あなたは、「仕事に行きたくない」「今日は家で休んでいたい」と思ったことはありませんか?

 

おそらく社会人の方はほぼ全員といってもいいほどの人が、そのように思った経験があるでしょう。

 

仕事は、神経をすり減らし、疲れるものです。

 

体調が優れない日や、気分が沈んでいる日に仕事に行くことは、何事にも変えがたい苦痛です。

 

そんな時、あなたはどんな理由で休みますか?

 

休む時に一番嫌なのが、会社に連絡する時ですよね。

 

連絡して嫌な思いをするぐらいなら会社に行った方がまし、そんな考えの人もいるかもしれません。何より、周りからズル休みと思われるのも癪です。

 

ここでは、休みの理由を伝える時に、ずる休みと気付かれない方法を解説していきたいと思います。

 

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ずる休みしたことがある経験がある人はどれくらいいる??

そもそも、社会人のどれぐらいの人が、今までずる休みしたことがあるか、知りたいと思いませんか?

 

ある調査によると、過去にずる休みをしたことがある人の割合は、なんと”55%”もいるという調査結果が分かりました。

 

これは意外な結果です。

 

日本人は勤勉で真面目なので、まさか2人に1人以上がずる休みしたことがあるとは驚きです。

 

休むことがイメージできない上司や先輩っていますよね。

 

そんな人も、あなたが知らないだけで、実は過去にずる休みをしたことがあるのかもしれません。

 

そうやって考えると、仮病で休むことに対して、さほど罪悪感を感じる必要はないでしょう。

 

なぜなら、みんなやってきたことだからです。

 

中には、何となく気分が乗らないからといって、会社を仮病で休み、外に遊びに行ったというつわものもいます。それと比べると、体調不良で休む人はまだマシです。

 

そもそも、ずる休み=悪という考え方が間違っています。

 

何となく行きたくない、家で休みたいと思うのは、それだけ体や心が疲れているからです。

 

人間には気力や体力があり、それがあるから動くことができます。

 

その気力や体力が十分ではないから、休みたいという気持ちになります。つまり、体が心を休める必要があると、本能で感じているのです。

 

風邪をひいたり病気になることだけが、体調不良ではありません。

 

気力・体力が損なわれている状態も、立派な体調不良です。日本人は真面目なので、病気や風邪といった、明らかな症状がない時の休みを、ずる休みと捉えてしまいます。

 

でも、それはずるなどでけっしてなく、自分を休めるための正当な休みであるとも考えることができます。

会社を休む時に使える理由5選

会社を休むためには、それなりの理由が必要です。

 

理由次第で、相手は納得してくれたり、逆に怪しんだりします。

 

もし適度にずる休みをしたい人は、しっかりとした理由を考えなければなりません。

 

会社を休む時にはどんな理由がよいのか、厳選した5つを紹介したいと思います。

 

1.体調不良

・利点
頭痛、腹痛、高熱、風邪を引いた、など体調不良が一番使いやすい理由です。

 

体調不良は誰にでも起きることなので、休まれた側も「仕方ない」とある程度は理解してくれます。

 

風邪程度であれば、病院に必ず行かなければならないわけではありません。

 

本当に風邪であってもたいてい1~2日あれば治るものなので、出社時に演技などをする必要がありません。

季節の変わり目、夏風邪、乾燥する時期など、風邪の引きやすいシーズンに使いやすいという利点もあります。

 

 

・注意点
あまり頻繁に体調不良で休んでしまうと、人事評価に響くことがあります。

 

社会人は体調管理をすべきと考えられています。

 

もともと病気持ちであれば話は別ですが、そういった特別な理由がない限りは、体調管理ができない人という烙印を押されてしまいます。

 

また、体調不良で休むのであれば、外出は控えなければなりません。

 

もし外で会社の人に見られた場合、ずる休みしたと思われます。

 

外出するなら、病院に行っていたと言い訳できる、日中に限りましょう。

 

