「頑張っても仕事ができないから上司に怒られてばかり…」

「頑張っても仕事が終わらなくて毎日遅くまで働いている…」

「月曜が憂鬱だ…仕事に行きたくない…」

 

あなたは毎日の仕事でこのようなことで悩んでいると思います。

そして、あなたは仕事は我慢することが当たり前と思っていませんか?

こんな気持ちのまま、この先の人生を過ごさなければいけないと思っていませんか?

 

仕事って本当に辛いですよね。

多くの人は高校、大学を卒業したのち、会社などに就職をして働き始めます。

仕事をしながらお給料をもらって自立して生計を立てていくわけですが、この仕事は定年まで働くとして約40年も続きます。

人生の約半分を占めます。

 

そして、40年ではいろいろなことがあるはずです。

その中で、ときには仕事は辛いものですが、
そのつらい状態がずっと続くのはとても危険です。

 

我慢をするのは大変だし、なかには死にたいと思うほど悩んでしまい、
本当に実行してしまう方もいます。

そんなのはとても悲しいし、あってはならないことだと思います。

特に上司からの叱責や長時間労働が続き、「自分には価値がないんじゃないか?」と思ってしまったら非常に危険です。

 

でも、辛いとは言え、こんなふうに思ったりしませんか?

 

「自分がただの甘えているだけなんじゃないか?」

「仕事ができないのは自分が無能なんじゃなか?」

「それとも仕事内容が自分に向いていないのか?どっちなのか?」

「自分の努力が足りないだけなのかも?」

「頑張り次第でどうにでもなるんじゃないか?」

「他の人はもっと努力しているんじゃないか?」

「仕事が辛いのは当たり前なんじゃないか?」

 

こういったことを、客観的に把握しどうするべきかを判断して対処しなければ
体を壊したりうつ病になってしまうかもしれません。

生活のためには働かなくてはいけませんが、体を壊してしまっては意味がありません。

 

僕も探偵社というブラック企業で辛い経験をしてきました。

厳しい上司とノルマで地獄のような日々で、疲労が溜まって疲れが取れず、精神的にも肉体的にも限界でした。

毎日、「仕事を辞めたい」「死にたい」「消えたい」「通勤中に車に轢かれたりして事故に合わないかな」と思っていました。

休みの日も仕事のことが頭を離れませんでした。

 

辛くて辛くて、うつ病になってしまいました。

 

毎日上司に怒られて精神的に辛くて、布団から出られなかったり

仕事場で泣いてしまって涙が止まらなくなってしまったり

ノルマのプレッシャーで毎日が不安で

心臓がキュッと握られるような感じが続き

ついには寝たきり状態になってしまいました。

 

 

それから何年か経って、今はだいぶ回復していますが、体調が悪い日は寝込むことがありますし、いまだに通院もしています。

普通に就職するのは難しい状態だし、遊べる時間や行動範囲も限られています。

そんな状態になってしまったら、人生台無しです。

仕事は3年やった方がいいというけれど、そんなことはないと思います。

 

僕は今でも

「あのときどんなふうにすればよかったのか」

「こうすればよかったのではないか」

 

過去を思い出して、「何が正解だったのか?」と考えてしまいます。

 

だから、仕事が辛いということに対してどうすればよかったのかということを
書籍で調べたり、心療内科のお医者さんやカウンセラーさんに相談したりしました。

 

 

この記事では、僕が調べたことや相談したことを踏まえて、

 

「仕事が辛いと感じるときはどんなときなのか?」

「なぜ辛いと感じるのか?」

 

ということを、客観的に把握して
一歩引いた視点から対処方法や解決策を解説していきます。

 

この記事を読むことで、「仕事が辛い」という気持ちへの対処の方法、そして解決方法が分かります。

人生を台無しにせず幸せに生きたいですよね。

人生の半分を占める仕事との上手な付き合い方や働き方が分かれば、きっと毎日楽しく過ごせるはずです。

 

仕事が辛いと悩んでいる方にとって、人生を楽しく生きるための糸口になれば嬉しく思います。

 
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仕事が辛いと思うあなたの気持ちは間違っていない理由

まず、あなたはダメな人でも無能でも、価値がない人間でもありません。

 

あなたは、

与えられた仕事に責任を持って取り組む人だし
一生懸命結果を出そうとする人だし
頑張って努力する人だし
困っている人の手伝いができる優しい人です。

 

だから、たくさん業務を抱えてしまったり、限界以上に頑張ってしまったりしているんだと思います。

あなたは以下の項目に当てはまりませんか?

 

・気配りができる

・繊細

・自分の限界以上に頑張ってしまう

・責任感が強い

・努力家

・他の人の業務を断らない、手伝ってあげられる

・真面目

 

これを見て、どう思いますか?

「立派な人」だと思いませんか?

僕はそう思いました。

 

 

あなたは自分で気づいていないだけで、立派な人なんです。

だから、今あなたが悩んで苦しんでいることは、恥ずかしいことではありません。

情けないことでもないし、甘えているわけでもありません。

 

逆に褒められるべき人です。

与えられた仕事に対して、責任を持って一生懸命努力するなんて素晴らしいじゃありませんか。

 

あなたはとても優れた人なんです。

自分も責める必要もありません。

 

自信を持っていいんです。

 

ただ、何かしらの影響で、いつからか自信を持てなくなってしまっていると思います。
自分の気持ちや行動が不安になったり。

 

実は、それは誰にでもあるものなんです。

それを放っておくことが危険なだけで、あなたが特別なことではないんです。

だから、おかしいことではないし、弱い人間でもないんです。

 

まずは、それを知っておいてほしいと思います。

 

 

安易な考えで転職をしていしまって悲惨な目に合った友人の末路

「毎日仕事が辛いな…こんな毎日から抜け出したいな…」と思って安易に転職活動するのはオススメしません。

 

早く逃げ出したいという気持ちから焦ってしまい、準備不足のまま転職活動を行ってしまい、結果失敗してしまうからです。

 

転職先の上司とうまく付き合っていけるでしょうか?

新しい仕事はうまくできるでしょうか?

どんな職場があなたに適しているか知っていますか?

どんな職場だと同じ辛い目に合うのでしょうか?

社風はあなたに合うでしょうか?

