とりあえず会社に就き、正式採用前の試用期間という形で仕事をしている中で、

「試用期間中だけど、この会社や仕事、辞めたい」と思ったり、

「試用期間だけど、いっそクビになりたい」などのように思ってしまうこと、ありますよね。

 

様々な要因や理由、または状況やケースからそれらのように思ったり、考えてしまうはずです。

 

そこで、それらのように思ったらどうするか?

またそもそも試用期間中の人はクビになれるのか?、もしクビになれるなら損をしないようにするにはどうすればいいのか?

などのことを解説したいと思います。

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試用期間中にクビになりたい・辞めたいと思う理由とは?

「試用期間中だけど、クビになりたい・辞めたい」と思ってしまう理由や原因は幾つも考えられます。

 

例えば、会社や職場の雰囲気が自分とは合わないと思ってしまったり、もっと言って会社全体に流れる社風に対してそう感じることもあるでしょう。

 

 

他にも、その会社や職場の人間関係がギスギスしていたり、パワハラやいじめが横行しているという職場環境の問題に嫌気がさしている、という場合もあるはずです。

 

 

または、求人内容と違う仕事内容や仕事量の多さであったり、同様の観点から入社した時にされた説明とは大幅に違う長時間労働やもらえる給料だった、なんてことも「クビになりたい・辞めたい」という理由の原因として挙げられます。

 

そもそも試用期間中の人を簡単にクビにできるのか?

「辞めたい」という思いの中から、「いっそ、クビになりたい・クビにしてくれないか」という思いを抱く方もいるかと思いますが、実はそう簡単にはいかないのが現実です。

 

 

試用期間とは言え、会社側とその人の間には労働契約が結ばれておりますので、人を雇う会社側は正当な理由がない限りは簡単にクビに(解雇することは)できないのです。

 

 

その正当な理由、というのは幾つかありますが、

 

・休みがちで出勤率が90%に満たない。

・三回以上、無断欠勤をした。

・勤務態度が悪い。そして何度それらの指摘をしても改善されない。

・協調性が欠けている行動や言動が見られる。

・経歴詐称があった。

 

のような理由がない限りは、できないのが現実です。

 

ではクビになるにはどうすればいいのか?リスクとは?

「上で挙げた正当な理由があれば、クビにされる(解雇される)のか」と思う方ももしかしたらいるかもしれませんね。

 

確かに、理屈の上では上記の正当な理由が発生することを意識的に行えば、クビにされる権利(というとおかしいですが)が生まれる可能性はあります。

 

ですが、こうした行動にもリスクはありますよね。

 

いくら辞めるところだからとは言え、無断欠勤を意識的に行ったり、協調性が欠けた行動や人から悪いと取られる勤務態度を意識的に行うというのは、故意に自分の人間性をかなり落とす行動ですからね。

 

 

ましてや円満な退職にならずに、自分に不都合な退職の形となってしまいかねませんので、そういった行動を取るよりは、自分からその会社や仕事を辞める方向に持っていく方が現実的ですし、ある意味では手っ取り早いかもしれません。

 

試用期間中に自分から辞める際の絶対知っておくべき注意点

試用期間というのは、会社側が雇った人材に対し、仕事上や職務上で適しているか、という適正を判断したり見定める期間ですから、もちろん自分から辞めることが可能です。

 

とは言っても、試用期間中でも上記の通り労働契約は結ばれている状況ですから、辞めるまでに取る手続きや手順というのは、正社員の退職と同じものを行った上で退職することになります。

 

 

そのため、すぐに辞められるものではなく、即日退職などはできないのです。

 

ですが、一番問題となるのは、辞めることの決断を後回しにした結果、試用期間が終わってしまうことです。

 

 

試用期間が終わり、正式採用後になってしまいますと、配属先なども決まってしまっていることが多いことから、かなり辞めにくくなってしまいます。

 

ですので、辞めることが確定しているのであるならば、辞めるまでにある程度の時間がかかることからも、またグズグズしていると辞めにくくなってしまうことからも、早めに行動をすることが肝心であると言えます。

 

そうして辞める場合の選択肢、重要なポイントとは?