2.腰痛で動けない

・利点
ぎっくり腰、坐骨神経痛など腰の痛みは、経験者に理解されやすいです。

 

特に男性の上司は、腰に不安を抱えている人もたくさんいます。

 

腰痛で動けないと伝えると、無理をしないようにと言ってくれる可能性があります。

 

腰痛の利点は、連続して休むことができることです。

 

腰が痛いと身動きができないので、「今日も動けそうにありません」で大丈夫です。

 

腰痛は、はっきりとした原因がわからない症状なので、休もうと思えば休み続けられることが利点です。

 

 

 

・注意点
もし腰痛を理由にするなら、休んだ次の日から2~3日は、腰が痛いという様子を見せなければならないでしょう。

 

もしぎっくり腰という理由で休むのであれば、すぐに完治するものではありませんので、次回出社時以降は、自分の動きに気をつける必要があります。

 

腰痛は長く休み続けられるのが利点ですが、あまり休みすぎると危険です。

 

入院を勧められたり、休職を打診されたりします。

 

ずる休みの理由に使うのであれば、せいぜい3~4日にしておきましょう。

 

3.家族の用事

・利点
親族の危篤、お葬式、子供が熱を出したなどがよく使われる理由です。

 

家族の用事は、上司は何も言えません。

 

家族よりも仕事を優先しろとは言えないですし、家族に何が起きているかは調べようがありません。

 

それを疑ってしまうと、上司側が酷い人になってしまいます。

 

家族を出されると何も言えないので、家族の用事はずる休みを使う時の鉄板理由です。

 

もし小さな子供がいる家庭は、子供が風邪を引いた、病院に連れて行かなければいけないと言えば、確実に休めます。

 

 

 

・注意点

心が痛むので注意しましょう。

 

自分がずる休みしたいがために、家族をエサにするのは、良心の呵責を起こします。

 

特に親族の危篤やお葬式は、できることなら使わない方がよいです。

 

もし使うなら、遠い親せきということにしましょう。

 

二親等以内の近しい家族ではやらないようにしましょう。

 

また、家族を理由にする時は、家族構成で嘘を言ってはいけません。

 

例えば、子供がいないのに子供の用事と言ったりすると、すぐに嘘はばれます。実在する家族の範囲で、理由を作りましょう。

 

4.親の介護、病院の付き添い

・利点

親の介護は、会社を休む理由として認められています。

 

診断書の提出を求められることもありませんし、会社も本当かどうかを確かめることはありません。

 

また親の介護であれば、外出をしたところを見られたとしても、代わりに買い物に行っていた、病院に迎えに行くところだったと、言い訳できます。

 

病院の付き添いも同様です。

 

自分が病気になったわけではないので、診断書や領収書の提出は必要ありません。

 

平日であればいつでもずる休みの理由に使えるのが、利点です。

 

 

 

・注意点

これも良心が痛みます。親がピンピンしている人は、それを理由にずる休みすることに抵抗を覚えるでしょう。

 

それが、仮に親にばれた場合、本気で叱られることもあります。

 

また、同僚や家族に両親の話をする時は注意しないといけません。

 

例えば、「親と旅行に行った」などと話したら、「親って介護中じゃなかったっけ?」と矛盾を突かれてしまう可能性があります。

 

ずる休みした後は、その後の会話の内容にも気をつけなければなりません。

 

5.何かに巻き込まれた

・利点

事故に巻き込まれた、家に空き巣が入られた可能性があるなど、何かしらの事故や犯罪に巻き込まれたと言って休みます。

 

利点は、トラブルは自分でも予想していない時に起きるものなので、どんな日でも休むことができます。

 

ずる休みまではいかなくても、寝坊してしまった時にも使えます。

 

自分はできれば会社に行きたいのだが、どうしても行けそうにないという雰囲気を作ることもできるので、周りには仕方ないと思ってもらえる可能性が高いです。

 

