「仕事に行きたくないな…。休みたいな…。」

「上司は怖いし、怒られてばかりだし、苦手な人もいるし…。」

「仕事はうまくできないし、ミスとか失敗も多いし…。プレッシャーに押しつぶされそう。」

 

あなたもこんな気持ち抱いたことありませんか?

「あー…本当、仕事行きたくない…。休んじゃおっかな。」

と思っても休む勇気もない。

 

 

わざわざ辛い想いをする会社に、自ら行くなんて嫌だけど、「休んではいけない」という強迫観念がつきまとう。

 

そんな経験ありませんか?

 

 

あなたはもしかすると、

・朝、ベッドから出られない

・体が動かない

・吐き気がする(実際に吐いてしまう)

・理由もなく涙が出て止まらなくなる

 

こんな状態になっていませんか?

 

 

この状態を放置しておくと、うつ病などの精神疾患を患って(わずらって)しまう可能性があります。

 

実は僕も、上記の状態を解決できずにいたため、重度のうつ病になってしまいました。

うつ病はとても辛い病気です。

 

約2年間ベッドから出られず、まさに廃人状態でした。

 

今はだいぶよくなりましたが、体調が悪いと寝込んでしまいます。

だから行ける場所も制限されているし、あまり遊んだりもできません。

未だに平日に通院を続けています。

 

 

そんな状態になってしまうと、まともに働くことなんてできませんよね。

(毎月何回も平日に休ませてくれる会社はなかなかありません…。)

僕は探偵社に勤めていて、とてもブラックで劣悪な労働環境で働いていました。

 

毎日、

「宇宙人が襲ってきて会社を潰してくれないかな?」

「事故に巻き込まれて入院すれば会社行かなくてもいいよな。」

とか、おかしなことを考えていました。

 

でも、

「仕事に行きたくないけど、行かなければならない」

「みんな頑張って働いているし、そんな考えは甘えだ」

と思って自分の心の声にフタをして無理をしながら通勤していました。

 

 

とにかく毎朝が憂鬱で、特に月曜や連休明けが嫌でした。

 

ノルマや納期のプレッシャーがあって、怖い上司に怒られてばかりの毎日で、精神が耐えられませんでした。

 

要領が悪くて仕事ができない自分にイライラして、自己嫌悪に陥ったり、仕事内容が自分に向いてないんじゃないかと悩んだりしました。

 

業務量も多いし頭はずっとパンク状態でした。

 

理由もないのに涙は出るし、足取りは重いし、お腹は痛いし、吐き気はするし、とにかく正常な状態ではありませんでした。

 

もしかすると、今のあなたも同じ状況かもしれませんね。

もしくは近い状態。

そうだとすれば、僕みたいにならないように早めに手を打つべきです。

 

「仕事に行きたくない」という気持ちを抱くのは、

幼稚な考えだと思っていませんか?

甘えだと思っていませんか?

そういうことを考えてしまう自分を「ダメ人間」だと思っていませんか?

 

 

実はそんなことはありません。(このことについては後ほど解説していきます。)

そう思って無理をしていると、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

この記事では、心療内科の医師と相談したり、カウンセラーの人から聞いたこと、書籍で調べたことをもとにして、対処方法を詳しく解説していきます。

 

「仕事に行きたくない」という気持ちと、世間の人たちはどう向き合って生きているのか?

一生続く仕事と、どのように付き合っていくのがベストなのか?

一般の人は知らない、「仕事をする本当の理由」とは?

 

そういったことをお伝えしていきます。

 

読み終わった後、新しい自分に出会えたり、新しい道が開けたり、可能性が見いだせるはずです。

 

この記事は、僕のような人間を増やしてはならない、一人でも辛い想いをしている人を救いたい、そんな気持ちから書きました。

あなたにとってお役に立てる記事であれば嬉しく思います。

 
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仕事をする理由は幸せになるため

そもそも仕事とは何のためにするのでしょうか?