 

「仕事が辛いと思う原因」を知っておかないと、仮にすぐに転職先が見つかったとしても、次の職場でも同じような状況になってしまう可能性があります。

 

僕には、焦って転職してしまった結果、2週間以上失踪してしまいうつ病になってしまった友人がいます。

彼は営業職で、ノルマに追われながら、毎日遅くまで残業をして精神をすり減らしていました。

 

「上司からのプレッシャーもあるし数字が達成できないと怒られる」

「部下との板挟みもストレス」

「休みの日も仕事のことを考えて休まらない」

「でも、家族がいるしカンタンには辞められない」

といつも言っていました。

 

しかし、だんだんと

「もう限界、とにかく早く辞めたい。次は給料が安くてもいいからラクな仕事がいい」

というようなことを言うようになりました。

 

あるとき、彼は有名な転職サイトに登録をして、エージェントと呼ばれる人に会社を斡旋してもらい、トントン拍子で転職が決まりました。

 

「すぐに転職できてよかった」と言っていましたが、数ヶ月後、彼の奥さんから

「夫と連絡が取れないけど、何か知らないか?」と連絡がありました。

 

聞くと、数日前から会社を無断欠勤したまま突然行方が分からなくなったそうです。

携帯は自宅に置いたままでした。

 

僕は元探偵なのですが、その時はすでに退社していたので、たいした力になることはできませんでした。

 

警察も事件性がないということで捜索はしてくれません。

 

何の手がかりもないまま、さらに数日が過ぎた頃、突然彼が戻ってきました。

 

その後は大変だったそうです。

奥さんとの関係も悪くなったし、会社も当然クビになりました。

ここでは書けないですが、非常に辛いことも経験していました。

 

当時の心境は、「とにかく逃げ出したくて、何も考えられなかった。」と言っていました。

会社に行くと言って家を出てそのまま公園や漫画喫茶などをブラブラしていたそうです。

 

心療内科に行った結果、うつ病だと診断され、休職という形をとりました。

奥さんと子供がいるのにも関わらず働けない状態になってしまったのです。

 

新しい職場でも、厳しいノルマと上司の叱責、慣れない業務、毎日12時間くらい働いていたそうです。

転職のエージェントの人にも「給料が低くてもラクな仕事がいい」と希望を伝えていたそうですが、

エージェントも結局は、就職をしてもらうことが仕事なため、条件とは異なる会社も紹介したようです。

 

そうですよね、エージェントも仕事でやっているわけですから、ノルマがあるはずです。

親身になって話を聞いてくれていたそうですが、結局はエージェントの都合を押し付けられてしまったわけです。

 

もし、エージェントの人が条件に合った会社を紹介してくれたとしても、実際に入社してみないと、あなたと相性のいい会社か分からないこともあります。

 

転職のリスクとしては、

転職サイトや転職のエージェントの都合で仕事を紹介されるケースがある

実際に入社してみないと、あなたとの相性が分からない

 

ということがあります。

 

もう一度聞きますが、あなたは、

転職先の上司とうまく付き合っていけるでしょうか?

新しい仕事はうまくできるでしょうか?

どんな職場があなたに適しているか知っていますか?

どんな職場だと同じ辛い目に合うのでしょうか?

社風はあなたに合うでしょうか?

 

残念ながら転職しても、上司は選ぶことができません。

与えられる業務も選ぶことはできません。

同僚もお客さんも選ぶことができません。

 

つまり、どこに行ったとしても、これらの外部要因は、あなたがコントロールできるものはほとんどないわけです。

僕は、仕事が辛いなら辞めることに賛成です。むしろさっさと辞めるべきだと思います。

 

しかし、仕事とうまく付き合う方法を知っておかなければ、同じことの繰り返しになってしまいます。

そして、退職するにも無策では絶対に失敗します。準備が必要です。

 

結局は仕事が辛い原因と対策を知っておく必要があるわけです。

 

仕事が辛いときはどんなとき?辛い理由と原因を知って今後のアクションに役立てる

 

 

他の人がどんなときに仕事が辛いと感じているのかをご紹介したいと思います。

対処方法や解決策を知る前に、原因を知ることもとても大切です。

 

「自分だけが悩んでいるんじゃないんだ」

 

と思えることで少し気持ちがラクになるでしょうし
客観的視点で見ることで、ヒントが見えてくるはずです。

 

実は仕事が辛いと悩んでいるのはあなただけではありません。

マイナビさんの情報によると実に7割以上の人が仕事が辛いと悩んでいるそうです。

 

世の中の多くの人が同じような気持ちになりながら、日々の仕事と闘っているんですね。

「仕事が辛い」と思うことは普通のことなんです。

だから甘えでもないし、恥ずかしがることでもないし、情けないと思うこともありません。

 

今まではモヤモヤした気持ちで悩んでいませんでしたか?

原因を文字にして、目で見ることによって、モヤモヤした気持ちの正体が分かるはずです。

そして、原因を知ることで、解決策も導き出すことができるようになります。

※対処方法と解決方法は後ほど解説します。

 

 

〈上司が原因〉

上司のせいで仕事が辛いと悩んでいる人はダントツでした。

僕も上司に厳しいノルマや暴言やパワハラを受けて毎日が地獄の日々だったので気持ちはよくわかります。

 

原因は、仕事に厳しかったり、理不尽な要求をしてきたり、失敗を部下のせいにしたり、上司なのに仕事ができなかったり、仕事を押し付けてきたり、怒鳴りつける、罵倒する、人間的にソリが合わないなど様々です。

 

仕事に厳しいというのは、上司の立場で考えてみると、会社で組織として働いているわけで、目標達成のために部下に厳しくする必要があるかもしれないし、もしくは部下の成長のために厳しくしているケースがあるため、一概に悪いとは言えませんので難しいところです。

 

理不尽だったり失敗を部下のせいにしたり、仕事を押し付けたりする上司は上司として最低です。
怒鳴りつける、罵倒する上司はパワハラであり法律違反なので論外です。

また、上司とはいえ人間ですので、あなたと合わない場合があります。

 

 

〈仕事ができない〉
集団で仕事をする上で仕事ができなかった場合、周りの人の足を引っ張ってしまったり、恥をかいたり、自己嫌悪に陥ってしまう人がいるようです。

 

働いてみると思った業務内容と違ったり、仕事が適していないという事もあります。

努力や工夫で改善できることもありますが、仕事には向き不向きがあるので無理だと感じる時は早めに対処する必要があります。

 

入社したばかりだから、新しいプロジェクトだから、新規の取引先だから、などという理由があればいいのですが、そろそろ仕事に慣れてくる時期にも関わらず、相変わらず仕事ができないとなると辛い気持ちになってしまいますよね。

 

自分では言われたとおりに頑張っているけど、どうしてもうまくいかないこともあると思います。

いくら努力しても報われなかったり、ことがうまく運ばなかったり。

その度に上司に怒られたり、同期と比べられてしまったり、同僚の目が痛かったりしますよね。

そうすると自信をなくしてしまって、ますます仕事がうまくいかなくなって負のスパイラルにハマってしまいます。

ミスや失敗を繰り返してしまったり。

 

他には、仕事が覚えられなかったり、仕事を要領よくできなくて時間内に終わらせることができなかったり、作業が遅かったりなどもあります。

 

