※この記事は2019年1月28日に更新しました。

フルオートメーションアドセンスパッケージという完全外注化したブログを運営し、アドセンスで稼ぐという手法の情報商材を購入してみました。

 

面倒なことが大嫌いなので、「完全外注」という言葉につられてホイホイと購入したわけです。

 

アドセンスは、一応審査は通っている状態で、完全放置の趣味ブログで毎月数千円のお小遣いが稼げている程度です。

 

なので、アドセンスは「稼ぐ」というより「お小遣い稼ぎ」というように捉えていました。

 

もちろん生活できるレベルの金額が稼げることは知っていたし、知り合いに200万円プレイヤーもいます。

 

アドセンスって3ヶ月毎日1記事書かないといけないというハードルがあり、結構大変で挫折する人がたくさんいます。

 

僕も毎日1記事書くのはイヤですし、だからメルマガをやっているってのもあるんですよね。

 

だけど、「完全外注」というなら話は別です。

 

というわけでフルオートメーションアドセンスパッケージを購入して実践してみました!

 

フルオートメーションアドセンスパッケージの中身

フルオートメーションアドセンスパッケージじゃ、メンバー限定のサイトからPDFをダウンロードする方式です。

 

結構ボリュームがあって圧倒されてしまいました。

 

本編、別冊というフォルダがあります。そして、外注さん用のフォルダにキーワードを書く外注さん用、タイトルを書く日人用、記事を書く人用などたくさんフォルダがあります。

 

一見キレイにフォルダ分けされているのですが、中身を見てみると実は整理されているようで整理されてない状態です。

 

何と表現していいのか分かりませんが、しっかりとツリー状に分けられていないんですよね。

 

さらに、多分それぞれ独立したマニュアルを、パッケージとしてまとめた感じなので、使っている名称がそれぞれのマニュアルで異なっていたり、説明が不足していたりして、何がどれで、どれがどこにあるのかわからないという状態です。

 

PDF以外にも外注さんに渡す用のエクセルデータもあります。

 

エクセルデータはキーワードを書いてもらったり、タイトルを書いてもらったりする際に使うものです。

 

しかしキーワードを書く欄が1つだったり3つだったりするのは謎でした。

 

「アドセンスはキーワードが命」

 

と書いてありましたが、その命が1つだったり3つだったりと、適当に扱ってよいのだろうか。。。

 

あと誤字だらけです。

 

分かりづらいから質問とかたくさんいくんじゃないかな、と思ったのですがそうでもないんですかね。

 

みんな質問していたら、直しているだろうし。
意外とみんなサポートしないのか、あるいは僕の理解力や読解力の問題か。

 

三ヶ月サポートがついているので、僕が確認の質問メールをしたら、とても鬱陶しそうな印象だったため、サポートからの情報は、見てみぬふりをしているのか。

 

フルオートメーションアドセンスパッケージはすぐに完全外注できない

完全外注が目玉で、それ目当てに購入したわけですが、最初から完全外注はできないようですね。

 

「テンプレートを丸投げするだけでOK」

「あなたがやることは待つだけ」

 

と書いてありましたが、外注さんに渡すエクセルデータは直さないといけないし、外注さん用のマニュアルも誤字とかおかしな表現があり、的確な指示を出すために直さないといけませんでした。

 

そういうわけで、名称が異なっていたり、誤字が多かったり、エクセルの謎があったり、完全外注する前にクリアすることはたくさんありました。

 

一先ず、ブログ作成は完了し、あとは外注さんを雇うだけとなりました。

メルマガ、物販、アダルトに続く新たな収益の柱になるよう頑張りたいと思います。

 

100記事投稿完了しての率直な感想

フルオートメーションアドセンスパッケージを実際に購入・実践してようやく100記事にたどり着いたので追記していきたいと思います。

 

7月に外注さんの募集を開始しました。
マニュアルが分かりづらかったので募集まで二週間くらいかかってしまいました。

 

だんだんと採用が決まって8/31より投稿開始、11/3に100記事完了しました。
100記事は投稿開始から約2ヶ月かかりました。

 

実践してみて、思ったことがあるので書いてみます。

 