 

・注意点

嘘をしっかりと固めていかないと、話を追求されたらばれてしまう可能性があります。

 

そもそも、何かに巻き込まれたなんて、一生のうち何度も起きることではありません。

 

その時点で、「本当かよ」と怪しまれてしまいます。嘘をつくのが苦手な人は、あまり使わない方がよいです。

 

もし事故に巻き込まれたことにする場合、軽い衝突事故程度にしておきましょう。

 

交通事故に巻き込まれたと言って、次の日ケロっと出社したら、すぐに嘘がばれてしまいます。

逆にこれは使うな。使ってはいけない会社を休む理由

逆に、ずる休みとばれてしまったり、疑われてしまうような理由もあります。

 

もしずる休みをしたい時に、これだけは使ってはいけない理由をいくつか紹介したいと思います。

 

1・冠婚葬祭

冠婚葬祭は、確実に休むことができる反面、会社によっては参加したことを証明しないといけないこともあります。

 

親族が亡くなった場合の休みを取る場合『死亡診断書』や『火葬許可証』、葬儀に参加するのであれば『会葬礼状』が必要となることもあります。

 

結婚式の場合は招待状の提出を求められることもあります。

 

これは忌引き休暇をする時に必要であり、忌引きは欠勤とはならない会社もあります。

 

もし冠婚葬祭を理由に休む場合、忌引き扱いとされ、逆に面倒なことになります。

 

結婚式であれば、普通は土日に行われることになるため、結婚式を理由に休むのはあまり使わないでしょう。

 

そもそも、急にずる休みをするのに、結婚式に参加するというのは、不自然です。

 

誰かが亡くなったという理由は、あまりにリスクが高いです。

 

証明書の提出を求められることもありますし、亡くなっていないことがばれると、人間性も疑われてしまいます。

 

冠婚葬祭を理由にずる休みをするのは、やめておきましょう。

 

2.各種手続き

免許証の更新に行かないといけない、役所に書類を取りに行く、自宅で工事に立ち会うといった、手続き関連を理由に休むのは危険です。

 

免許証の更新は土日でもできます。

 

そもそもなぜ余裕を持っていかないのか、休みの日に行かないのか、疑問に思われます。

 

スケジュール管理ができない人という烙印を押され、イメージが悪くなってしまいます。

 

役所に書類を取りに行くのは、休む理由には難しいでしょう。

 

場所にもよりますが、1~2時間あれば終わる手続きなので、それで1日中休むのは不自然です。

 

遅刻や早退の理由にはなりますが、ずる休みの時の理由に使うのは避けたいです。

 

自宅で工事に立ち会うも同様です。そもそも休みの日にやるべきであり、急を要する工事であっても、1日かかる作業ではありません。

 

これも、遅刻・早退に留めておきましょう。

 

3.何となく行きたくない

何となく行きたくない、気が乗らないという理由は絶対に使うべきではありません。

 

そもそもずる休みの理由の大半は、何となく行きたくないからでしょう。

 

でもそれを正直に会社に伝えるのは、あまりに危険です。

 

会社も、気分次第で休まれては困ります。

 

これからも、度々休むのではないか、やる気がないのではないかと思われてしまいます。

 

上司によっては、そんな理由で休むのは許さないと、電話越しに怒られてしまうかもしれません。

 

誰にでも、何となく行きたくない日はあります。

 

でも、みんな正直にそんなことは言いません。

 

なぜならデメリットしかないからです。

 

ずる休みするなら、それ相応の理由を考えてから、休むようにしましょう。

 

4.親が倒れた

親が倒れたなど、家族が急に倒れたという理由はやめた方がよいです。

 

相手から必要以上に心配されてしまいますし、それが嘘だとばれてしまった時は、どうなるか分かりません。

 

嘘があまりにも悪質だと、今後の雇用にも大きく影響してしまいます。

 