こういう「仕事ができない」状態だと、同期や同年代の友人と比較してしまいますよね。

自信もなくしてしまいます。

 

〈人間関係〉
会社組織で働く場合、どうしても避けられないのが人間関係です。

 

上司や同僚、取引先やお客さん。色々な人たちと関わりながら仕事を進めていかなければなりません。

何かが原因で人間関係に傷ができてしまったのでしたら、修復するべきですが、そうもいかないこともありますよね。

 

色々な人がいますから、あなたと合う合わないが出てきてしまいます。

単純に「なんとなくムカつく」という理由で嫌がらせしてくる人もいます。

いい大人なのに無視してくるという子供みたいな人もいるから困ります。

そういう人たちと毎日を過ごさなければならないのはとても苦痛でストレスの原因にもなってしまいます。

 

 

他にも、

 

上司や嫌いな人、苦手な人がいるメンバーでの飲み会が苦痛

管理職の人限定ですが、上司と部下に挟まれてサンドイッチ状態になっている

そもそもコミュニケーションが苦手で人間関係を構築するのが下手

一部だけではなく、職場の部署の多くの人から無視されて孤立している

 

というかなりキツイ状況の方もいます。

 

 

〈新人だから〉
新卒で入ったばかりだったり、転職したてだったりすると、まだ周りと馴染めていない、まだ仕事を覚えていない、などを感じることがあります。

また、入社歴が浅い・年下だからといった理由で舐めてくる人もいます。

 

 

〈性差〉
女性だからという理不尽な理由で、仕事や待遇に差をつけられたり、セクハラなどをされたりするケースがあるようです。
セクハラは完全な違法行為です。

もちろん仕事内容によっては性別に得手不得手がありますが、ほとんどの場合は仕事に性差は関係ありません。

 

〈仕事を教えてもらえない〉
意地の悪い上司や教育係、先輩が仕事を教えてくれないということがあるようです。

 

 

〈残業時間が長いや休日出勤が多い〉
仕事量が多く、残業は当たり前の状態では辛いと感じるのは当然です。

土日や祝日などの休日出勤があったり、早朝から終電まで働いたり、拘束時間が長かったりしてしんどい思いをする人もいますね。

 

 

〈連勤〉

6連勤、7連勤と休みなく働かされる人がいます。

中には13連勤させられた、という方もいました。

これは本当にしんどいですよ。

僕も探偵時代は休みはほぼなく、というより24時間営業なのでいつが休みでいつが出勤なのかという境目がなく働いていましたからよくわかります。

 

 

〈ミス、失敗〉
仕事にミスや失敗はつきものです。人が行うものなので完璧な仕事はありません。しかしながら、ミスや失敗をし続けてしまうと自己嫌悪に陥って自信をなくしてしまいます。

自信をなくしてしまうと、さらにミスを重ねてしまい、失敗も膨らみどんどんと悪い方向へいってしまいます。

上司や先輩に怒られることも増えるでしょう。
同僚からの目も気になるでしょう。

そうすると悪循環は続き、もっと悪い結果になったりして負のスパイラルからなかなか抜け出せなくなってしまいます。

 

 

〈怒鳴られる〉
怒鳴られるのは精神的につらいですよね。
上司や先輩だけではく、お客さんに怒鳴られることもあるようです。

 

 

〈社風・職場の雰囲気が合わない〉

会社は経営者の方針で社風が決まります。

また、職場は人の集合体なので、独自のノリや雰囲気がありますね。

体育系のノリが合う人もいれば、合わない人がいるように、社風が合う合わないというのは当然あります。

 

 

〈適正な評価をされていない

頑張りが給料や待遇、上司からの評価が適正でないのはとても辛いですよね。

いくら頑張っても、「何のために頑張っているのか?」ととてもむなしい気持ちになります。

 

 

〈給料が割に合わない

一つ上の「適正な評価をされていない」と似ていますが、評価はきちんと数字というお金で評価を受けるべきです。

仕事の評価ももちろんのこと、仕事のキツさやサービス残業があったり業務量が多くて、「給料が低い」等の賃金と見合っていないとモチベーションは下がってしまいますよね。

 

 

〈自己実現ができない〉

なりたかった職業、昔からの夢だった業界、目標にしていた職業、キャリアアップのために就いた会社、そんなふうに今の仕事を決めた人もいますよね。

しかし、実際に仕事をしてみると、現実とのギャップに戸惑ったり、落胆したりしてしまうこともあります。

 

 

 

〈通勤時間が長い〉
片道2時間以上かかるという人もいました。
勤務時間と残業時間をあわせると、帰って寝るだけという生活です。
そうすると毎日はただ仕事のために生きているだけで、ストレスも溜まるし、なんのために働いているのか分からなくなってしまいます。

 

 

これまで紹介した原因を見て、あなたに当てはまるものがあった場合、その原因に対しての対処方法は考えられるのか?を考えるのは有効な方法です。

後ほど解説しますが、一度ご自分の力でも考えてみてくださいね。

 

なぜ辛い仕事に縛られ続けてしまうのか?

まずは、なぜあなたがた仕事をしているのか?と自分自身に聞いてみてください。

 

それは「なぜこの会社に就職したのか」「この仕事で何がしたかったのか」「入社した時の思い」などを自問自答してみましょう。

 

就職の面接の際には明るい未来が待っていると期待でいっぱいだったと思います。

でも、今の現実はどうでしょうか?

会社を辞めることはとても勇気がいる事です。その決断ができずに、なかなか一歩を踏み出せない方もたくさんいます。

 

「辞めたい!」と心の中で思っているけれど、不安がありますよね。

その不安というのはお金の問題、再就職先が見つかるか、家族の心配などが多いと思います。

不安と言いながらも心のどこかでいろいろ考えすぎてどうしたらいいのかわからないってこともありますよね。

会社を辞めることは現実から逃げる事ではないと思います。

 

また、「未来や将来の為に今のうちに準備しておこう」と頑張りすぎて自分自身を苦しめる原因になっていませんか?