「生活のために仕方なく働いて、お金を稼ぐためにするもの」という認識の人が大半だと思います。

 

しかし、僕の考えは違います。

僕の答えは、「仕事は人生を充実させ、幸せになるため」だと思っています。

 

稼いだお金を有意義に使って、幸せに生きるための手段が仕事だと思います。

家族との時間、友人との時間、趣味ややりたいことをして、充実した人生を送るためにお金を稼ぐんですよね。

 

 

それと、

仕事はだいたい1日8時間くらいやりますよね。

通勤や残業時間を入れると、10時間から12時間くらい拘束されるわけです。

睡眠時間を除くと、1日の大半は仕事をしていることになります。

 

ということは人生のほとんどは仕事をしているんですね。

だから仕事自体も楽しくした方がいいに決まっています。

 

 

そんな中、辛い思いや無理をして仕事に行って、体を壊してしまうなんて本末転倒です。

 

仕事に行きたくないなら休んでもいい

仕事をする理由は、幸せに生きるためだとお伝えしました。

であれば、辛いと思い悩んでいるなら一旦休んで冷静になるべきです。

 

だから、「休みたいな」と思ったら休んでいいんです。

 

 

とはいえ、

「休む勇気なんてないし、休む理由もないし…。」

「みんな頑張って出勤しているのに、自分だけ休むわけにはいかない…。」

「休むとみんなに迷惑がかかるかもしれない…。」

「罪悪感に襲われる。」

「休んだ次の日、上司とか周りの目が怖い…。立場が悪くなるんじゃないか不安…。」

 

って考えてしまいますよね。

そんなあなたは真面目で責任感の強い立派な人です。

 

 

日本人は和を大切にして、周りの人と同じ行動をしないといけないような空気を出しています。

同調圧力というものですね。

 

「仕事は辛いもの、みんな我慢している」

「休んではいけないもの」

 

そういう、「辛いことを耐えるのが美学」という空気があるため

「行かなくてはいけない」という強迫観念にかられてしまうんですね。

 

 

でも本当は休みたい。

休みたい理由は、様々ありますよね。

 

例えば..

・人間関係が嫌だ

・お客さんが苦手

・社風が合わない

・上司とソリが合わない

・同僚と気が合わない

・部署やチームの仲が悪い

・仕事ができない

・仕事がつまらない

・仕事が合わない

・通勤時間が長い

・やりがいを感じられない

・パワハラ・セクハラがある

・正当な評価をされていないことを不満に感じている

・ミスをしたとき

・給料の金額や雇用形態に納得がいかない

・多忙期で仕事量が多くて大変

 

こんな感じだと思います。

「こういうことは誰しもが思うもので、みんな思っているから自分だけ休むなんてとんでもない」なんて考えてしまいますよね。

 

 

しかし、あなたが、「仕事に行きたくないから休みたい」と思ったことだけで立派な休む理由になります。

たったこれだけのシンプルな理由があるだけで、休んでもいいんです。

 

 

なぜなら、それはあなたの身体が悲鳴を上げているサインだからです。

幼稚でも甘えでもダメ人間の発想でもありません。

 

 

動物は危険を察知すると逃げますよね。

人間も動物ですから同じです。

本能が「休まないと身体が危険」という正常な信号を発しているんです。

 

 

幸せになるための仕事をしているのに、あなたの身体が壊れてしまうのは馬鹿げた話です。

それに、もし身体を壊してしまったら、悲しむ人が周りにいますよね。

 

 

だから行きたくなかったら「熱が8度5分ある」とか適当な理由で休んでください。

 

電話越しに上司に怒られたり嫌味を言ってくるかもしれませんが、想定内ですので気にしないようにしましょう。

 

電話したくない場合は、「声が出せないくらい喉が痛いのでメールにて失礼します。」とメールで伝えるのもいいかもしれません。

 

電話が常識と言われていますが、法律で決まっていることではありません。

 

また、もし電話で罵倒された場合は、パワハラで犯罪行為の可能性があるため、場合によっては録音するという対策もしてもいいかもしれません。

 

こんな症状ありませんか?取り返しがつかなくなる前に。

あなたは今、以下の症状は出ていませんか?

