ちょっと訳があって、シングルマザーのことを調べる機会がありました。

シングルマザーや母子家庭に関する本を何冊か読んだのですが、想像以上に過酷なようで、とても心が痛みました。

そこで、提案も含めて書いていきたいと思います。

シングルマザーの収入
シングルマザーの収入は、一般世帯の約36%くらいなんだそうです。

月収10万円以下の人が64%で10-15万未満の人は17%で、こんなに少ないのですから生活は苦しいはずです。

主な原因は、時間的な制約が多いようです。

子供を預けることができない環境だったり、理解のある職場が見つからないなど様々です。

子供は「子宝」と言うのに悲しい現実です。

養育費

約8割の方が養育費をもらっていないそうです。

これには理由があって、ほとんどの人は協議離婚をします。

このときに養育費の取り決めを行わないために、養育費が貰えないそうです。

しかも、養育費の支払いは強制力がないので、男性が無理に払う必要がないんだそうです。

離婚には想像以上のエネルギーが必要のため、協議離婚してしまうのだそうですが、裁判離婚をして取り決めをしておかないと養育費がもらえないので、子供のためにも頑張らないといけないのかもしれません。

もし養育費の取り決めをしていなかった場合は、法テラス男女共同参画センターに相談すると解決の糸口が見つかるかもしれません。

時間的制約

子供の世話をしなければいけないという理由で、働ける時間が少ないです。

そういう理由から、正社員になれなかったり、職業の選択が限られてしまったり

貧困の再生産

冒頭で述べた通り、世のシングルマザーの64%半は月収10万円未満の生活をしています。

厳しい言い方ですが、貧困層と言えます。

悲しいデータがあります。

貧困は連鎖してしまうんです。

お金がない⇒限られた教育機会⇒恵まれない職⇒低所得⇒低い生活水準⇒以後ループ…

子供が非行に走るケースも少なくないようです。

強く生きてほしいです。

僕は男ですし、周りにシングルマザーの方もいません。

本を読んで初めて知りました。

なので、偉そうなことは言えませんが、強く生きてほしいと思います。

養育費も貰えず、満足のいく収入が得られない状況が何年も続くのはとても大変なことだと思います。

解決策の一つとして、僕がこのブログで推奨しているネットビジネスに取り組むのもいいかもしれません。

なぜなら、時間や場所に制約されることがなく、正社員よりも稼ぐことも可能だからです。

当然、それなりの勉強と作業努力は必要ですので甘くはないですが、頑張れば結果の出る世界です。

時間的制約や理解のない職場で、少ない収入をもらいながら節約して10年以上生活するよりは、勉強してネットビジネスに取り組むのは良い選択だと思います。