外注さんは集まらない

レターやレビューを見ると外注さんは簡単に集まるように書かれていますが、
実際にはマニュアルに書かれている通りの単価で募集してもなかなか集まりません。

 

というかほとんど応募に来てくれません。
一週間で1人か2人程度です。

 

 

AdSenseは100記事からが勝負と言われていますので、
その記事数を目指すとなると、相当な人数を集めないといけません。

 

外注さんによって納品ペースも変わりますので、月30記事ペースでも人数が必要です。

 

 

なので、こちらから積極的にスカウトしまくらなければ集まりません。
2,000件くらいスカウトメールをしても2ヶ月で100記事でした。

 

外注さんの数が多くなると結局大変

ライターさんの納品ペースはそれぞれです。
月30記事なら週7,8本投稿が必要です。

 

なのでライターさんだけで2,3人が必要で、
でも納品ペースが落ちたり辞めたりするので、7,8人はキープしておきたいところ。

 

さらに、フルオートメーションアドセンスパッケージは、
記事のライターさんだけを雇うわけではありません。

 

キーワード選定する人、タイトルをつける人、校正する人、記事を投稿する人も必要です。

 

 

こういう人たちを全て雇って、初めて「完全外注化」となりますが、
これだけの人を集めるのと、管理するのは非常に大変です。

 

外注さんはバックレるから管理が大変

フルオートメーションアドセンスパッケージで推奨されている外注さんは、主に主婦の方たちです。

 

偏見と思われるかもしれませんが主婦の方のバックレ率は高かったです。
もう5人の方にバックレられました。

 

今まで外注さんはかなりの人を雇ってきましたが、
一回もバックレられたことはなかったので非常に驚きました。

 

 

今まで良好な関係を築いていたはずなのに、急に納品されなくなって連絡が取れなくなったり。

でも他の人の仕事は請け負っているので、無視している状態です。

 

 

気軽にできる在宅ワークなんだから、
一言言えば簡単に辞められるのにって、嫌な気持ちを抱いてしまいます。

そういうわけで常に募集をしていなくてはいけません。

 

 

そうなると、新規の方にマニュアルを渡して、教えたり質問に答えたり
既存の外注さんと仕事のやり取りをするので、常に外注さん対応に時間が取られます。

 

かなりの時間になるし「完全外注化」というフレーズは間違っていませんが、
フルオートしている気持ちにはなれません。

 

全てを外注化すると想像以上にお金がかかる

レターやレビューを見ると、

「1記事200円」、「100記事書いても2万円」と謳っていますが、
これはライターさんだけを雇った場合です。

 

さらに文字数も少ないためSEO的にはあまり強くありません。
さらにさらに前述したように、ライターさん以外にも雇わなくてはいけないため、
1記事200円には収まりません。

 

さらにさらにさらに、この金額から消費税と
クラウドワークスへの仲介料を支払わなくてはいけないため
1記事400円から450円くらいかかります。

 

となると、100記事投稿となると40,000円以上のコストがかかるわけです。
教材と合わせると60,000円くらいになってしまうわけです。

60,000円となると決して安い金額ではありませんね。

 

レターやレビューでは、この金額部分はかなりボカシていますね。
もう少ししっかりと書いた方が親切かと思いました。

 

これからフルオートメーションアドセンスパッケージでAdSenseを始めよう、
という方でAdSenseをやったことない初心者さんには、
金額面や外注管理の面でも難易度は高いように思われます。

 

稼げた金額

どれくらい稼げたのか、というのは、
まだ100記事に到達したばかりですので、ほとんどありません。

ゼロ円です。

「AdSenseは100記事からが勝負」と言われているので、
これからアクセスが伸びて売上げがあがることを祈ります。

 

報酬ではなく利益ベースで考えないと痛い目に会う

この教材は人に任せるため経費がかかります。

経費を使って、時間や労力を減らし、それ以上のリターンを得る、そして利益を最大化させるのはビジネスの鉄則です。つまりリスクを取るということです。

 

しかし、ズブの素人がいきなり経費を使って、最初から利益をあげるのは難しい、というのは想像できますよね。

教材では稼げるキーワードや文章の書き方などの解説がありますが、全ての記事が100%稼げるわけではありません。

経費以上のリターンがある記事もあれば、逆に赤字になる記事も出てきます。それらをひっくるめて黒字にしなければいけません。

 

 

アフィリエイターさんの中には赤字の方もいます。しかし報酬が上がったから「稼げた」とおすすめする人がいます。

僕らからすると「稼げた」というのは黒字を想像しますよね?