 

そんなあなたに聞きます。

 

「では、あとどのくらい準備すれば十分なのでしょうか?」

 

今を犠牲にして未来を大事にするということを繰り返すということは、自分の人生を大事にしているようで、あなたらしさを台無しにしているということになります。

 

会社で働き続けることは当たり前のようで本当はすごいことなんです。頑張っても評価されるとは限らないし、労働時間と給料が釣り合ってなかったり、理不尽な理由で怒られることもありますよね。

 

そんな大変な中でストレスを抱えながら毎日働いているので、辛くてやめたいと思いことがあっても仕方ないです。

これ以上苦しい思いをして、自分自身を犠牲にしてまで頑張る必要はありません。

頑張った結果会社を辞めたいと思うのは決して甘えやわがままではないので、後ろめたさを感じる必要もないんですよ。もっと自分自身を大切にしてほしいと思います。

 

しかしながら、仕事が辛いからといって、単純に辞めたり休職できないのが現実です。

辞めて違う会社に転職したり独立したり、長期休職したりといろいろな選択肢がありますが、なかなか一歩踏み出せなかったり、見えない心理的な障壁があったりするものです。

一つ一つ見ていって、対処方法と解決策の糸口を見つけていきましょう。

 

お金の問題

今の会社を辞めて転職する、独立する、休職するなど、どの方法を選択してもついて回るのが「お金の不安」です。

 

この問題が、仕事が辛くてもアクションを起こせない一番大きな理由なのではないでしょうか。

お金は生活の基盤になるものですからネックになるのも当然です。

 

仮にうまく転職後に今よりも給料が下がったり、待遇がよくなくない職場だったりする可能性は充分あります。

 

今よりも高待遇の会社を探すのはかなり大変ですので、転職活動に疲れてしまい、現状を抜け出せないこともあるでしょう。

 

休職する場合も、休職中の給料は保証されるのか、という問題もありますし、復帰後に降格されたり、休職中にクビになる可能性もあります。

 

独立は、心理的ハードルが高く、もし失敗したら多額の借金を背負ったり、もしくは事業がうまくいかなかったら今よりも所得が減る可能性も考えられます。

 

辞めたら残った社員に迷惑がかかるんじゃないかと不安

こう思ったあなたはきっと優しくて真面目な性格なんでしょう。

 

その性格はとてもいいことですが、無理してまで働いて体を壊してしまうのはよくないことです。

それに、退職後のことはあなたが気にする必要は全くありません。

 

そもそも、退職者が出るというのは会社にとって仕方がないことです。

終身雇用でもない時代に、一生同じ会社で働く人なんて少数で、転職は当たり前なので労働者は常に流動的です。

 

人手不足で他の社員に迷惑がかかってしまうという課題解決は経営者や上司、人事の仕事であって、あなたには関係ないことです。

それに仕事が辛いという状況の人がいる、ということも問題です。これも経営者や上司の仕事です。

 

また、もし、同僚に情などがあっても気にしなくても大丈夫です。

なぜなら、いくら仲がよかったとしても辞めた後、連絡を取ることはまれだからです。
一生連絡を取らないなんてこともあるでしょう。

所詮、会社でたまたま同じ会社にいただけです。

 

家族、友人、恋人、親のことを気にしてしまう

結婚して家庭がある場合、仕事は自分だけの問題ではありません。

結婚は家族との共同生活なわけで、その基盤を支えているのは仕事から得られる収入です。

だから自分勝手に辞めたり休職などはできません。

 

もし家族の人が理解があったとしても、今の収入を保証されるわけではないし、収入が一時ダウンする可能性があります。

そうすると、将来設計が狂う場合もありますし、お子さんがいる場合は養育費にも影響が出るでしょう。

恋人も、将来結婚を考えているなら現在の仕事をどうするかは非常に重要です。

 

友人と親については、過剰に心配してくる人がいます。

よかれと思って、アクションを引き止めたりします。

「せっかくの正社員なんだから辞めるのはもったいない」

などと説得してきます。

 

再就職先があるのか不安

現在持っている資格や能力で、果たして再就職先があるのか不安だという人もいます。

 

精神的にラクな仕事と辛い職場を知ろう

次に精神的にラクな仕事と辛い仕事を知っておくことも重要です。

これらを知らずにアクションを起こしたとき、同じような環境で働いてしまう可能性があるからです。

しっかり押さえておきましょう。

ここで言う仕事は、職場、働き方も含みます。

 

ラクな仕事

・ノルマがない仕事

・人間関係に疲れない仕事

・残業がない仕事

・定時に帰れる仕事

・外回りや出張所など一人で業務にあたる仕事

・年間休日120日以上ある

・有給が取りやすい

・従業員数100人以上

・仕事内容がしっかりしている事

・やりがいがある

・面白い仕事

・企業コンプライアンスを守っていること

・離職率が低い業界

・職場の雰囲気がよい

・土日祝日などの休日出勤がない会社

・プライベートな時間が取れる

 

シンプルに箇条書きにしてみました。

他にもあたなの理想の職場環境や仕事内容があると思います。

それを具体的に紙に書き出してみるといいでしょう。

 

辛い仕事

辛い仕事は、先ほどのラクな仕事の反対の職場環境や働き方です。

・厳しいノルマがある

・上司が厳しい、苦手な同僚、クレームの多いお客さんなどの煩わしい(わずらわしい)人間関係がある

・毎日遅くまでの長時間労働

・残業ばかりで定時に帰れない職場

・監視されたりガチガチに管理される職場

・休みが少なく、有給も取りづらい

・従業員の数が少なく、責任の負担が割りに合っていない

・やりがいがなくつまらない内容の仕事

・企業コンプライアンス違反している会社

・離職率が高い業界

・常に求人を募集している会社

・職場の雰囲気が悪い

・土日祝日の休日出勤が突然入る不規則な仕事

・プライベートの時間が取れない

 

これらが辛い仕事の一例です。

ラクな仕事と同様、あなたが嫌だと思う仕事、職場環境、働き方を紙に書いてみましょう。

あなたの考えていることが整理されるはずです。

そして、整理されると次のアクションも失敗せずスムーズに行えるようになります。

 

こんな症状が出たら危険のサイン!身体が悲鳴をあげています。

以下のような症状が出たら身体があなたに助けを求めているサインです。

 

・胃が痛い

・お腹が痛い(朝の出勤前などに)

・頭痛

・吐き気がする

・慢性的にストレスを感じている

・正常な判断ができない

・眠れない
寝付きが悪かったり、すぐに目が覚めてしまったり、睡眠が浅かったりします。

・死にたいと思う
僕は車の事故に巻き込まれたり、電車に轢かれたらラクになれるだろうなって考えていました。

・理由が分からない腰痛が続く

・面白いことがあっても笑えない
バラエティ番組やお笑いなどのテレビを見ても笑えなかったり、
友人や家族との会話も楽しくない。または上の空で頭に入ってこないことがあります。

・疲れが取れない

・朝ベッドから出られない

・わけもわからず泣いてしまう

 

もし心当たりがあったらすぐに対処をしなければいけません。

ただ、僕も経験があるのですが、本人が気づかないことがあるんですよね。

だから気づいたときは重症でした。

 

すぐにできる仕事が辛いときの具体的な対処法30個

転職、休職、退職などをするにしても、準備が必要です。

まずは、今すぐにできることからはじめましょう。

 

根本的な解決をするためのアクションを起こす前に、まずは辛いという状況への対処を行い、精神状態を平常化させることが先決です。

精神状態が不安定だと、判断を謝ってしまって良い決断、良い行動はできない可能性があるからです。

そして、正常な判断ができない状態だと、しっかりと準備ができませんよね。

準備が不十分な状態でアクションを起こし、新たな職場環境になったとしても、同じ轍(てつ)を踏んでしまうことがあります。

 

知っておくことは、

 

・心の持ち方

・どんな状況でも対応できる上手な仕事との付き合い方

・スルースキルやあしらい方

・ラクになる人間関係の方法

 

です。

 

職場や人間関係はすぐには変えられません。

自分の内面や考え方、行動はすぐに変えられますし、他人を変えたり環境を変えたりするよりも遥か(はるか)にカンタンです。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1:ストレスを発散させる
まずは、抱えているストレスを発散することが大事です。
あなたのストレス解消方法は何でしょうか?