何にせよ、働く上で一番大切なことは、「自分に合う環境の中で仕事を続けられるか」という点です。

 

試用期間中の今の会社や仕事が合っていないのなら、他の仕事を模索するべきで、またそうする行動でまず考えるべきは、転職をすることです。

 

 

転職活動もすんなりと終わらない、つまりスムーズに転職先が決まらない場合もありますので、試用期間中のその会社や仕事を辞めることを決意するのなら、早めに動き出した方がベターです。

 

 

その転職活動の間に試用期間が終わってしまい、正式採用されてしまうと、辞めにくくなってしまいますので、もしそうなら転職先が決まっていなくとも、試用期間中にその会社を辞めることになります。

 

 

 

そうなった場合、転職活動にもお金はかかりますし、それでなくとも転職活動中の生活費などの金銭的なリスクが生じることは考えなければいけません。

 

 

また、「適している人によっては」という部分はありますが、自分に合う環境の中で仕事を続けるという考え方は、会社で働くことのみを指しているわけではありません。

 

 

要するに、自分の考え方や仕事への価値観などによっては、会社の中で働くことや組織の一員として従事する以外の仕事や働き方もある、ということです。

 

 

会社や職種、また業界などが多種多様なのと同じ理屈で、働き方や収入を得る方法というのもまた多種多様なものがありますし、ある働き方のみが正解であり、またどういった働き方が不正解であるというものでもありません(もちろん法律の範囲内での話です)。

 

 

そういった意味合いも含めて、「自分に合う環境の中で仕事を続けること」を最も大切なものだと言いたいのです。

 

会社や組織の一員として働かない選択肢として

会社の中で働いたり、組織の一員として働くことなく、自宅でもできる仕事として、「アフィリエイト」というものをご紹介します。

 

 

当然、転職活動中の方にも勧めることができまして、アフィリエイトとは、ブログなどに好きな商品やサービスの広告を貼って公開し、その広告から誰かが商品ページなどにアクセスをしてくれて、商品やサービスを購入してくれたらその報酬として収入が入る、というものです。

 

 

要するに、広告収入を収入源とする稼ぎ方ということです。

 

先ほど紹介したものが、基本的なやり方ですので、誰でもできますし、会社に勤めることも組織の一員になることもありません。

 

 

同様にこのやり方から言えることが、アフィリエイトで最低限必要とするものは、一般的なパソコンとインターネット環境ですから、この点からも誰でもできると言えますし、また自宅でもどこでもできる働き方・収入を得る方法であるとも言えます。

 

 

アフィリエイトで成功者と呼ばれている人たちですと、その月々の収入は数百万円を超えておりまして、実際のところはこのクラスの収入でも、全体で見ると中堅レベルの収入額であると言われています。

 

ただ、何につけそうですが甘い話、うまい話ばかりではないのは、アフィリエイトにも言えることです。

甘い話・うまい話以外の本当のところ

それは、そうした成功者と呼ばれるほどの高収入を安定的に得られるようになるまでには、労力や時間がかかりますし、またコツやノウハウのようなスキルを身につける必要もある、ということです。そうした特徴があるため、始めたばかりの時の収入というのは、月に数千円ほどしか稼げないこともままあり、そのような低収入であっても諦めず挫けないで続けていくことが肝心なのです。

 

 

簡単には思えないでしょうし、実際簡単なことだとは言えませんが、そうして挫けない心やスキルなどを学び得ようとする心を持っていれば、成功者の一員となれる可能性はちゃんとあります。

 

 

なぜなら、そういった高収入を得られるまでの流れや道というのは、成功者と呼ばれる人たちも含め、全ての人たちが通ってきた道だからです。

 

 

確かに簡単ではありませんが、誰も通れない道というわけではないんです。ですから、アフィリエイトで大切なもの、そして何より必要なものは、心や意志と言えるかもしれません。

 

 

アフィリエイトで収入を得るというのは、合っている方には本当に合った働き方ですので、これらのようなことも踏まえまして、自分に合った環境の中で仕事を続けることの一つとして、アフィリエイトをオススメします。

 

さいごに

何かしらの原因や理由から、試用期間中でも仕事を辞めたい、クビになりたいと思ってしまっているのなら、転職活動を行うにせよ、会社組織で働かないアフィリエイトのようなものに転身するにせよ、早い行動を取ることが肝心ですのでどうかご注意を。

 

最後にもう一度言いますと、何より大切なのは、自分が「コレだ」と思える、自分に合った環境や仕事内容で働くことですから、どうかそうした意識で考えたり、検討してみてください。

自分の心や体は一つでも、働くことのできるところはたくさんあるんですよ。