自分が何をしたいのかわからない…

という悩みを耳にすることがよくあります。

 

どんな仕事がしたいのか、自分のやりたい仕事が何なのか具体的に思いつかない人が多いようです。

 

一応就職はしてみたものの、本当に自分に向いている仕事なのかどうか疑問に思いながら仕事を続けていると、転職はしてみたけれどもどうも馴染めなくて、転職を繰り返してしまっている人もいます。

 

こうした状況を抜け出すためにも自分のやりたい仕事を見つける方法について考えてみることにしましょう。

 

やってみたい仕事が見つからない理由

やってみたい仕事が見つからない理由をご存知ですか?

その理由として、どんな仕事があるのか良く知らない点が指摘されています。

表面的に知っている仕事はたくさんあると思います。けれども、その仕事の中身まで詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

やってみたい仕事を探す前に、まずは、世間にある様々な職業について書かれた本を読んだりして仕事の内容等について知ってみてはいかがでしょうか?

また、実際にその仕事についている人の密着取材などが取り上げている記事や特集番組などがあれば見てみることで、その仕事を理解する助けになることでしょう。

 

もちろん、どんな仕事にも良い面と大変な面がありますので、その両方に目を向けてみることを忘れないで下さい。

一見華やかな仕事ほど、陰では大変な努力や苦労があることをご存知の方は多いのではないでしょうか?

 

そうは言っても、実際にやってみないと分からないのが仕事ですよね。

実際にやってみると思っていたより自分に向いている仕事の場合もありますが、思っていたのと随分違ってガッカリ…ということもあります。

 

学生の頃であれば、色々な仕事をバイトとして経験してみることも出来ますが、社会人になると職を転々としてしまうとマイナスになってしまうこともあります。

 

けれども、社会人の場合は『異業種交流会』などに参加することも出来ますので、ネットワークを広げてみることで様々職業の方や業界の方と知り合うことが可能です。

そうすることで、職業や業界に関する情報を手に入れ、自分のやりたい仕事を見つけるための助けにもなりそうです。

 

どこに就職したらいいかわからない場合の対処方法

仕事を選ぶとき、『どこに就職するか』というのはとても重要なポイントになります。

『何をするか』も大切ですが、同じことを行なうにしても会社選びによって成否が変わってくることがあります。

 

以前は、会社の将来性や安定性という面を重視して会社を選ぶ人が多く、今もこの傾向は強く残っています。

 

けれども、大手企業の大リストラや粉飾決済等ネガティブな面がニュースとして取り上げられていますので、大手企業といえども将来性や安定性を求めることが難しい時代になっています。こうした流れを受けて会社選びの基準が変化してきています。

その結果として『どこに就職したらいいかわからない』と思ってしまう人が増えてきています。

 

それでは、どこに就職したらいいかわからない場合は、どうすれば良いのでしょうか?

働き方の視点を変えてみることをお勧めします。

 

例えば、その会社で出来るだけ長く働こうという視点で会社を選んでしまおうとすると、どうしても会社の将来性や安定性という面が重視されてしまいます。

 

けれども、将来性や安定性を確約することはどの企業でも難しくなってきてしまいます。

企業買収や合併が当たり前のようにあちこちの企業で行なわれていますので、そうしたことに巻き込まれないという保障はどこにもありません。

 

将来性についても同様です。日進月歩で技術開発が進み、進歩し続けていますので現在の花形産業が数年後には斜陽産業になってしまっていることも十分に考えられます。

 

今から約20年前にこれほど通信技術は発達していませんでしたし浸透していませんでした。

今では当たり前のように多くの人がスマホやiPhoneで電話をしたりチャットをしたりしています。

モバイルツールの発達には目を見張るものがあります。

 

そう考えてくると、こうした時代の流れに合わせて変化して行くことが大切なのではないでしょうか?

会社選びの基準を長く働くことが出来る会社から、柔軟性や多様性の高い会社に変えてみてはいかがでしょうか?

 

 

好きな仕事がわからない場合

何でもそつなくこなすことは出来るけれども、好きな仕事がわからない方は結構多いのではないでしょうか?

自分に向いてる仕事、天職と言えるような仕事をしてみたいと思っている人は特にこうしたジレンマに囚われてしまう傾向にあるようです。

 

好きな仕事がわからない場合は、いきなり仕事として探すのは難しいのではないかと思います。

むしろ、プライベートな時間で趣味や好きなことをとにかく実際にやってみてはどうでしょうか?

 

例えば、写真が好きな人であればブログにお気に入りの写真をアップしてみたり、投稿してみることで新たな可能性が見えて来たり、好きなことが出来る楽しみを見出すことが出来るのではないでしょうか?

 

また、これまで興味はあったけれども、実際にやってみたことがないことに趣味として挑戦してみるのも良いでしょう。

 

これまでやったことがないことですので、初めは上手くいかないことが多いと思いますが、他人の目や他人の評価を気にしないことが重要です。

 

もし、誰かに才能がないから止めた方が良いなどと言われてしまうようなことがあっても、それを行なうことが楽しければ続けてみましょう。

 

大切なことは、他人からの評価ではなく自分が楽しめるかどうかです!

慣れてくればその内上手くなります。他人の目を気にして途中で投げ出してしまうほどもったいないことはありません。

プライベートな時間で自分の好きなことや興味のあることを行なってみると、案外好きな仕事というのは見えてくるものですので、試してみて下さい。

 

地味な仕事を続けるには

仕事には光が当たって脚光を浴びるような仕事と、陰で支える地味な仕事があります。

ずっと誰かをサポートしたり縁の下の力持ちのような地味な仕事ばかり続けていると、時々やりがいを感じなくなってしまったり、たまには陽の当たるような仕事をやってみたいと思ってしまうことはありませんか?

 

けれども、仕事の大半は地味な仕事に支えられて成り立っていますので、とても大事な存在なのです。例えば、工場で物を作るという地味な仕事を行なってくれている人がいなければ、毎日の暮らしを不自由なく送ることは出来ません。

 

近くのコンビニエンスストアやスーパーマーケットに並べられている食品、日用雑貨、雑誌等どれも工場で作られたものです。工場で黙々と作業を行なってくれる人がいなければこうしたお店の陳列は空っぽになってしまいます。もちろん、物を作ってくれる人がいてもそれをお店まで運ぶという地味な仕事を行なってくれる人がいなければ、近くのお店で購入することが出来ません。

 

当たり前のように過ごしている毎日の暮らしを見ても、地味な仕事をしてくれる人たちに支えられて送ることが出来ていることがお分かり頂けるのではないでしょうか?

会社の仕事も地味な仕事を行なってくれる人がいるから成り立っていることも容易に理解頂けるのではないかと思います。

地味な仕事が嫌になってしまったら、地味な仕事こそ会社の重要な支えの仕事であることを思い出してみられることをお勧めします。

 

 

『何がしたいかわからない』を解決するために

色々と試してみたけれども、やはり『何をしていいかわからない』という方もいると思います。

そういう場合は焦って答えを見つけようとしない方がよいでしょう。

やりたいことを見つけるために、様々なことにチャレンジしてみることで答えは見えてくるものです。

 

けれども、そのためには時間も資金も必要になって来ます。

今の給料ではそういうことを行なう余裕がなくて行なえないのであれば、「アフィリエイトビジネス」を始めてやりたいことを探すための資金を稼いでみてはいかがでしょうか?

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