仮に雇用に影響はなくても、会社に居づらくなってしまいます。

 

上司だけではなく、同僚や部下からも、軽蔑されてしまうかもしれません。

 

親も、自分の子供が倒れたことにされて会社を休んだことを知ったら、どう思うでしょうか。

 

きっと悲しむでしょうし、大事に育てた子供がそんな人物になったことにショックを受けるでしょう。

 

親が倒れたという理由でずる休みするのは、絶対にやめておきましょう。

 

5.二日酔いで体調が悪い

体調が悪くて休むのは仕方ありません。

 

しかし、それが二日酔いによる体調不良であれば、会社からの評価を落としてしまいます。

 

誰しも、二日酔いで頭が痛い、吐き気がするなどの経験はあります。

 

ただ、お酒を飲む時は、翌日に仕事があるかどうか、ある場合は影響を与えないようにすることが大前提です。

 

それも含めて、社会人の自己管理なのです。

 

にも関わらず、二日酔いで仕事を休むのは、会社としてはありえない理由です。

 

よって、二日酔いを理由にずる休みするのは、やめておきましょう。

 

今後の評価にも確実に影響しますし、お酒の席に参加することを禁止されてしまう可能性もあります。

上手にずる休みをする方法

とはいえ、前日までぴんぴんしていたのに急に休んでしまうと、ちょっと怪しまれてしまいますよね。

 

そこで、ずる休みを上手く取るための方法をお伝えします。

 

何事においても、下準備が必要です。

 

まずはずる休みをしたいと思う日を決めておき、その2日前から準備しましょう。

 

ーーー2日前ーーー

・マスクを着用する
・のど飴を買っておく

ーーーーーーーー

 

2日前は、とにかく前フリです。

 

周囲に辛そうな姿を見せておくことが重要となります。急にマスクしてきたら、「どうしたの?」と確実に誰かに聞かれるでしょう。

 

その時は、「朝起きたら喉がいたくて」と答えます。喉の痛みは、風邪の初期症状です。

 

周りの人に、もしかしたら風邪をひいてるのでは?と思ってもらうことが重要です。

 

そして、のど飴を舐めることで、周囲からは何とかのどの痛みを和らげて仕事を頑張ろうとしていると思ってもらえます。

 

ここで重要なのは、少し体調に変化があったことを周囲にアピールすることです。

 

決して大げさにしてはいけません。

 

あくまで、何となく喉が痛い、体がだるいといった微妙な変化を演じることが重要です。

 

ーーー1日前ーーー

・マスクは引き続き着用する
・風邪薬や頭痛薬を用意する

ーーーーーーーー

 

そして休みたい前日は、直接上司に体調が悪いことを伝えましょう。

 

ただ、休みたいと伝えるのではなく、「少し体調が良くないです」と伝えます。

 

それ以上は特に言わなくても問題ありません。

 

上司によっては無理をしないように、早退してもよいと言ってくれるかもしれません。

 

もし早退できそうであれば、昼過ぎまで頑張って早退するのも手です。

 

もしその日は一日会社にいる場合、お昼御飯は少なめにしましょう。そして昼食後は人目の付く所で、薬を飲んでください。

 

風邪薬や頭痛薬も、体調が悪くない状態で飲んでも特に害はありません。

 

前日で大事なのは、風邪らしき症状が続いている中で会社に頑張ってきていることを周囲に理解してもらうことです。

 

 

ここまですれば、あとはずる休みしたい日の朝に、体調不良で休むことを電話するだけです。

 

会社の人は、具合の悪そうなあなたを2日も見続けているのですから、むしろ休んだ方がよいという考え方になってくれます。

 

決してずる休みとは思われません。また、もしかしたら休むのではないかと周囲の人も思っているので、当日そこまでダメージにはなりません。

 

むしろ前日までぴんぴんしていたのに、急に休まれる方が、周囲は困惑します。

 

この手は何度も使うと、逆に怪しまれてしまいます。

 