いろいろな不安や悩みを抱えていると思いますが、今は一旦無理やり忘れて、ストレス解消に没頭してみましょう。

 

科学的にストレスを発散する方法として、推奨されているのは、「30-40分の運動」と「睡眠」です。

運動が嫌いで嫌いで仕方がない、という人は返ってストレスを感じてしまいますが、基本的に運動することでストレスが解消されることが分かっています。

それだけでなく、運動後は幸福を感じやすくなったり、認知機能が高まったりするため、理解力や判断力、注意力なども高まります。

 

睡眠もストレスによいと言われています。
嫌なことがあっても、一晩寝ると翌日は「嫌な気持ちが軽くなっていた」ってことありませんか?

睡眠中に脳は記憶を整理するのですが、嫌な記憶を不要だと判断して少し忘れさせてくれるんですね。

7時間くらい睡眠を確保したいところです。あと15分程度の仮眠もしましょう。
仮眠後は仕事もはかどるはずです。

ご自分のストレス解消方法と併せて運動と睡眠を意識してみてください。

 

2:ブレインダンブ
紙に書いて現状の把握と今後どうしたいかを考えてみましょう。

・何が原因で仕事が辛いのか
・誰が嫌なのか
・どんなことをされるのが嫌なのか
・やりたくないこと
・ムカつくこと

 

現状の嫌なことを思いつく限り書きなぐってください。ささいなことでもOKです。

なん十個、何百個と書きましょう。

 

そして、次に

・どうすればいいのか
・相手にどうしてほしいのか
・どういう職場が理想なのか
・自分にできることは何か

 

ということをあなたなりの考えを、これもまた思いつく限り書きなぐりましょう。

コツはとにかくたくさん書くことです。
書いたものをグループにまとめて整理しましょう。

紙に書くことで言語化され、客観的に見ることで問題が整理されるため、辛い原因と今後の解決策が見えてくるばすです。

 

3:親しくない他人に相談する
誰かに相談することで気持ちが軽くなります。思わぬアドバイスをもらったり発見があるかもしれません。

ただ、近しい人ばかりでなく、あえてあまり関係が深くない人に相談するのは良い方法です。

 

なぜならいい意味で無責任で他人事のアドバイスをくれるからです。しかも遠慮もありませんので本音です。

 

家族や友人などの近しい人だと、あなたのことを真剣に考えてくれているからこそ、アクションしないように説得してきます。

 

生物は本能的に変化を嫌います。
変化はリスクを伴うからです。あなたも行動できないのは本能的に危険を感じているからです。

 

だから変化を受け入れ行動するあなたのことを本気で心配してくれます。

ただ、そのアドバイスに従うことは、現状のままを続けることになり、いつまでも仕事が辛いと思いながら一生働くことになるでしょう。

 

ただ、人間は他の動物と違って新しいことにチャレンジすることができ、それが文明を発展させる一因となっています。

 

猛獣がいるかもしれない土地に足を踏み入れれば、新たな土地や食べ物が手にはいるかもしれません。が、それは最悪食べられてしまうかもしれません。

 

そういった危険に遭遇しないように、近しい人はアクションを止めてきます。本気で心配してくれるからです。

 

一方、赤の他人なら強く止めたりはしません。

だから遠慮なく無責任なアドバイスをくれます。適当なアドバイスばかりかもしれませんが、中には無責任なゆえに核心をつく新しい発想や考えに出会えるかもしれません。

 

それに近しい人に相談したとき、相手も気を使って遠慮がちになったりしませんか?

傷つかないようなアドバイスをしようなどと。他人ならそういったことがなくなり、いい意味でも悪い意味でも本音で話してくれ、問題の根っこにたどり着くことができます。

ヤフー知恵袋や発言小町などのネットで相談するといいでしょう。

 

4:開き直る
多くの問題はすぐに解決できない場合があります。
問題を解決する前に心の持ちようを変えてみましょう。

 

「どうせ仕事できないし」
「どうせ何やっても怒られるし」
「どうせ嫌われてるし」

 

このように開き直ることで、いくぶん気持ちはラクになるはずです。

 

5:いい人にならない
優しかったり真面目な人は

「怒ってもいい人」
「仕事を押し付けても文句を言わない人」
「残業頼んでも断らない人」

というように都合のいい人に思われがちです。
また、そういう人は利用されやすい傾向にあります。

 

ここは勇気を持って自分の意見を述べてみましょう。なかなかできることではありませんが、少しずつ小さなことから意見を言ってみましょう。

 

「嫌われるんじゃないか?」と心配にならなくても大丈夫です。

そもそも職場にはお金をもらいに来ているわけで、仕事に支障が出ない程度にドライな人間関係でもいいわけです。

所詮は赤の他人が集まっているだけですから適度なフォローをすればいいでしょう。

 

6:周りの人間をかわいそうな人だと思う
・怒る上司
・怒鳴る人
・無視する人

 

正当な理由がないのに上記のようなことをする人は間違いなくかわいそうな人です。

 

その人は周りから嫌われてる、もしくは疎まれているでしょう。仕事場以外のプライベートでもうまくいっていない可能性もあります。

なぜなら人間性に問題があるからです。

そんな人と仲良くなりたいって思いませんよね。
だから表面上はうまく見えるかもしれませんが、あなたの見えないところでは、不幸せな生活を送っているはずです。

上司も同僚も所詮は会社に雇われてイヤイヤ仕事をしてる人間です。

 

7:自分を褒めてあげる
仕事が辛いと思い詰めていませんか?そんな方は一生懸命頑張る、頑張りすぎてしまう性格なのかもしれません。人間はいつも完璧である必要はありません。そして今の自分自身を認めて、「頑張ってるね」と褒めてあげてください。「私がダメだから」「私が悪い」という考えはやめて今の自分に自信を持ってください。

 

