あなたは「ネットビジネス」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?胡散臭いなどといった、ネガティブなイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、実は僕達の生活の中で欠かせない存在になっています。

例えば以下のようなものがあります。

ネットショッピング

Amazonや楽天、Yahoo!ショッピングなど利用したことはありませんか?

家にいながらインターネットで商品を買うことができるのでとても便利ですよね。

これはネット上で商品を販売するネットビジネスです。

有料動画視聴・電子書籍・音楽ダウンロード

動画は、hulu、Netflix、U-NEXTは月額制で映画やドラマを観ることができます。

電子書籍や音楽はAmazonなどでダウンロードすることができます。

これはネット上でコンテンツ販売をするネットビジネスです。

無料コンテンツ

Yahoo!ではニュースや天気予報などが無料で閲覧することができます。

これはYahoo!にスポンサーがついているため、僕達は無料で情報を得ることができる仕組みです。

これはネット上での広告ビジネスですね。

こうやって見てみると、僕達の生活になくてはならない存在になっていることが分かります。

例として挙げたものは大規模なネットビジネスですが、僕達がやるべきなのは個人でもできるスモールビジネスです。

個人レベルでできるネットビジネスとは?

個人レベルでのネットビジネスはどんなものがあるのでしょうか?

代表的なのが、せどりとアフィリエイトです。

せどり

普通の商売と同じで、「安く仕入れて高く売る」というシンプルなビジネスモデルで、販売をネットで行うものです。

例えば、ブックオフで100円で売られている本を仕入れてきて、Amazonで500円くらいで売るわけです。

なぜ100円の本がAmazonで500円で売れるのか。

ブックオフは本を買い取るときに、発行年数や汚れ具合で値段を決めています。

希少性の高い本や手に入りにくいプレミア本も同じように扱われます。

しかし、Amazonではプレミア本を探している人がたくさんいます。

そういった方は「高いお金を払っても買いたい」と思っています。

これがブックオフで安く仕入れた本がAmazonだとプレミアム価格で販売することができるカラクリです。

メリット

分かりやすいビジネスモデルのため、知識がなくてもすぐに始められる

デメリット

仕入れ費用、在庫リスク、梱包作業、顧客対応・クレーム対応、薄利多売、レバレッジが効かない

売上を増やすためには、当然商品を沢山売らなければいけないので、仕入れ費用が多くなります。

そうすると、在庫リスクも高まります。

本を一冊売っても数百円程度の利益なので、数をたくさん売らなければいけません。

取り扱い商品が増えれば増えるほど、梱包作業が増えます。

顧客対応・クレームも増えます。

結果、自由な時間がなくなります。

安く仕入れて高く売るという、シンプルなビジネスモデルのため、すぐに始められるというメリットはありますが、それ以上にデメリットの方が多いと思います。

つまり割に合わないということです。

一番のデメリットはレバレッジが効かないことです。

レバレッジが効かないと、自由な時間がなくなってしまうんですね。

自由な時間が確保できるレバレッジについては、アフィリエイトの章で詳しく解説します。

⇒アフィリエイトとは?