また、体調管理ができない人だとネガティブなイメージにも繋がります。

 

使えてせいぜい年に一度が良いところでしょう。

 

ただ、初回はずる休みとは思われないため、どうしても休みたい日がある人には、お薦めの方法です。

会社をずる休みしたあとの正しい振る舞い3選

ずる休みした時に大事なのは、アフターフォローです。次の日の振る舞いによって、あなたの印象も大きく変わります。

 

休んだ次の日に行っておくべきことは、次の3つです。

 

1.上司や同僚に謝罪をし感謝を告げる
2.その日は何があっても最後まで仕事をする
3.体調は良くなったことをアピールすること

 

 

出社して最初にやることは、上司への謝罪です。

 

「昨日は休んでしまい申し訳ありませんでした」とお詫びの気持ちをしっかりと伝えましょう。

 

体調不良で休んでいることになっているので、悪いことをしたわけではありません。

 

しかし、休んだ日は、他の人が仕事をカバーしてくれています。

 

まずは上司に迷惑をかけたことをお詫びし、そして、自分と同じ部署の同僚にも同じようにしてください。

 

その時に忘れてはいけないのは、感謝の気持ちを伝えることです。休みをいただいたおかげで体を休めることができた、体調が良くなったと、周りに感謝する姿勢を見せましょう。

 

これを出社してからすぐにやるのが大事なポイントです。

 

これさえしておけば、翌日の振る舞いとしてはほとんど満点です。

 

 

そして、その日は仕事を最後までやり遂げましょう。

 

体調不良で休んだ場合、次に出社する日は、もう仕事をしても大丈夫な状態であると判断されます。

 

もし翌日も早退などしようものなら、休ませたのに治っていない、中途半端な状態で来ないでほしい、と却ってイメージが悪くなります。

 

むしろ、休みをもらったことによって元気になった、万全な状態であることをアピールしましょう。

 

その方が、休ませた甲斐があったと思ってもらえます。

 

会社から見れば、完治して元気に仕事をしてくれた方が、変に気を遣う必要もなくなるので、気が楽になります。

 

ずる休みをした後の振る舞いで大事なのは、とにかく朝一の行動です。

 

そして元気に仕事をすることで、そのうち体調不良で休んだことも周りはほとんど忘れてしまいます。

ずる休みがばれてしまう行動とは?

ずる休みをするのであれば、絶対に忘れてはいけないことがあります。

 

それは、ずる休みであることをばれてしまうことです。当たり前ですが、ずる休みはいけないことです。

 

まず自分はいけないことをしていることを自覚しましょう。

 

ばれたら全てが終わると思うぐらい、休んだ日は気を使わないといけません。

 

ただ中には、残念ながらずる休みがばれてしまう人がいます。

 

どんな行動が原因だったのでしょうか。

 

・体調不良の演技が下手

体調不良の演技が下手だと、ずる休みだとばれてしまいます。

 

電話越しに無駄に咳をしてしまう、その咳が明らかに演技だと、すぐに見抜かれてしまうでしょう。

 

鼻水をすする演技や、くしゃみも、演技か本当かは割と分かります。

 

もし体調不良をアピールするなら、せいぜいマスクをするぐらいにしておきましょう。

 

・外で会社の人に会ってしまう

ずる休みをした日に、外で会社の人と会ってしまったら終わりです。

 

会うといっても、自分では気付かずに、誰かに見られているパターンもあります。

 

できる限り外出しないのが無難です。もし外に出るなら、もし誰かに見られても言い訳できる理由を考えておきましょう。

 

病院へ行く途中だった、食料を買いにいったなどです。

 

後日聞かれてしまうこともありますので、ずる休みする当日だけではなく、休んだ後も、言い訳ができるように準備しておきましょう。

 

・SNSに投稿する

SNSに投稿は絶対にやってはいけません。

 

内容にもよりますが、SNSは日付や場所がばれてしまうことがあります。

 