8:たまには泣く
たまには一人で気が済むまで泣いてしまうことも意外に効果があります。誰も見ていない所で思いっきり泣いてみましょう。勤務時間内に我慢していた感情を、翌日の仕事の為と思って放出しましょう。

 

9:自分はできるとポジティブに考える
辛いことを乗り越えたあとは、必ずあなたの成長につながります。それを楽しみにしながら「今が踏ん張り時。必ず成長できる!」と発想の転換をすることで、辛い状況を深刻に考えないようにすることができます。辛いときはマイナス思考になりがちですが、考え方を変えてみるだけで状況は変わります。

 

10:自分へのご褒美をする
単にご褒美と言っても心身ともにリラックスできるものが良いです。整体やマッサージ、ツボ押しや指圧なども仕事のストレスを緩和してくれます。ご褒美をすることで次へつなげるモチベーションにもなります。

 

11:体を動かす
集中力をアップさせるためにも体を動かすことをおすすめします。外出して10分散歩するだけでも脳内が活発になります。外出が難しい場合は階段を上り下りしたり、ストレッチするのも効果的です。それと不快深呼吸も良いです。腹式呼吸をして灰にしっかりと新鮮な空気を送ってあげましょう。

 

12:仕事に行きたくない時は休む
会社へ行きたくない時は無理せず休むのも良いです。体調が悪いと言ったり、有給休暇を使ったりどんな方法でも構いません。せっかく休むので家でダラダラするのではなく、外へ出かけたり趣味の時間に費やしたりして有意義に過ごしましょう。

 

13:とにかくたくさん寝る
寝ることはとても大切です。人は寝ることで体の充電をします。まずは何も考えずにただ寝るという事をやってみてください。そうすれば心も元気になって物事もうまくいきます。

 

14:理想の自分を紙にはいて貼る
自分が何をしたいのか、人生の目標を見失っている時は、やりたいことや諦めていた夢を紙にリストアップしてみます。ささやかな夢でも構いません。心の底に隠していた夢を開放してみる事が大切です。

 

15:他人の印象は気にしない
人間関係で仕事を辞めたいと感じている方は、周囲の印象を気にしすぎている可能性があります。人間関係も大切ですが、職場は仕事をする場所です。大切なのはきちんと仕事をすることです。なので、他人の印象はきにしないようにしましょう。

 

16:愚痴を聞いてもらう
家族や恋人、友達など心を許せる人に愚痴を聞いてもらうことで、前向きになれます。人に話すのも嫌だという場合はぬいぐるみでもペットでもいいんです。声に出して自分の気持を言うということが大切です。一人で悩まずに誰かに助けを求めましょう。

 

17:悩みを忘れる時間を作る
辛いときは今考えていることから少し距離を置いてみましょう。全く別のことを考えて、他のことに集中してみてください。

 

18:人に任せる
自分がやらなくても他にやってくれる人がいるはずです。周りの活躍できる舞台を整える、そのためにあえて人に任せてみましょう。

 

19:自分の悩みは小さいと思うこと
世界の大きな問題と考えたら自分の悩みなんてちっぽけだと考えてみてください。世界は広いです。自分の会社で起きている問題なんてあまりにも小さいことと思う事が出来ますよね。そう考えるだけで気分はかなり変わりますよ。

 

20:退職届を書く
辞める日を決めて退職届を書いてしまいましょう。
そしてそれを机の引き出しに入れておきます。

 

本当に辞めることはありませんが、

「退職する日を決めた」
「退職届が手元にある」

というのはとても気持ちがラクになります。

 

「どうせ辞めるし評価とか関係ないし」

という考えを持つことで、気持ちに余裕が生まれ、今まで縛られていた仕事や人間関係から解放されます。

残業もしなくて周りに何を言われようと関係ないと思えるでしょう。

先ほど解説した「開き直る」と類似していますが、これも有効な方法です。

 

21:貯蓄をする
辛い仕事に縛られていつまでもアクションを起こせないのは、主にお金の不安があるからだと書きました。

 

であれば、貯蓄という方法はとても有効な方法です。

ベストは半年間無収入でも生活できるくらいの貯蓄があれば、精神的にラクになります。

 

例え辞めたとしても、失業手当を含めれば約9ヶ月はのんびり過ごすことができます。
その間に今後の人生を見つめ直せばよいでしょう。

 

22:副業をする
貯蓄が難しい、もしくは家族がいて貯金を全て自分で使えないなどの事情があると思います。

その場合、副業をして給料以外から収入を得るのも一つの方法です。

辛い仕事にプラスして副業をするなんて、なかなかハードですが、収入が増えることはうれしいですよね。
ただ、体を壊さないように体調管理はしっかりしましょう。

 

23:転職先を探してみる
実際に転職活動をしてみるのもアリです。

「行動する」と気は紛れるし、新しい仕事や発見があり視野が広がります。

 

「今いる会社や環境だけが全てではない」ということも改めて分かると思います。

 

ただ、なんとなく転職サイトを見るだけではなく、実際にエントリーしてみましょう。

「ぼんやり転職サイトを見る」ということはやったことがあるかと思いますが、それで何も変わらなかったと思います。

もう少し踏み込んで面接のアポを取ってみることをおすすめします。

 

24:死ぬ間際に後悔することを考える
人の最後を見ることが多い、看護師さんは死に際に後悔する老人の言葉をよく聞くそうです。

色々あるのですが、

「もっとチャレンジすればよかった」
「もっと素直に生きればよかった」
「愛する家族や友人との時間をもっと持てばよかった」
「あんなに仕事を頑張らず、もっと自分のために時間を使えばよかった」

ということを言うそうです。

 

Appleの創業者で仕事人間だったスティーブ・ジョブズでさえ、死に際に「家族や友人、自分のために時間を使えばよかった」というような内容のことを言っています。

 

つまり、仕事を頑張っても最後は虚しいだけなんです。

仕事はお金をもたらしてくれますが、人生を豊かにしてくれるとは限りませんし、逆の場合もあります。

人生とは幸せになるためにあるものだと思います。

 

だから、仕事を中心に考えすぎず、

「幸せになるためにはどう生きるべきか?」

と考えるのがよいでしょう。

 

25:ちょっとだけいつもと違うことをしてみる

いつもと違うことすると、新鮮な気持ちになったりワクワクしたりしませんか?

