新規ビジネスの始め方について面白いレポートを読んだのでまとめてみました。

1番目、2番目は聞いたことがあるかもしれませんが、面白いのは3番目です。

1:小資本ではじめられること、失敗しても大きな損失がないこと

当たり前ですが失敗したときのことも考えておかなければいけません。

いきなり多額の借入をしたり、たくさんの在庫を抱えたりすると、失敗した時に悲惨なことになってしまいます。

リスクは限定的にして、失敗しても一発KOされないようなものにして、次の手を打てるようにしておくことが大切です。

あとは工夫をして初期費用やランニングコストを少なくすることも大切です。

無在庫、無店舗、レンタルオフィス、バーチャルオフィス、居抜き物件などなど。

ビジネスは素晴らしいもので「工夫」をすることができます。

2:大手、中小が参入していないニッチな市場や、小さくて見向きもされない市場を選ぶこと

新規事業を始めるとき、必ずライバルが存在します。

そのライバルはたくさん資金を持っているし、たくさんの顧客を抱えていて、多くの市場も抑えています。

そんなライバルに勝とうとしてはいけません。

戦わずして勝つ、です。

なのでニッチな市場を調べたり、工夫したりアイデアや付加価値をつけてライバルがいないところに行きましょう。

ニッチな市場がわからない、アイデアが浮かばないなんて言っているようだと、そもそもビジネスを始める資格はないです。

3:アイデアを発揮できる方法を選ぶこと

今までの話は、よく耳にすることなので「何を今更」と思うかも知れませんが、この「アイデアを発揮できる方法を選ぶこと」は知っている人は少ないと思います。

アイデアを発揮するためには決して、

  • 一般の商品やサービス
  • 一般の販売方法
  • 一般の市場(顧客層)
  • で勝負はしないことです。

    アイデアを発揮するためには

  • 新しい商品やサービス
  • 新しい販売方法
  • 新しい市場(顧客層)
  • この3つを意識するべきです。

    3つ揃うことはまずないので、例えば、

    一般の商品やサービスだけど、新しい販売方法や市場を考えてみる

    などと組み合わせてみるといいと思います。

    面白いな、と思ったレポートを読んだので簡単にまとめてみました。

    新規ビジネスを始める際は参考にしてみてくださいね。