会社の人とは友達申請していないので繋がっていないし、と安心しきるのは危険です。

 

自分の知らない所で見られていることもありますし、SNSは自分が想像している以上に見られていることを自覚した方がよいです。

 

SNSはできるだけ投稿しない、もしするのであれば、外で撮影した写真は載せないといった工夫が必要です。

 

・会社を休む理由がワンパターン

休む理由がいつも同じだと、本当はずる休みなのではないかと疑われてしまいます。

 

理由もそうですが、休むタイミングがいつも同じだと、ばれやすいです。

 

例えば、飲み会の翌日、天気が悪い日、大事な仕事がある日など、休みタイミングに共通点があるとばれやすくなります。

 

ばれるまではいかなくても、「あの人はまた休むのではないか」と周囲から疑われている可能性があります。

 

ヘタに凝った理由を使った方が、穴が見つかりやすくずる休みだとばれてしまうことがあります。

 

変に考えすぎず、シンプルな理由で休んだ方が、周囲からはばれない可能性が高くなります。

そもそも会社通いが合ってない可能性あり

そもそも、なぜずる休みしたいと思うのでしょうか。

 

たまにはさぼりたいなぁと思う程度なら誰にでもあります。

 

でも、頻繁にさぼりたくなったり、会社に行くのが嫌だと思っているのであれば、会社通いのスタイルが合っていない可能性があります。

 

日本では、学校を卒業し、サラリーマンとして会社に通うのは、社会人のスタンダードモデルです。

 

多くの人は、それを当たり前と思い、だからこそ頑張って会社に通い続けます。

 

ただ、中にはそれが合わない人も、もちろん存在するのですが。

 

もし頻繁にさぼりたくなる人は、自分が会社員に向いているのかどうか、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

常識を疑うことは大事です。

 

多くの人にとって当たり前の働き方が、実は自分には適合しないと疑ってみることも大切です。

 

実は、会社員通いが苦手な人には特徴があるので、いくつか紹介します。

・1人で作業することが好き
・周りに気を使うのが苦手
・効率の悪いことが嫌い
・気分屋

 

会社では、複数人での仕事が当たり前です。

 

周囲とのコミュニケーションは必須であり、時に自分の意見や考えを押し殺さないといけない場面があります。人づきあいが苦手な人にとっては、苦痛になるでしょう。

 

組織に属することは、会社の歯車になることでもあり、それが仕事をつまらないと感じてしまう理由なのかもしれません。

 

会社では、無駄に長い会議があります。

 

業務で何かを提案しても、上司からの承認が下りず、やりたいこともなかなかできないでしょう。

 

何をしても効率が悪く、時間を無駄に浪費している感覚が生まれます。

 

効率の悪いことが嫌いな人は、イライラが募ることは避けられません。

 

 

会社勤めが合わないのは、こうした働き方もそうですが、自分自身の性格も大きく影響します。気分屋で、働きたい時と働きたくない時がはっきりしている人もいると思います。

 

でも、会社は自分の気分とは関係なしに、働かなければならない時間は決まっています。

 

気分が乗らない時に仕事をしても、集中できないですし、つまらないと感じます。

 

だから、ずる休みしたくなるのかもしれません。

 

今一度、会社通いをしている自分を振り返ってみてください。

 

本当に会社通いが性に合ってますか?