 

だから、いつもとは少し違ったことをしてみましょう。

でも、大きなことでなくてもいいんです。小さなこと、ちょっとしたことでOKです。

 

例えば、行ったことのないお店でランチを食べたり、食べたことのないお菓子を買ったり。

たったこれだけでちょっと新鮮でワクワクしますよね。

映画は自宅で鑑賞する派だけど、映画館に行ってみるのもいいかもしれません。

「やっぱ、映画館で見ると迫力とか感動は違うな」って思うかもしれません。

 

いつもと違う道で帰るのもいいでしょう。

「この風景いいな」、「こんなところに美味しそうなお店発見!」ってなったりします。

少し気が紛れたり(まぎれたり)、もしかしたら新しい趣味や出会いがあるかもしれません。

 

大げさかもしれませんが人生が変わることだってあると思います。

「仕事だけが人生ではない」って改めて気付かせてくれると思います。

 

26:楽しいことに集中する

あなたが楽しいと思えることは何ですか?

ちょっと仕事のことを忘れて、楽しいことをやったり考えてみましょう。

趣味に没頭したり、好きなことをやってみたり、やってみたかったことをやったり。

仕事を忘れるのは難しいので、無理に忘れることはありませんが、楽しいことをやりましょう。

続けていると仕事のことをだんだんと忘れられるはずです。
人生は楽しむためにあるものですよ。

 

27:元気の出る曲を聴く

あなたが好きな曲はなんですか?

その中で聴くと元気になる曲を聴くのは非常に有効ですよ。

 

「音楽疎いし…」、「元気が出る曲はないな…」という方のために

Youtubeで聴ける元気が出る曲を3曲紹介しますね。

 

Daniel Powter – Bad Day (Official Music Video)

 

Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time

 

Lady Gaga – Born This Way

 

28:笑う

笑うのは精神的にとてもよいことです。

「そんなこと言っても辛い状況なのだから心の底から笑えないよ」と思うかもしれませんが、実は作り笑いでも効果があります。

 

脳は本当に笑っているのか、作り笑いをしているのかを判断できないからです。

だから嘘でもいいから笑顔を作ってみましょう。

 

家族や友人と談笑するのもいいですね。

バラエティ番組やお笑い番組を見て笑うのは、すぐにできるので手っ取り早くておすすめです。

笑って気持ちを晴れやかにしましょう。

 

 

29:泣く

今度は逆に「泣く」です。

人は涙を流すとストレスが解消されるということが分かっています。

「泣いてスッキリした」という話を聞いたことはありませんか?

あなた自身にもそういった経験があるかもしれません。

 

今の辛い状況で、すでに泣いているのであれば、もっと泣きましょう。

泣くことは悪いことではなく、ストレス発散のためにあなたの体が反応していることなので、恥ずかしいことではありません。

 

もし、「泣けない」のであれば、映画がおすすめです。

映画は好みがありますが泣ける映画をいくつか紹介しますね。

 

きっとうまくいく

 

 

最強のふたり

 

 

レナードの朝

 

 

この世界の片隅に

 

 

30:タクティカルブリージング

タクティカルブリージングとは呼吸法のことです。

アメリカのグリーンベレーの軍人たちが、ストレスを解消させるために行っている科学的根拠のある呼吸法です。

 

・口を閉じて鼻から4秒かけて息を吸う
・4秒間息を止める
・4秒かけて口から息を吐き出す
・4秒間息を止める
・以上のセットを落ち着くまでくり返す

 

たったこれだけです。

僕も最近知って実践しているのですが、驚くほど気持ちがスッキリします。

 

31:セロトニンを出す

セロトニンって知ってますか?

僕もうつ病になるまで知らなかったのですが、脳内物質で別名「幸せホルモン」と呼ばれているんだそうです。

 

なぜ「幸せホルモン」と呼ばれているのかというと、文字通り幸せを感じさせてくれるからです。

このセロトニンをたくさん出すことができれば、幸せを感じることができ、ストレスから解放されるわけですね。

 

うつ病の薬でセロトニン物質を分泌させる薬もあります。

 

セロトニンを出す方法は以下の3つです。

 

・午前中の太陽の光を浴びる

・リズムのある運動をする

・規則正しい生活をする

 

朝、ベッドから出るのが辛いという場合、午前中の太陽を浴びたり、規則正しい生活をするのは難しいかもしれません。

そういう場合は、リズムのある運動をおすすめします。

「運動」といってもとてもカンタンです。

「歩く」「噛む(かむ)」でもセロトニンが分泌されます。

 

なので、仕事帰りに気分転換に一駅歩いてみるのはとてもよい方法です。

食事しているときも1口につき20〜30回噛むといいですね。

 

ただ、食事は普段のクセで無意識に食べてしまうと思いますので、難しいと感じるかもしれませんね。

そういう場合は、ガムを食べることをおすすめします。

長時間噛むことができますし、表情筋が鍛えられて笑顔が作りやすくなります。

 

 

「世間の常識=幸せ」ではない


正社員として働くことイコール常識と言われる事が多いですよね。

 

ちょっと聞きたいのですが、

例えば、あなたの周りには正社員の方がいるかと思いますが、
その人たちは全員「幸せ」でしょうか?

 

基準や状況によって幸せな人、あまり幸せではない人、普通な人、様々だと思います。

もし「自分は幸せだ」という人でも、話を聞いてみると、仕事に対して不満や不安、嫌なことなどを感じているはずです。

 

そして、「正社員=幸せ」というわけでもありませんよね。

幸せを構成する一部として仕事がありますが、正社員というのは、その手段の一つに過ぎないはずです。

別に正社員以外の働き方でもいいわけですよね。

 

 

僕の知り合いに、英語ペラペラで専門的なITスキルを持つ方がいます。

その人は、40代で派遣社員として働いています。

 

たまに大手からヘッドハンティングされることがあるそうですが、全て断っているそうです。

なぜなら、正社員になると趣味の時間が削られるからだそうです。

 

 

彼の趣味は、ギターで暇さえあれば音楽に触れていたいし、

平日の仕事終わりはスタジオで練習して、

土日はライブ活動もしたい。だからあえて正社員にならずに派遣社員をやっているそうです。

 

彼の中では、「ギター>正社員」という価値観なので正社員になることが幸せではないのです。

 

だから、今辛いという状況ならば、自分自身の幸せや生き方ということを改めて考えてみるのはよい機会になると思います。

 

辞めたってなんとかなる

僕の大学の同期はほとんどが何度も会社を辞めています。

僕の周りだけかもしれませんが、基本バンドマン出身の人って社会不適合者っぽい人が多いんですよね。

 

「俺はロッカーだから頭を下げるなんてしたくねぇ!」

「敬語なんて使いたくねぇ!」

「ネクタイなんて会社の犬かよ!首輪と一緒だからつけたくねぇ!」

そんな人たちでした。

 

だから、卒業後はフリーター生活を送っていたり、就職したとしてもすぐに辞めてしまったりする人ばかりでした。

 

でも、だんだんと現実が見えてくると、しっかりと就職するんですね。

 