 

・辛くて夜も眠れない

・眠ってもすぐに目が覚めてしまう

・朝起きられない

・出勤時お腹が痛くなる

・朝、吐き気がする

・休みの日もずっと仕事のことを考えてしまう

・会社に行かないといけないのになかなかベッドから出られない

・理由もなく涙が出てしまう

・体がしんどくて動かない

・疲れやだるさが取れない

・食欲不振(食欲がない)

・頭痛が続く

・肩こりが続く

・頭が働かなくてミスや失敗などが続く

 

 

僕は探偵時代、これら全部が当てはまっていました。

 

とても辛い毎日でしたが、その辛い思いをずっと我慢し続けた結果、重いうつ病を患ってしまいました。

 

ベッドの上で過ごす毎日で、食べる、寝る、排泄する、だけの生活でした。

 

何の気力も湧かず、ずっと時計の秒針を数えていました。

 

ずっと「死にたい」とだけ考えていました。

 

やる気が少しあるときはスマホで「ラクに死ねる方法」「確実に死ねる自殺の仕方」などを検索して調べていました。

 

思考は自殺に集中していたので、時間の流れはあっという間でした。

(何かに集中していると時間が過ぎるのが早く感じますよね。あれです。)

 

約2年。

 

かなり時間を無駄にしてしまったと思います。

 

 

 

もし、今あなたが辛い状態であれば、それを放置しておくと、僕のようになってしまうかもしれません。

 

だから、もし上記の症状があったら、今すぐに会社を休んでください。

 

これらは身体が悲鳴を上げている証拠なのですから。

 

 

仕事に行きたくない原因の整理をすれば見えてくるものがある

まずは会社を休みましょう。

 

そして、会社を休んだら、仕事のことは忘れてとにかく自由に過ごしましょう。

 

難しいかもしれませんが、仕事のことは考えないようにして、好きに過ごしてストレスを発散させることが大事です。

 

 

ストレスで思考が鈍っている状態です。

会社を休むことによって、これからは正常な判断ができるようになるはずです。

 

そして、自由に過ごしたら、だんだんと冷静な気持ちになっていくと思います。

 

 

そうはいっても、まだ休むのに罪悪感や抵抗を感じますか?

 

大丈夫です。

 

仕事を休んでいい理由がありましたよね?

身体が悲鳴を上げているから休むのです。人生を台無しにしないために休むのです。

 

それに、休むことも仕事のうちなんですよ。

 

長い人生、仕事とずっと付き合っていかなくてはいけませんから、休むことは仕事のうちと考えましょう。

これは心療内科の先生から言われて、目から鱗(うろこ)でした。

 

だから、罪悪感を抱く必要はありません。

 

ここからは、仕事に行きたくないと思う原因を探り、対処法・仕事との上手な付き合い方を解説していきたいと思います。

 

問題を洗い出し整理する

あなたが仕事に行きたくない。辛いと思っている理由はなんでしょうか?

 

ざっくり「上司が怖い」「仕事ができない」「チームや職場メンバーと馴染めない」とかではなく、もう少し深く理由を考えてみましょう。

 

 

なぜ上司が怖いのでしょうか?

怒られる⇒怒られる理由⇒ノルマが達成できない⇒ノルマが達成できない理由⇒お客さんとの接触が少ない⇒なぜ少ないのか⇒どうすれば増やせるのか。

 

なぜ仕事ができないと思うのでしょうか?

目標数値に達成していないから?ミスをしてしまうから?なぜミスをするのか。

 

なぜチームや職場メンバーと馴染めないと感じているのでしょうか?

無視されるから?心当たりは?それを改善する方法はあるか。

 

なぜ仕事が大変なのでしょうか?

業務量が多くて終電まで終わらないから?仕事が覚えられないから?ノルマや納期があるから?

休日出勤があるから?不規則な労働時間だから?

 

これらを解決するにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

このように一つ一つ仕事に行きたくない・辛いと思う理由の原因を細分化していくことで、

モヤモヤした問題が明確になっていき、それぞれ具体的に、どのように対処していけばいいかがわかります。

 

原因は複雑ではなく、意外とシンプルだったりしますよ。

 

シンプルだったら対処方法や解決策が導き出せますよね。

 

 

これは「人生の軸」というコーチングの方法で、

 

・ざっくりとした問題

・ぼんやりして言語化できないない問題

・複雑な問題

 

などを小さく細かくしていくことで、対処をカンタンにしていく方法です。

 