でも実際は赤字の人もいます。

なぜ赤字でも教材をおすすめしているのかというと、それは教材を売って儲けたいからです。

10,000円稼げた!と言っていても実は50,000円くらい赤字だったりします。

 

初報酬

フルオートメーションアドセンスパッケージを実践して約4ヶ月経過してやっと報酬が上がりました。

 

気になる金額は13円です。

 

今160記事くらいあって、
1記事が手数料なども込みで405円です。

 

なので、外注費用が64,500円です。

 

教材代が20,000円くらいだったので、大体85,000円ですね。

大赤字です。

 

アドセンスブログは100記事書けば稼げるという主張は本当か?検証してみた。

フルオートメーションアドセンスパッケージを販売しているアフィリエイターさんが
よく言うのは

「アドセンスブログは100記事から成果が出る」

というもの。

 

理由は

ドメインやブログにパワーがついて検索エンジンに評価され
ライバルよりも上位表示されやすくなる、というものです。

 

検索エンジンは、検索評価対象として「信頼性」を考慮しています。

「たくさん更新されてたくさん記事があるブログは、しっかり運営されているから信頼できる」

だから

「素人の外注さんが書いた記事でも投稿し続ければ上位表示されてアクセスが集まって稼げる」という主張です。

ブログを100記事書いたことがない人からすると、一見正しいように思います。

 

しかし、信頼性というのは、記事内容の信頼性も加味されています。

中身のない薄っぺらい内容の記事には信頼性もうすっぺらいですよね。

 

また、執筆者も信頼性に加味されています。

書いた人が何者か、というのも重視されています。

 

一時、健康関連のブログが問題になったため、検索エンジンは
書いた人、記事の内容の信頼性を重要視するようになったのです。

 

では、素人が書いた記事を100個投稿しても信頼性は増さないのか?というとそうではありません。
多少はあります。が、そんなに上位表示への影響は多くありません。

 

信頼性を重視している検索エンジンは
100記事のブログでも内容がうすっぺらい記事を上位表示させようとは思わないし
それだったら10記事程度でも、内容が濃く信頼性のある記事を上位表示させます。

 

検索エンジン自体(Google)の信頼性にも関わるからです。

 

実際、僕もフルオートメーションアドセンスパッケージのノウハウで
100記事以上投稿していますが、上位表示されていない記事ばかりです。

 

悪い言い方をすれば、誰にも見られないゴミ記事を、お金を払って量産してしまったってことです。

僕自身は、アフィリエイトでしっかりと稼いでいますし、こういう検証ネタとして書けるので
この出費に関しては、あまりダメージはありませんが、なけなしのお金を払ってゴミ記事を量産してしまった方は悲惨だと思います。

 

三ヶ月で1,000記事アップした主婦の話が悲惨

フルオートメーションアドセンスパッケージの販売者さんの草薙悠さんのメルマガで三ヶ月で1,000記事アップした主婦の話が紹介されていました。

 

 

「キーワードは雑だけど行動力があってすごいね」

という話です。

 

 

 

気になる報酬は8,000円です。

 

たったの8,000円。

 

 

 

「普通の主婦が8,000円も稼げたんですよ!」
「キーワードは残念ですが…」
「でも残念でも稼げるなんてAdSenseすごいでしょ!」
「あなたにできないはずないですよ!」

 

と紹介されていましたが、
これってどうなんでしょ?

 

 

 

1,000記事を外注化すると、
記事作成以外の外注費と手数料など入れて1記事最低でも280円はかかります。

 

 

単純に計算して、

280円×1,000円=280,000円

です。

 

 

 

教材代が約2万円なので合計で約30万円ですね。

 

 

 

これから少しずつ報酬は伸びていくのでしょうが
「キーワードが雑」とのことなので、経験上、今のままでは上がりづらいと考えられます。

 

 

放置していた場合、30万円を回収するには、約38ヶ月かかります。

約3年ですね。

 

 

 

改めて、これってどうなんでしょ?