何度か転職をして、落ち着いて働ける場所を見つける。

フリーターから転職ばかり繰り返すから、職務経歴書はボロボロです。

 

しかし、彼らもしっかりと落ち着ける場所で働けています。

同期だけでなく年上の先輩たちも同じ感じでした。

 

だから、以外となんとかなるもんなんですよね。

僕自身の体験としては、
うつ病でまともに働けないという大きなハンディキャップを背負っていますが、なんとか生きています。

 

今在籍している会社がすべてではない

だから、いくら転職を繰り返して職務経歴書がボロボロになったとしても、
どこかの会社に就職することは可能なんです。

 

ということは、そういう人を受け入れてくれる会社が存在しているということだし、
様々な価値観や考えを持っている会社が存在しています。

 

だから、今いる会社にしがみつく理由なんて何もないわけです。

今の辛い状況が続いて体を壊してしまうよりも、職務経歴書がボロボロになるほど
転職活動して自分に合った会社を見つける方がよっぽどマシだと思います。

 

安易な転職活動はおすすめしませんが、転職先で「この職場は違うな」とか「ここでも辛い状況になってしまうな」と思ったら、また転職活動したり、独立したりと、新たに何かアクションを起こせばいいと思います。

一番大事なのは、あなたの体ですからね。

 

何のために生きているのか?改めて自分に問おう!

仕事を辞めたり休職することを恐れる人がいます。

それらを人生での大きな失敗と捉えてしまう人もいます。

 

仕事は人生の中で大きな時間を占めているため、なおさらそう思うのかもしれません。

中には、「仕事=人生」と考えている人もいます。

確かにそういう一面もありますね。

 

しかし、よく考えてみてください。

もし辞めず、もしくは休職等の行動を起こさなかったら、
体を壊してしまって、結局働けなくなって再就職も難しくなることもあります。

僕はそうでした。

 

そっちの方が失敗ですよね。

だから、辞める・休職することを恐れないで下さい。

自分に合った職場、仕事、働き方をするべきええす。

 

それに、長い人生の中で辞める・休職なんて大した失敗ではありません。
逃げてもいいんです。

 

自分の体が悪くなくかもしれない、最悪命の危険があるかもしれないのに
逃げないのは、動物界でも人間だけです。

他の動物は命の危険を感じたら逃げます。

 

逃げることは恥ずかしいことではなく、生き残るための戦略です。
だから、もし本当に辛いと思ったら逃げるという選択肢を考えてください。

 

遊びも人生、家族も人生、友人も人生です。

 

人は人。あなたはあなた。自分の人生を生きていい。

とは言え、周りの人は様々なアドバイスを言ってくるでしょう。

 

「せっかく就職した会社を辞めるの?もったいないよ。」

「せめて3年続けないと潰しがきかないよ?」

「うまく転職できるか分からないよ?」

「給料下がるかもよ?」

 

これらの言葉は、優しさからくる、あなたのことを想ってくれるアドバイスです。

 

しかし、これらの言葉はあなたを苦しめる言葉ではないでしょうか?

特に精神的に辛いときは、自分の意見に自信がなくなっている状態ですから、そういったアドバイスを受け入れてしまいがちです。

 

どのアドバイスも正しいかもしれませんが、正しくもありません。

 

「せっかく就職した会社を辞めるの?もったいないよ。」
⇒今の会社にしがみついてると、いずれ体調を壊してしまい結局退職し、再就職(社会復帰)が困難になってしまう。

 

「せめて3年続けないと潰しがきかないよ?」
⇒3年以内に辞めても次の成功する人もたくさんいます。
そもそも、そのアドバイスをくれる人は何の根拠があって言っているのでしょうか?

 

「うまく転職できるか分からないよ?」
「給料下がるかもよ?」
⇒たしかに可能性としてはあります。
しかし、幸せな人生を歩むためには健康が一番優先するべきです。

 

結局のところ、やってみないと分からない部分はあるし、人は人、あなたはあなたの価値観で生きていいんです。

だから、勇気を持って自分の人生を生きてください。

 

対処方法から導き出す解決策

根本的な解決方法に

・転職する
・休職する
・独立する

があります。

 

しかし、これまでの対処方法を見てお分かりいただけたかと思いますが、辞める、休職する、独立前にまずは、

「今の職場で仕事を辛くないと思える状況にする」ということが大事です。

 

なぜなら、それぞれ準備が必要です、すぐに実現できることではありません。体力もいるし、資金も必要だったりします。

そして、仕事が辛いと思う原因は、その時に与えられた仕事や任された仕事にもよります。

 

特に大きなウェイトを占めるのが人間関係です。

これらは自分ではコントロールすることはできない外部要因です。

 

また、転職したとしても、今の会社と同じような環境や状況になる可能性もあります。

そのため、まずは目の前の問題に対処して軽くあしらえる、もしくは辛い気持ちを軽減できるようになることが先決です。こちらの方が現実的ですよね。

 

仕事が辛いなら、さっさと辞めるべきだとは思いますが、無計画で何の準備もしないで辞めるとなると、苦労してしまいます。

準備として上記で説明した対処方法を実践してみてはいかがでしょうか。

 

実は、

・転職する
・休職する
・独立する

以外にも解決策があります。

それは在宅ワークという働き方です。

 

在宅ワークは自宅でできる仕事のため、嫌な上司もいませんし、煩わしい(わずらわしい)人間関係もありません。

仕事の探し方はインターネットでカンタンに探すことができます。

クラウドワークスランサーズが大手で有名です。

もちろん、在宅ワークで生計を立てている人はたくさんいます。

 

文章の執筆、アンケートといった初心者さん向けのものから、デザイン、ログ製作、イラスト作成、プログラミングなど専門的なものもあります。

勉強しながら仕事を請け負っていけば、いろいろな仕事をこなせるようになり収入もあがるでしょう。

ストレスもなく自由な働き方ができます。始めは副業から始めて、貯金を蓄えながらいずれは本業にするというのは良い手段ですね。

 

そして、「アフィリエイト」と呼ばれるネットビジネスという選択肢も非常におすすめです。

 

なぜなら、今まで見てきた「仕事が辛いと思う原因」を回避することができる上、

・最初は副業感覚で始められる
・PCがあればOK
・低コストで始められる
・嫌な人と付き合わず仕事ができる
・自分のペースで仕事ができる
・月収100万円も夢じゃない

 

他にもたくさんメリットはありますが、「アフィリエイト」も選択肢にいれてみてください。

 

幸せな人生を追及するならとても働き方ですよ。

ただ、いきなり退職や休職をしてアフィリエイトに取り組むよりは、まずは副業という形で始めるのが一番いいと思います。

 

アフィリエイトは、うつ病で普通に就職することができなくなった僕自身の人生を助けてくれた限りなくストレスがない仕事です。

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