しかし、解決できない原因が出てきます。

例えば、「上司の人間性が生理的にムリ」というのは、上司を変えるわけにはいきませんから、難しいですよね、

なので、まずは解決できる原因だけに焦点をあて快適な仕事環境を目指しましょう。

 

心が軽くなるそれぞれの対処方法

原因がだんだんと分かってきたところで、具体的な対処方法について解説していきたいと思います。

 

仕事=人生ではありませんが、仕事は一生続くものです。

 

生きるためにはお金は必要ですから、仕事をしないわけにはいきませんよね。

 

ですから、仕事とうまく付き合うコツが分かれば、今後の仕事で辛い思いをする頻度や程度は低くなりますね。

 

世の中の人たちがどのように仕事と付き合っているのか、どう気持ちの折り合いをつけているのか、

また、僕自身が心療内科の医師やカウンセラーさんと相談した内容、書籍で調べた内容を見ていきたいと思います。

 

健康面を改善する

全てのベースは正常な判断をするための思考回路です。

そのためには肉体面・精神面の両方の健康が大事です。

 

よく、「健全な肉体に健全な精神が宿る」といいますよね。

肉体と精神はつながっているので、両方からアプローチしましょう。

 

オンオフを切り分ける

仕事は幸せな生活を送るためにするものです。

 

家族との生活や友人との楽しみを充実させるためにお金を稼いでいるわけですから、

オフの時間は思いっきり楽しみましょう。同時にこれはストレス発散や、人生の楽しみを再確認することができます。

 

 

あなたが好きなことは何ですか?

趣味や旅行、カラオケ、読書、映画、スポーツ、友人とのおしゃべり。

 

なんでもいいのでとにかく仕事のことを忘れるように、無理やり予定を入れて好きなことに集中しましょう。

 

仕事のことが頭から離れないという場合も、無理やりにでもやっていれば、いずれ夢中になれるはずです。

 

注意点は、過度なお酒やショッピングでの散財は控えた方がよいでしょう。

どちらもストレス発散になりますが、これは一時的なもので、あとで後悔して余計にストレスが溜まるというデータが出ています。

 

「二日酔いで吐き気と頭が痛くてせっかくの休日を無駄にしてしまった。」

「買い物し過ぎて金欠。今月はランチや遊びは控えないと…。」

 

こんなことになってしまうと、ストレスが増大しますよね。

なので、お酒とショッピング以外で好きなことをしましょう。

 

誰かに愚痴る

言葉にすることで、気持ちがスッキリしますよね。

「仕事に行きたくない」という気持ちを恥ずかしいことだと思って相談できずにいたと思います。

しかし、この記事を読んで、それらは間違いであり、動物的本能であることは知ってもらえたと思います。

 

 

であれば、堂々と気の許せる人に愚痴りましょう。

 

ただ、愚痴る場合は、相手のことも配慮してあげる必要がありますので

前もって「愚痴らせてほしい。ご飯おごるから。」等言っておくといいと思います。

 

また、身近な人間ではなく、インターネットの匿名の掲示板やYahoo!知恵袋、発言小町といったサイトで

相談にのってもらうのも有効な方法です。

 

つながりがない人だけあって、ときに無責任で、ときに突っ込んだ回答をもらえることがあり、ハっとする気づきをもらえます。

 

また、文章で自分の気持ちを伝えるとのなると、まず自分の頭の中で整理する必要があるのでオススメです。

 

 

セロトニンを出す

セロトニンという脳内物質があります。

 

これは別名「幸せホルモン」と呼ばれるもので、セロトニンが出ると幸せを感じるようになっています。

精神を安定させる効果もあります。

 

そんな素敵なホルモンなら積極的に分泌させたいですよね!

朗報です。このセロトニンの分泌は自分でコントロールすることができるんです。

 

セロトニンを分泌させる方法は大きく分けて3つあります。

 

1:規則正しい生活をする

2:午前中の日光を浴びる

3:リズムのある運動をする

 

 

朝ベッドから出るのが辛い状態だったり、出勤前はお腹が痛いという方は、

いきなり日光を浴びたり規則正しい生活をするのは難しいと思います。

 

ただ、土日などの休みの日は、午前中に外に出るのはできると思います。

 

また、平日も出来る範囲で規則正しい生活を心がけるようにすればOKです。

 

 

次にリズムのある運動とは、歩く、走る、咀嚼(そしゃく)といったカンタンなものでも大丈夫です。

 

走るのはしんどいと思いますので、まずは会社からの帰りに一駅歩いてみるのはいかがでしょうか?

