める業界です。
初心者の単価は非常に安いため、時給換算すると割に合っていない仕事ですが。

 

基本的に、依頼主と直接会うことは稀で、連絡ツールを使います。
どんな仕事を受けるかは自分次第ですが、収入が安定するには相当な実績を積む必要がありあそうです。

 

・ハンドメイド
手作りの品を、通販サイトで販売します。

アクセサリーや衣類、ぬいぐるみ、食器等、あなたのアイデアを形にしましょう。
無料の通販サイトに登録したり、自身でwebサイトを立ち上げたりして、お客さんの目につく販売方法を確立すれば、お店として成立します。

実際に店舗を立ち上げるわけではないので、家賃等で悩むことがないのが魅力です。
ただし、原材料費を購入するだけの貯金が必要です。

 

対人ストレスがない仕事で安定して稼ぐには!?

どこかの企業にも属さないフリーランスの仕事は、
ある意味“不安定”だということを覚悟しなければいけません。

自分の収入がすべてで、自分以外に責任を負える存在がいないというのは、相当なプレッシャーです。

 

一方、企業に属している場合は基本的に安泰でしょう。
最悪の結末である、突然の解雇が仮に起こってしまったとしても、退職金等タダでは転ばずに済みます。

 

安定を望むのであれば
企業に属しつつも、できるだけ人と関わらずに済む仕事をおすすめします。

 

・工場のライン業務
工場に出社し、指示通りに作業を行います。女性でも行えるような軽作業もありますが、工場によって内容は全く違います。なかには、重労働ともいえるような作業が主の作業場もありますので、確認が必要です。
休憩所等をのぞけば、基本的に私語厳禁の作業場もあるため、人との何気ない会話が苦痛な人にとっては気が楽だと思います。

 

・データ入力
企業と契約してはいるものの、在宅作業も認められているケースが多い仕事です。
パソコンを使い、与えられた情報を、指定通りに入力する作業です。企業からの指示をメールで受ける場合もありますし、その他連絡ツールを使う場合もあります。
肉体労働ではないので、女性にとっては始めやすい職種といえます。

 

人に聞けない人と関わらない仕事の本当のところとは!?

ホントのところ、人と関わらない仕事って……どうなのでしょうか?
「気楽でいいよ」なんて、言ってる人もいるけど…かっこつけてるだけなんじゃない!?

 

ホントのところ。
本当に、気楽です。

 

完全なる在宅ワーカーであれば
争いもない、派閥もない、嫉妬も妬みも、誰かに嫌われることもない。
傷つくことがない。傷つける人がいない、そういった現場です。

ほとんど人との関わりがない職種も、だいたい同じなのではないしょうか。

 

でも、ただひとつお伝えしたいこと。
「全く人に関わらない仕事」を選んだ時点で“人間的成長は止まる”ということです。

 

ひとりで詰める経験値も、もちろんあります。
けど、やっぱり他者の思いや、自分との違い、ある意味ショッキングな事にも触れないと
人ってなかなか変われない部分はあります。

 

そして、売れっ子在宅クリエイターの多くが

「家族意外と久々に喋った!!」
「人と話したい!」
「さみしい!」

……そう思っているんです。

それが、人間関係で悩み続けるのとではどちらが辛いかといえば
人それぞれなのですが……。

 

売れるか売れないか、フリーでやるか否かは置いておいて
そういった方々の生活を未来の自分に当てはめて考えてみれば、イメージが湧くかもしれません。

 

しかし、仕事は仕事。

「ひとりで仕事をした方が、モチベーションが長続きする!」
「ひとりでする仕事で、大成功したい」

このように、仕事をするにはひとりでいた方がいいと思う!と、確信しているのであれば
飛び込んでみてもいいかもしれません!

 

まとめ

ひとりで黙々とする仕事は、限られてはいますが確実にあります。

企業に勤める場合は、仕事内容も様々ですし、なによりどの程度集団行動をするタイミングがあるのか、ということも全く違います。

「この職種にしよう!」と決めてからも、いろいろと選ぶ必要があるでしょう。

 

フリーランスの場合も、仕事は本当に多種多様ですよね。
どういった方面で自分の力を活かしていくのか、実力をつけていくのか
そういったイメージを持って、準備を進めていきましょう。

あなたが、ご自分に合った働き方と出会えることを、祈っています!