 

「38ヶ月(約3年)で回収できるならいいじゃん!」

って思えるでしょうか?

 

 

 

少なくとも僕には思えませんし、効率が良いとは思えません。

 

追記

あれから半年近く経過しますが、販売者の草薙悠さんのメルマガ等でその主婦の方の話が出なくなりました。。。

稼げていたら、メルマガで成果報告をバンバンやると思うので、触れられないということは、きっとそういうことなんだと思います。。。

 

300記事アップしての報酬

フルオートメーションアドセンスパッケージを販売しているアフィリエイターさんの
実践記のようなものを見ましたところ、300記事投稿したブログの報酬を公開していました。

いくらだと思いますか?

4,800円です。

この金額、どう思いますか?

その方のブログでは、
「スゴいっしょー!全然働いてないのにこんなに稼げた!」的に書いてありましたが、ツッコミどころは多いです。

例えば、外注さんとのやりとりは半端ないです。

300記事を短期でアップしたようなので、外注さんは恐らく20人くらいはいると思います。

ライター、タイトル作成、校正、更新とそれぞれを雇うともっと必要かもしれません。

20人の外注さんを採用するにもとても時間と労力を取られます。

スカウトしてサンプル提出してもらって可否を出す。

物分りのいい人だけではなく、クセのある人や、仕事内容を分かってない人、マニュアルを理解をしようとしない人などとメッセージのやり取りは骨が折れます。

採用後も20人相手にメッセージのやり取りをするのは、大変です。

その辺をぼやかしているのは、フェアじゃないですね。

あと、外注費も300記事なら結構かかっています。

ライティング1記事が200円+手数料+消費税。
加えてタイトル付け、校正、更新の外注さんにも支払うと1記事400円以上はしますから、
300円×400円で120,000円かかったことになります。

12万円かけたブログで5,000円も稼げなかったってことです。

この外注費を公開しないのは、いかがなものでしょうか?

12万円を回収しようとすれば24ヶ月以上かかります。

2年ですね。

しかも、この4,800円の報酬って、季節ものの記事がヒットしたことが要因だそうです。
つまり、この記事は来年までアクセスがほぼゼロってことです。

だから、次の月も売上を上げようとするなら、新たな旬なテーマをを取り扱うなどをしなければいけません。

そうなると、また外注費用を突っ込まなければいけなくなり、つまり赤字が拡大していくってことですよね。

この、外注さんとのやりとりをぼかす、高額な外注費用が発生していることを隠す、投資金額の回収めどが付いてないことを公開せず、「ほぼ何もしないでも稼げるんです!すごいでしょ!」というのはどうなのかな。。。って思います。

 

特典の生キーワードの罠

フルオートメーションアドセンスパッケージに
特典で「生キーワード」を特典につけているアフィリエイターさんがいます。

実際に生キーワードを調べてみると、結構ひどいですね。

 

月間検索数が10回とか、そんなもんです。

生キーワードで1位を取ったとしても月にたった10回しか検索されないわけです。

 

1位のクリック数って約30%です。

だから、月間3クリックしか発生しないってことなんですね。
アドセンスの報酬はPVに対して約10%ですから、月間0.3円です。
1位取ったとしても。

 

1記事を外注費300円で書いたとして、回収できるまでにかかる期間は3,000ヶ月です。
250年で回収できるわけですね。回収する前にこの世にいないでしょう。

 

そんなものを、あたかも「すげー秘密のキーワード」として特典配布するのはどうなんでしょう。

 

報酬公開のカラクリ

フルオートメーションアドセンスパッケージを

販売しているアフィリエイターが

AdSenseの報酬を公開していますが、大体5万円が多いようです。

 

50,000円。

自動で稼げるなら悪くない金額です。

 

ですが、外注費がかかっているわけで、
毎月100記事追加するとなると1記事約280円くらい(タイトルとか校正なども含む)と手数料と消費税をあわせると280円くらいになります。

 

280円×100記事=28,000円

なので大体手取りで22,000円ですね。

 

手取り金額部分を隠しているのはちょっとズルいですよね。

 

で、22,000円。

自動で稼げるなら悪くないですよね。

 