歩くという運動も精神的ストレスを解消するという科学的データがあります。

 

意外かもしれませんが、ガムを噛む(かむ)というのも立派なリズム運動です。

職場でガムを噛むのはマナー違反ですが通勤中に噛むのはとてもオススメです。

 

 

土日の午前中にガムを噛みながら散歩なんてどうでしょうか?

僕も実は実践しているのですが、とても気持ちがスッキリして気持ちがいいですよ。

 

 

ズル休みをするための理由を考えておく

「今日仕事行きたくないな…。」と思っても、とっさに休む理由が出てこないなんてことありますよね。

 

なので前もって言い訳を用意しておくと、心の準備もできていいですよ。

いつでも休める準備をしておきましょう。

 

「熱が出た」

「吐き気がする」

「お腹が痛い」

といった体調不良系の理由が無難でいいと思います。

 

ズル休みをした人たちにアンケートを取った結果、だいたいの人が「体調不良」を理由にして休んでいます。

体調不良だと、突っ込まれにくいからです。

「事故に巻き込まれました」とかは嘘くさいしアリバイ作りが大変です。

 

 

体調不良を理由にしても、「体調管理は社会人として常識!」などと

嫌味など言われる可能性がありますが、気にせず言わせておけばいいんです。

 

アンケートでは、ズル休みをしようと思った理由は、「ダルい」、「行く気が起きない」、「会社が不満」というものが圧倒的に多くありました。

 

あなたと同じような気持ちでズル休みをしている人はたくさんいるんです。

仲間がいます。あなたも堂々と休みましょう。

 

休んだ気にならない場合の気持ちの対処法

「会社に行かなくてはならない」という脅迫観念に包まれていたあなたは、休んだ日も心の底から休めるか不安でしょう。

でも、実際に休んでしまうと、開き直ることができます。

 

「もう休んでしまったものは仕方がない!堂々と好きなことをやろう!」

「考えても仕方がない!どっか遊びに行こう!」

という気持ちになりますよ。

 

休んだ次の日出社したときの態度

休んだ次の日のことを考えると、憂鬱だったり、「何か言われたらどうしよう」と心配だったり不安ですよね…。

 

「ズル休みだと思われたらどうしよう…。」

「ズル休みがバレたらどうしよう…。」

こんなこと考えてしまうと思います。

 

 

でも、堂々としておけばいいんです。

休んだ本当の理由を誰にも話さなければ真意は分かりません。

 

陰でコソコソいう人はいるかもしれませんが、直接言ってくる人はいないので気にすることはありません。

本来ならば、非難される筋合いはないんです。休むのは権利なのですから。

 

 

ただ、コツとしてはフォローはしておくことです。

休んだことに対して、「ご心配、ご迷惑をおかけしてすみませんでした。」

と、きちんと謝罪や挨拶をしておくと印象が違います。

 

 

仕事は人生の優先度は高くない。仕事以外の人生を重視する

平日の帰宅後や休日にも仕事のことを考えてしまうなら、熱中できるものを見つけるのもよい方法です。

 

「特に好きなことも趣味もない」、という場合、仕事以外に考えることがないので、頭の中は仕事でいっぱいになってしまいます。

 

 

なので、ここは気力を振り絞って、今までやったことのないことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

なんでもいいんです。

身体を動かす系でもいいし頭を使う系でもいいです。

 

 

僕の先輩は、ボルダリングという壁に登るというスポーツを始めて、

仕事のことを考える時間が減って、ウジウジ悩んだりしなくなって仕事がうまくいった人がいました。

 

僕もやったことがあるのですが、ボルダリングは身体だけでなく、頭も使うスポーツです。

どのように手足を使うか、どこに手足を乗せていくのか、左右の順番はどうするのか?をシュミレーションし、実際に登ってみて、想定と違うときにどう対処するのか?など身体と頭を同時に使うので集中できますね。