 

何度もずる休みをしたくなるのは、たださぼりたいだけでしょうか。

 

それとも、仕事そのものをしたくないと考えているからでしょうか。

 

まずは自分の気持ちをはっきりとさせましょう。

 

もし、会社通いが合ってないと思い始めたのであれば、思い切って自分の働き方を変えてみてはいかがですか。

 

今の時代、働き方はさまざまです。会社に所属することだけが、全てではありません。

家で仕事をすることも考えてみよう

会社通いがあっていないのであれば、逆に家で仕事をすることを考えてみるのもよいでしょう。

 

家で仕事ができれば、会社をずる休みすることを考える必要はありません。

 

好きな時に休んで、好きな時に働くことができます。

 

通勤の辛さや、時間を縛られる苦痛もなくなります。

 

ただ、全てがよいことだけではありません。

 

当然デメリットもありますので、メリット・デメリットの両方を説明したいと思います。

 

メリット

・仕事上の人間関係やトラブルがない

これが一番のメリットです。上司や部下とのトラブルや、同僚との人間関係など、人づきあいの煩わしさから逃れることができます。

 

毎日無駄なストレスを抱えることがなくなります。

 

 

・通勤時間がない

通勤時間は、働く時間に含まれません。往復で2時間かけているのであれば、何の生産性もない2時間をただ無駄に消費していることになります。

 

在宅で仕事をすれば、通勤時間ゼロなので、今まで通勤時間に使っていた時間を、他のことに使うことができます。

 

 

・自分の好きなようにスケジュール管理ができる

働く日や時間が決まっていないため、自分で好きにスケジュール管理できます。

 

仕事の開始時間も休憩時間も、全て自分次第です。

 

お昼ごはんも、わざわざ混んでいる時間に取らなくてもよいですし、朝早く起きる必要もありません。

 

 

・住む場所が自由に選べる

もし賃貸で家を借りている人は、仕事場からの距離や通勤手段で選んでいるでしょう。

 

自宅で仕事をするのであれば、それも考える必要がありません。

 

立地が駅から遠いと家賃が安くなるので、広い家に住めたり、新築物件を選べます。

 

都道府県も自由に選べますので、自分が住んでみたい土地に行け、夢が広がります。

 

デメリット

・働いている時間とプライベートの時間が曖昧

仕事をしている時間、プライベートなことをしている時間が曖昧になります。

 

自宅で全てできてしまうので、例えば家事をしながら、家のことをしながら、途中で仕事をすることもあります。

 

すると、実質的に働いている時間が分からなくなり、メリハリがつかなくなります。

 

 

・他人からの評価が難しくなる

お仕事は?と聞かれて、家で仕事をしている、と答えると、周囲からは良く思われない可能性があります。

 

まだまだ在宅ワークへの理解が広まっているとは言えません。

 

近所の人から、あの人は働きもせずに家に籠っていると、変な噂をされてしまうかもしれません。

 

 

・安定しない

仕事は全て自分で取ってこなければなりません。

 

長期的に仕事をくれるクライアントと出会えば安定しますが、単発の仕事ばかりだと、収入が安定しません。

 

稼げる月もあれば、稼げない月も出てくるので、お金の管理が難しくなるでしょう。

 

 

・責任を全て自分で負うことになる

会社や上司が責任を取ってくれることはありません。

 

仕事のミスも全て自分の責任となります。

 

一つのミスで仕事を失うこともあれば、収入が減ってしまうこともあります。

 

責任を全て自分で負うことになるため、それがプレッシャーになる人もいます。

 

在宅ワークは、自由さが一番のメリットであり、会社通いとは生活の仕方が一変します。

 

しかし、管理も責任も自分だけで負うことになりますので、覚悟をしなければなりません。

まとめ

ずる休みをしたい時は誰もがあります。

 

でも多くの人は、それを我慢して出勤してます。ただ、たまには自分を休めたい時もありますよね。

 

そんな時は、賢くずる休みをして、自分を労わってあげましょう。

 

ずる休みのことを考えたり、会社の評価や周囲への配慮が面倒くさいと感じる人もいると思います。

 

そんな人は、思い切って在宅での仕事を考えてみてはいかがでしょうか。

 

働き方を変えることで、今までの苦しみや辛さから解放されることもあります。

 

在宅での仕事に対して少しでも興味がある方は、是非無料メルマガへ登録してほしいと思います。

 

読んでいただけたら、きっと仕事の仕方に対しての価値観が変わると思います。