でも安定して100記事作成するために外注さんは10人近くになります。
記事作成者だけで7人はほしいところ。

 

前述したとおり、外注さんはすぐにバックレますし、
教材推奨金額では「安い」という理由で更新してくれません。

 

なので、常時募集をしなければいけません。

仕事内容の問い合わせがあって、マニュアルを渡して、サンプルを書いてもらって〜云々とやるわけで、これ、かなり大変です。

 

謳い文句の「完全外注」は「何もしなくていい」わけではなく
外注さんとのやりとりなど、やることはたくさんあります。

 

また、前述したとおり、30万円以上使って
1,000記事書いた主婦の方は8,000円しかかせげていませんでした。

僕は8万円近く使って13円。

こういう稼げないリスクもあります。

 

と、考えると
22,000円は割に合わないんじゃないかと思います。

 

これは僕にとって割に合わないだけで、
他の人にとっては魅力的なのかもしれないですが…

 

で、フルオートメーションアドセンスパッケージを
アフィリエイトしている人たちはメルマガをやっているわけです。

 

AdSense報酬を公開しているアフィリエイターのは5万円。

 

これでは割りに合わないわけで、
メルマガを使ってフルオートメーションアドセンスパッケージを販売しているわけです。

 

なぜなら、AdSenseよりも遥かに稼げるからです。

 

これについては、僕も賛成です。

メルマガが一番稼げますし、フルオートメーションアドセンスパッケージも僕に合わないだけで本当におすすめできるのでしたら、メルマガで紹介するべきだと思うからです。

 

400記事を投稿した結果。使った金額と稼げた金額とか。

約9ヶ月かかって400記事を投稿しました。
外注費は1記事だいたい400円くらいとして、160,000円です。
教材代と合わせると約180,000円ですね。

 

マニュアル通りにやって400記事投稿すると、
とんでもない金額が稼げるように思いますが、この結果には僕自身も驚いています。

 

まずPVは1日約25PVです。
アドセンスは1PV=0.1円が相場ですから1日2.5円稼げる計算で、だいたいそんなもんです。

 

 

なので1ヶ月だと約75円ですね。
100円にも満たない金額です。

 

180,000万円使って9ヶ月かけて月75円しか稼げませんでした。

悲惨な結果ですね。

 

ここまで大損をしているのに未だに続けている自分の心理状態が分かりません。

 

 

月1万円稼ぐのに月10万PV必要

5万円なら50万PV必要なわけで、これがどんなに大変か…。
どれだけ記事を投稿すればいいのか。

さらに、10万PVを越えるあたりからサーバーの知識を身につけたり、ブログの速度の知識をつけたりしないといけません。
サーバーがダウンしてしまいます。

アドセンスはセールスが不要でカンタンとか言われていますが、かんたんに稼げるなんて幻想ですよ。

 

今後の検索エンジンの動向を見るとキツイものがあるノウハウ

フルオートメーションアドセンスパッケージのノウハウは、
ざっくり言うと「低品質記事だけどライバルがいないワードを狙えばOK」という戦略です。

 

大量に記事を投稿すれば、どれかが当たるし、ブログパワーも付くという理論も含まれています。

 

 

しかし、今の検索エンジンの動向を見ると、それらは今後かなり厳しくなっていくのではないかと思っています。

僕が400記事投稿した結果から見ても言えることですが、「質」が重視されています。

 

 

また、複合ワードでも闘いにくくなっていく傾向にもあります。

なぜなら、複合ワードが含まれるビッグワード記事の方が検索上位に入りやすくなっているからです。

そっちの方が高品質と検索エンジンが判断するようになっています。

 

 

10位以内に入れるかもしれませんが、3位以内に入らないと
ほぼアクセスは見込めない戦略をとったりするノウハウなのでキーワード選定をミスったらアウトです。

自分で書くならお金は損しませんが、外注費用が発生するので、精神的にキツイものがありますね。

 

 

健康系ネタを推奨しているアフィリエイターの言うことには注意が必要

ウェルク問題で話題になったにも関わらず、未だに健康系のネタを推奨しているアフィリエイターがいるのには驚きです。

 