 

專門のジムがあり、平日の夜もやっているのでオススメです。

ちなみにその先輩は、ボルダリングで知り合った女性と付き合うことになりました。

ちゃっかり出会いまでゲットして、彼女を作ってしまって楽しそうでしたね。

 

 

こういった熱中できることを見つけることができれば、

人生は仕事だけじゃないし、遊びや大切な人との過ごす時間が大事なんだと改めて思うはずです。

 

そうすれば、仕事のことを忘れらるし、辛いこともあしらうことができたりしますよ。

ぜひ楽しい時間を増やしましょう。

 

 

人間関係が原因の場合の対処方法

仕事をする上で切っても切り離せないのが人間関係です。

うまく立ち回ることができればストレスなく仕事ができます。

 

 

味方を作る、一人では不利だし仲間がいた方が仕事は有利に進む

会社での仕事は一人でやるのではなく、チームで行うものです。

 

チームのよいところは、一人では難しい仕事もチームでやれば大きな成果になったりしますし、助け合って失敗のフォローをしたり、励ましたり元気づけたり、いろいろなメリットがあります。

 

であれば、味方がたくさんいた方が有利ですよね。

 

 

積極的に会話をしてコミュニケーションを取りましょう。

たくさん会話をすることで仲間意識が芽生えます。

 

ただ、相手も仕事をしているわけですから、話しかけるタイミングは気をつけましょう。

話題は天気の話とかつまらないものでもいいんです。

話す回数が多ければOKです。話している時間の長さではなく回数です。

 

これはザイオンス効果といって、接触頻度が高い人に好感を持つという心理効果を狙ったものです。

 

「できれば職場の人と仲良くなりたくないけど…。」って思うかもしれませんが、人間関係の立ち回りが上手にできると

 

先ほど解説したメリットの恩恵を受けられるので、ちょっとだけ勇気を出してみましょう。

思い切っていろいろな人とランチに行くのもいいかもしれませんね。

 

 

しかし職場での人間関係は、結局就業時間内だけの関係なのでドライでOKです。

深く付き合う必要はありません。

 

 

結局、「同じ会社にいる」という以外共通点はないため、友達ではありませんから、

いくら仲良くても退職したら、ほとんどの場合連絡は取らなくなります。

 

結局そんなもんなんです。会社の人間関係なんていうのは。

 

だって、会社は友人を作りにいく場所ではなく、お金を稼ぎにいく場所ですからね。

ビジネスライクにいきましょう。

 

 

上司対策

ここからは一番の難関の上司についての対処法を見ていきます。

「上司が苦手」という人の大体の原因は「怒られるから怖い」ことかと思います。

 

少し考えてほしいのは、「怒る上司は大した人間ではない」ということです。

 

 

例えば、部下のあなたが仕事で成果を出せなかったとします。

 

そのことに対して、あなたにも非があるかもしれませんが、上司にも責任があるはずです。

指導不足だったり、フォロー不足などです。

 

そのことを棚に上げるのは卑怯ですし、怒るなんていうのはマネジメントでもなんでもありません。

ただのパワハラに近いものがあります。

 

 

できる上司であれば、部下が成果が出せるようにしっかりと指導をするし、

目標に達成できそうにない場合は事前にフォローをして手を打ってくれるはずです

 

そんなことをせず怒るなんてのはただの怠慢です。

それに怒るのは誰でもできることですよね。

 

 

マネジメントができない人間は、これ以上出世することはないだろうし、

嫌われていつか自滅するでしょう。

 

だから実はかわいそうな人間なんですね。

 

 

そう思えば、気持ちがラクになりませんか?

