仕事って大変ですよね。

朝決まった時間に起き、満員電車に乗り、会社に付いたら、ゆっくりする暇もなく仕事が始まります。

そしてバリバリ仕事をし、あっという間に夜になり、クタクタになって家に帰ってくる。これを週に五日も行っているのですから、当然身も心も疲れます。

 

上手くリフレッシュできる人はいいのですが、休みの日にも疲れが取れず、毎日疲れ果ててしまった人も大勢いるでしょう。

そしてもう何も考えられなくなってしまうと非常に危険です。

心身ともに疲れた状態だと正常な判断ができなくなる

仕事で疲れ果てた状態になってしまうと、何事においても正常な判断ができなくなります。

例えば、過労死してしまった方や、長時間労働によって体を壊してしまった人は、自分の働き方にだんだんと麻痺していった結果、そうなってしまいました。

 

 

仮に100時間近く残業したとしましょう。

正常な状態であれば、そんな働き方は労働基準法違反だと判断できますし、自分の健康状態にも気を使います。

でも、感覚が麻痺してしまった人は、もう何も考えられずただ働くだけです。会社がおかしいということにも、自分の身体に異変が起きている事にも気付くことができません。

 

その結果、心身ともに限界が来て、倒れたり、大きな病気になったりします。そして最も酷いのが、過労死したり、自殺してしまうケースなのです。

 

 

 

過労な人は正常な判断ができなくなる、これはぜひ知っておいてほしいと思います。

今はまだ過労と呼ばれる状態ではなくても、いつ自分がそうなるか分かりません。

 

そして身の周りに明らかに働き過ぎな人がいるのであれば、しっかりと様子を見てあげましょう。

正常な判断ができないということは、いつ自殺をするか分かりません。気付いた時には電車に飛び込んでいたなんてことにもなりかねません。

 

大事なのは、心身ともに健康な状態を保つことです。

命があってこその仕事です。

その仕事で身を滅ぼしてしまったら、元も子もありません。

全部やめたいと思うようになる

仕事で疲れ果てた人は、プライベートにも興味がなくなっていきます。

休日はとにかく寝ていたい、今まで好きだった趣味にも興味がわかなくなるなど、無機質な毎日を送ることになってしまいます。

中には鬱を発症してしまう人もいるでしょう。

そして最終的には、全部やめてしまいたいと思うようになるのです。それが仕事辞めたいと思うぐらいならまだましです。

酷い状態になると、人生そのものを全て終わらせたいと思うようになります。そんな状態になってしまったら危険なのはお分かりでしょう。

 

 

これは仕事に限った事ではありません。

例えば、専業主婦の方も毎日同じことを繰り返していると、何が自分にとって幸せなのか分からなくなってしまいます。

そしてちょっとしたことでストレスがたまり、家族にも嫌気がさし、やがて家事も子育ても全て投げ出してしまいたくなるのです。

 

 

疲れて時間に余裕がなくなったり、同じような日々を毎日過ごしてしまうと、人は何も考えられなくなることがあります。そして、身の回りの様々な事に興味がなくなっていき、感情も失っていくのです。

全部やめてしまいたいと思う気持ちは、決して珍しい事ではありません。誰しもが一度は経験がある、あるいはこれから経験するであろう状態です。

だから、そこから上手く乗り越えていく必要があります。

人生にも仕事にも疲れた時の対処法は

もう自分の人生にも仕事にも疲れ果ててしまった時は、どうすればそれを乗り越えられるのでしょうか。

 

まず大事なのは、休養することです。

そして、脳内がリフレッシュできるようなことをするのをお薦めいたします。

どうしても疲れると休日に一日中寝ていたくなります。それで身体は休めても脳内は変わっておりません。仕事から離れて、思いっきり好きな事をする方が、かえって疲れが取れたりします。

 

 

オススメの対処法は、豊かな自然を見に行くことです。

海は人の原点です。

海を見ているだけで、徐々に心が落ち着いてきて、脳内もリフレッシュできます。そして改めて仕事に冷静に向きあえるようになります。

山に行って新鮮な酸素を吸うのもよいですし、近所の公園でもよいです。とにかく自然が豊かな場所に行くことで、心身ともにリフレッシュしてみましょう。

 