例えば花粉症とか、育児とか。

医師や専門家が執筆していない内容や、監修していない記事はただの無責任な情報の垂れ流しです。

外注サイトで集めた素人さんに書かせていい内容ではないですよね。

最悪、命に関わる可能性があるテーマですからね。

 

季節系ワードの大きな落とし穴

アドセンスで狙い目は季節系ワードです。

バレンタイン、お花見、花火大会、夏フェス、クリスマスなどですね。

 

時期の一ヶ月から半月前あたりからじわじわ検索数が増え、ピンポイントでアクセスが稼げるテーマのため
アドセンスブロガーにとっては人気のキーワードです。

 

人気だけあって競争も激しいですが、稼げるワードとして有名ですね。

 

ただ、落とし穴があって、「その時期を過ぎると翌年まで全くアクセスがない」のです。
当然ですがバレンタインの翌日に「バレンタインチョコの渡し方」なんてキーワードで検索する人はいません。

翌年の1月くらいまで、アクセスゼロの記事です。

 

しっかりと外注費用を回収し利益が出ていれば問題ないですが、赤字になった場合、翌年まで回収は不可能です。

 

また、もし黒字だったとしても、当たった記事と外れた記事があるので、外れた記事の赤字分を補填できているかもポイントです。

その時期に書いた記事の外注費を全て回収して初めて「黒字の利益」となります。

 

「最悪翌年に回収できればいいかー。」と呑気に考えるのは危険です。

検索エンジンの仕様は日々変化していっていますし、人気テーマならライバルも増えていきます。

 

 

よって、翌年の回収の見込みも薄くなります。
そういった落とし穴がひそんでいるわけですね。

 

 

自分で書いた記事なら「勉強になった」で済みますが、外注費が発生している以上、回収しないと意味がありません。

 

700記事投入しても稼げなかったぜ

ついに700記事を更新したアドセンスサイトですが、未だに月100円も稼げない状況が続いています。

 

素人にキーワード選定してもらって
素人にタイトル、見出しを考えてもらって
素人に記事を書いてもらう
素人に公正してもらう

 

よく考えたら、これじゃあ無理があります。

 

ブログをやる人口は増えてライバルも多くなったし、グーグルも粗悪な記事を上位に表示させたくないという思惑もあり、素人が小手先で作成した記事は上位にこないのです。

 

みんな自分の記事を上位表示させようと必死に努力しているじゃないですか。

 

そんな中、素人があまり力を入れずに書いた記事が上位表示される可能性は低いですよね。

 

さらに言えば、ライバルがいないキーワードだったら、タイトルにキーワードを入れておけばOK的なこともなくなってきました。

 

最近ではグーグルはタイトルは重要視していますが、それよりもキーワードと本文全体のマッチングを評価しているようです。

 

いろいろなキーワードでググってみるとわかりますが、タイトルにキーワードが含まれていない記事でも上位に来ているブログも多数存在しています。

 

つまり、小手先のテクニックでタイトルにキーワードを入れても、本文がダメダメであれば上位表示はできないということです。

 

当たり前の話なのですが、記事の内容をどんどん評価していく流れになっていくと思います。

 

タイトル詐欺って嫌ですよね。

 

グーグルはユーザーの利便性を第一に考えていますから、タイトル詐欺はダメになるし、詐欺ではなくても内容がタイトルとマッチしていなければ、その記事は評価されないということです。

 

というわけで700記事という莫大な時間とお金をかけて検証した結果、フルオートメーションアドセンスパッケージは稼げませんでした。

 

稼げるというレビューを書いている人は、いくら稼いだのか公表していません。

 

で、1円でも稼げたら「稼げた」と言う。

 

稼げた実績をもとにセールスを仕掛けてくる、という感じですかね。

 

どのアフィリエイターのレビューを信じるかはあなた次第ですが、僕はおすすめしません。

最後に

 

この記事を読んでいるあなたは「フルオートメーションアドセンスパッケージ」の購入を検討しているかもしれません。

 

これを読んでどう思うかは人それぞれです。

 

というわけで、僕はこの教材では稼げないことがわかったからもう辞めようかな。

 

※この記事はフルオートメーションアドセンスパッケージを否定も肯定もしていません。
誹謗中傷する目的でもありません。

僕が実際に購入し実践して体験した事実や、感じたことを率直に書いた記事です。