自分の仕事に責任を持って取り組んでいるあなたの方が立派な人間です。

 

 

そして、気持ちがラクになったら、思い切って上司をランチかお酒に誘ってみましょう。

意外な一面が見えたり、共通の話題が見つかったり、よい方向に行く可能性があります。

 

 

僕は探偵時代、2人の大嫌いな上司がいました。

一人には最終的に潰されてしまいましたが、もう一人の人とはあえて飲みに誘って仲良くなりました。

「相談したいことがあるので、飲みに連れてってください。」と勇気を出して言ったら、びっくりしていましたが快く居酒屋に連れてってくれました。

 

飲んでいる最中、仕事の話だけでなく、いろんな話をしてくれました。

帰り際に「お前のこと大嫌いだったけど、意外と面白い奴じゃん!」って言ってくれて、そこから会社でもかわいがってもらえるようになって、仕事がが楽しくなりました。

 

ときには勇気を出して火中に入ることも大切ですね。

 

 

仕事が原因の場合の対処方法

仕事ができないのは辛いことですが、これからも仕事をしていかなければいけないのですから、「仕事ができるようになる」方法を考えてみましょう。

 

仕事の成果は客観的視点で見る

まず、「仕事ができない」と思っているのは、本当にそうなんでしょうか?

 

いろいろなものを数値化して客観的に見てみましょう。

営業なら、売上金額、達成率、訪問できた数、アポ件数、電話をかけた数、リピーターの数など。細かく落とし込んで分析してみましょう。

 

また、上司に相談して、客観的に見て、どうなのかを聴いてみて下さい。

実は仕事ができないわけではないかもしれませんよね。

本当に仕事ができない状態だったとしても、細かく落とし込むことで原因と対策方法が分かります。

 

負担を減らす、相談して業務を減らしたり断る勇気を持つ

仕事ができない原因に、業務量が多くて仕事が終わらない・過剰にミスをしてしまうことがあります。

そういう場合は、単純に業務量を減らせばいいわけです。

上司に相談して業務の見直しをしてもらいましょう。

 

また、新たに降ってくる仕事は勇気を持って断りましょう。

断る際は、しっかりと「今はこの仕事をいつまでにやらないといけなくて手伝うことができません。ごめんなさい。」と謝りましょう。

 

同期や同僚と比べない

人は他人と比べてしまうことで自分が不幸だと感じてしまうことがあります。

仕事も同様です。

 

ただ、思い返してほしいのですが、会社にはそもそも何のために行っているのか?ということです。

お金を稼ぎに行っているのですよね。

 

そこに他人との比較は不要のはずです。

例え他の同期が仕事ができていたとしても、あなたには何の関係もないはずです。

 

 

それに、仕事って早咲き遅咲きがあります。

今まで培ってきた経験や勉強したことをすぐに活かせる人、なかなか活かせない人がいます。

これは、どちらもデメリットがあります。

 

 

すぐに成果が出せる人は、器用なので、すぐにある程度の結果は出せますが、その後が伸びません。

なぜなら、器用であるがゆえに「なぜ仕事がうまくいっているのか」が分かっていないからです。

いずれ壁にぶつかりもがく人が多いのが特徴です。

 

 

一方、遅咲きの人は、最初は仕事ができず「どうすれば仕事ができるようになれるのか?」を常に考えています。

 

この思考の積み重ねによって、いつか何かのきっかけで急激に仕事ができるようになります。

 

 

僕も探偵時代にたくさんの人と仕事をしてきましたが、この2つの種類の人間がいるということに気づいたときは胸がスッとしました。

 

どちらかというと僕も遅咲きで、常に悩んでいましたがあるとき急激に仕事ができるようになった経験があるからです。

 

今日できたことがすべて

「天才芸人」、「お笑い怪獣」と呼ばれる明石家さんまさんの言葉です。

 

お笑い芸人として大成功した彼でさえ

「自分なんて大したことはできない。今日できたこと、それが全てやねん、それが人間。」

と言っています。

 

とてもいい言葉ですよね。

僕は、この言葉を聞いて、「今日できたことが過去の自分と比べて少しでも良くなっていたらいいんだ」と思ったら気がラクになりました。

 

同期や同僚と比較するのではなく、過去の自分から見て、今のあなたが少しでも成長していれば自信を持って大丈夫です。

過去の自分が、今のあなたを見てどう思うか?問いながら仕事をするのもいいかもしれませんね。

 

 

それでも無理だと思ったら…。あなたに合った働き方、生き方を考える

ここまで、「仕事に行きたくない」理由や原因を探し、対処方法を解説してきました。

これらを読んでも、あなたの職場のケースでは通用しない場合など、

どうしても対処できないこともありますから「今の会社…。無理だ…。」と思ったなら、この先も読み進めてください。

 

 

まず、改めて「なぜ会社に行くのか?」働くことの意味や意義を改めて考えてみてください。

家族のため、自分の将来へのステップアップのため、やりたい仕事だった、生活費のため、様々あると思います。

 

それをもう一度再確認して、今の仕事環境に照らし合わせて、「このままでいいのか」と自分に質問してみてください。

 

 

それから、もし自分の意思ではなく出勤していたとしたら問題です。

上司や同僚などの近しい人ではない「他人の意思」で出勤していないでしょうか?