 

また、昔の友人に会ったり、家族に会うのも大切です。

昔の友人に会って思い出話に花を咲かせることで、若い時の新鮮な気持ちを思い出して、また仕事に対しても前向きになれるかもしれません。

 

あるいは、仕事にしがみつかなくても、楽しく生きられるということを改めて思い出すこともあります。

普段接していない人と会うことで、新鮮な気持ちになり、心身ともに疲れが取れていくでしょう。

 

 

他にも、自分の趣味を思いっきり楽しんだり、買い物をしたり、おいしいものを食べたり、とにかく普段しないことをしてください。

仕事だけが人生ではないということに、きっと気付くことができると思います。

大事なのは自分を大切にすること

日本人は、自分に厳しい側面があります。

「若い時の苦労は買ってでもしろ」ということわざがあるように、あえて厳しい経験をして自分自身を成長させようという考え方もあります。

ただ、それが行き過ぎるのもよくありません。大事なのは、自分自身を大切にすることです。

 

 

命があってこそ、全てのことに意味が生まれます。

毎日の食事、家族との会話、仕事も睡眠も、生きているからこそできることです。

だから、まずは生き続けるということが何より重要なのです。もし仕事で疲れ果ててしまい、生きている事が辛くなってしまったら、元も子もありません。そこまで苦労するぐらいなら、仕事は辞めてしまった方がよいでしょう。

 

 

そういった事が理解できない人は、自分の経験をものさしに考え、根性論や精神論で迫ってきます。

でも何事も精神力で乗り越えられるわけではないですよね。

自分は甘えているのではないか、人と比べてダメなのではないか、と思う必要はありません。

まずは自分自身を肯定してあげて、その上で十分な休養を与えてあげるようにしましょう。

仕事を辞めても大丈夫

何も考えられなくなるほど疲れているのに、なぜその仕事を辞めないのか、それは多くの人がお金の心配があるからだと思います。

でも大丈夫です。

仮に会社を辞めたからといって、お金が稼げなくなるわけではありません。

 

 

転職すれば大丈夫ですし、会社勤めは少し休みたいという人は、在宅ワークで稼げばよいのです。

一昔の在宅ワークといえば、主婦の方が家事や育児の合間にやっているというイメージが強かったです。

仕事内容も、封筒作りやシール張り、商品の袋詰めなど、簡単な作業ばかり。しかも一つで1円にも満たないような報酬でした。

 

 

しかし近年はインターネットの普及によって、できる仕事も増えております。

ライターなどもその類いです。

最近はネットニュースが話題になる事が多いのですが、あれも在宅のWEBライターが書いていることがほとんどです。

 

他にも、インターネットオークション等で利益を出すせどりや、アンケートに答えたり、商品のモニターになって、報酬も貰うものもあります。

 

インターネットの副業の特徴として、手軽に始められること、そして高収入も可能になることです。

やり方次第で、会社勤めの時よりも稼ぐことができます。もし仕事が辛くなったら、家で仕事することを検討してみてはいかがでしょうか。

アフィリエイトを始めてみませんか?

さて、在宅ワークの中でも、注目の職種があります。

それがアフィリエイトです。普段聞きなれない言葉かもしれませんが、みなさんもどこかで接している可能性があります。

 

 

誰かが書いているブログを見たことがある人も多いと思いますが、日記の横に商品の広告が貼ってあるのを見たことがないでしょうか。

実は、その商品ページから商品を購入することで、ブログ主に報酬が入る仕組みになっております。これがアフィリエイトです。

 

 

つまり、ブログを書いてそこから誰かが商品を買ってくれれば、その報酬分を稼ぐことができるのです。

一定のアクセス数を稼ぐことはもちろん大変ですが、上手くいけば月に数十万稼ぐことも夢ではありません。

在宅ワークに興味がある人は、アフィリエイトを始めてみることをお薦めいたします。

 

もし、少しでも興味がわいた方は、ぜひメルマガに登録してみてください。そこには、どうやって始めるのか、どうやれば稼げるのか紹介しております。

仕事で疲れ果てて何も考えられなくならないよう、今のうちに違う道を模索してみるのもありです。