※この記事は現役の看護師さんに代筆していただきました。

転職して心機一転、新しい生活をスタートする準備をしている方、今までとは違う環境に期待しながらも、新しい人間関係について不安を抱えてはいませんか?

 

「新しい上司や同僚たちとうまくやっていけるかな・・・?」と不安に思う気持ち、分かります。

 

私も部署の希望を出す際には、仕事内容と同じくらい、職場の人間関係や雰囲気について綿密に情報収集していました。

せっかくやりたい仕事に就けたのに、「人間関係で悩んでしまってやりたい仕事に手がつかない!」なんて嫌ですもんね。

新しい職場になじめるか不安で悩んでいる方へ、超絶人見知りの私が、縦社会・女社会で培ってきた処世術をお伝えしたいと思います。

 

人間関係にうまくなじめる人となじめない人の違い

そもそも人間関係になじめる人とそうでない人の違いってなんなのでしょうか?

私が周りを観察していて思うことですが、

・愛想が良い
・笑顔が多く表情が豊か
・ミスをしても一生懸命に仕事に取り組んでいる
・余裕がある

といった人の周りには自然に人が集まっているような印象です。

 

逆に、

・不愛想
・表情が暗い、無表情
・仕事でミスが多く、改善される様子もない
・忙しそうにしている

 

といった人は周りも近づきにくいですよね。

私は職場になじめるか、なじめないかの第一ステップは近づきやすい雰囲気づくりが重要だと思います。

 

自分だったら不愛想でいつも表情が暗く、忙しそうにしている人には近づきにくいですよね。

以前の職場でも頼れる先輩や話しかけやすい同僚がいました。

その人たちは愛想が良く、いつも笑顔であなたに真剣に接してくれていたと思います。

そのことを思い出して、参考にすることで自分の普段の振る舞いを変化させてみてはどうでしょうか。

 

効果がある!!人間関係の改善術!!

・社会人としての基本!さわやかなあいさつをしよう!

まずは基本中の基本、あいさつです。

どんな言葉よりも「おはようございます」や「よろしくお願いします」など基本のあいさつが一番大切です。

私の周りにもあいさつのできない後輩がいましたが、どんなに良い仕事をしても「でもあの子あいさつできないからな~」と一蹴され、評価されることはありませんでした。

出来ていないと思う人は、とっても勿体ないので次の機会からは必ずしましょう。

 

 

・忙しいのは自分だけではない!周りを観察して行動しよう!

仕事中もまったく周りが見えてない、自分第一!の人、いますよね。

「忙しい、忙しい・・・」と忙しいことを言い訳にしていますが、忙しいのはあなただけではありません。皆同様に忙しいのです。

もう少し視野を広げてみて、気遣いのできる社会人としてステップアップしてみましょう。

 

 

・親切にするとお互い気分が良い!思いやりの精神を持とう!!

視野を広げることができたら、次は困っている人を見つけて、助けてあげてください。

仕事は自分一人できるものではありません。

色々な人たちが関わり合い、助け合うことで目標を達成できるのです。

見返りを求めるわけではありませんが、良い行いをすれば、必ずそれに見合ったものが自分にも返ってくることでしょう。

 

 

・怒られてもいじけない!素直な気持ちでいよう!

上司に怒られても腹を立て、いじけていては何も変わりません。その人はあなたのことを気にしてくれている、期待してくれているから怒ってくれるのです。

職場でのパワハラが問題となっている昨今、真剣に怒ってくれる人は貴重な存在なのです。

また、いじけているとその雰囲気が職場の空気を悪くします。

いじけていても悪い方向に進むだけなので、素直にアドバイスを聞いて、次に活かすことを考えましょう。

 

 

・どんなときでも!感謝の気持ちを忘れない!

「ありがとう」と感謝されて嫌だと思う人はいないですよね。

自分が「助かった、よかった」と思ったときには、素直に「ありがとう」と口に出して感謝するのを心がけてください。

私も仕事をしていて「ありがとう」と言われる機会がありますが、言われると嬉しくなって「また次もこうしてあげよう」とか、「次はもっとこうしてあげよう」と思います。

仕事をする中で様々な人と関わり合うと思いますが、どんなときも「ありがとう」の気持ちを忘れずにいることで、より良い人間関係を築くことができると思うのです。

 

新しい職場でもうまくいく!!人間関係をつくる秘訣!!

上記でお伝えしたような社会人として当然のことを実践しつつ、一生懸命に仕事をこなすこと。

これが職場での人間関係をつくる秘訣だと思います。

確かに、愛想がいい人や笑顔の多い人は好かれやすいかもしれません。

 

しかし、仕事ができなければそんなもの何の意味がありません。

職場の人間は友人ではないのです。仲良くなればいいというわけではありません。

良く思われるように心がけることよりも、悪く思われないようにすることが重要なのです。

人見知りだとしても、仕事ができて、ある程度の社会人としての常識ができていれば、職場の人間に悪く思われることはないでしょう。

 

まとめ

色々お伝えしましたが、職場の評価なんて一生懸命に与えられた仕事をこなしていけば、勝手についてきます。

周囲の評価を気にしすぎても時間の無駄です。

社会人としての常識を身に着け、仕事を覚えることが、職場になじむ最も効果的な方法なのではないでしょうか。