 

 

仕事は、上司や同僚のためにするものではなく、あなたを幸せにしてくれるためのものです。

もし他人主導で出勤していたら改めた方がよいかもしれません。

 

 

そして、「なりたい自分をイメージできるか」も重要です。

将来なりたい自分はありますか?具体的になかったとしても不幸にはなりたくないですよね。

「今の環境のまま働き続けたら、将来どうなるのか?」

それを考えてみて下さい。

 

 

もし、それを考えたのち、辛い将来が待っていたり、このまま辛い状況から抜け出せなそうだったら、そこはあなたの場所ではないのかもしれません。

もっというと、辞め時かもしれません。

 

なぜなら、会社はあなたのことをそれほど重視していないと思います。

 

「仕事で苦しんでいる」という状況は、会社経営者からしてみると決して好ましいものではありません。

社員には100%のパフォーマンスで仕事をしてもらうべきだからです。

 

であれば、対策を取るべきですが、そうなっていない場合は、経営者の怠慢でいずれ会社がダメになる可能性もあります。

 

社員を一人の人間として扱っているのではなく、「替えがきくモノ」だと考えているかもしれません。

 

一度、頑張れば報われる会社なのか?先輩や上司を見て判断してみてください。

 

とはいっても、すぐに転職などのアクションを起こすことはおすすめしません。

なぜなら、焦って転職で失敗した人をたくさん見てきたからです。

 

 

中には転職先も辛くて失踪してしまった友人がいます。

最終的には戻ってきたのですが、彼は精神を壊していました。

もしかすると、最悪の結果になっていたかもしれません。

 

辛い思いから脱出したくて転職したけれど、今まで解説してきた「仕事との付き合い方」を知らずに焦った結果です。

 

だから、僕は安易に転職をすすめません。

まずは、仕事との付き合い方を知ることと、何かアクションをするにしても準備をしておくことが大事だと思っています。

 

いつでも辞められる状態は最強

一番大事な準備は、「いつでも辞められる状態」を作っておくことです。

どのようにすればいいのかというと、それは貯蓄です。

 

今の生活を維持できる貯蓄を半年分用意できればベストと言われています。

しかし、なかなかの大金ですよね。

 

そこまで貯められなくても、失業保険などを考慮すればと三ヶ月分ほどあればよいでしょう。

 

 

ただ、今の状態で貯蓄を増やすのは大変ですよね。

 

そこで、副業をして貯蓄を増やすのはとても賢い方法です。

 

「日々肉体と精神を酷使している上に、さらにアルバイトをするなんて無理!」

と思うかもしれませんが、それなら在宅ワークはどうでしょう?

 

在宅ワークならあなたのペースで自宅でお仕事ができますし、パソコンがあればすぐにでも始められますよ。

 

在宅ワークだからといって、昔の内職のように稼げないわけではありません。

今の時代、在宅ワーク一本で生活している人はたくさんいます。

 

お仕事の探し方は、大手の外注サイトを利用することです。

 

クラウドワークス

ランサーズ

が大手で有名です。

 

他の在宅ワークとして、アフィリエイトという選択肢もありです。

実は僕はアフィリエイトで生計を立てています。

 

うつ病で身体を壊してしまったため、まともに働けないし、恐らく雇ってくれる会社がなく、泣く泣くの判断でありました。

しかし、いやらしい話をすると、サラリーマンの収入の3倍以上稼いでいます。

 

 

もし、「在宅ワークの中でもアフィリエイトがいいかも」と思ったら僕のメルマガに登録してみてください。

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もし新しい道を選んだとしても、今まで辛い経験を我慢してきたあなたはできるはず、自分はできると信じましょう!

 

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