体が弱い僕でもできた仕事の話

こんにちは、はんのとみひろです。

僕は体が弱い人間です。

元々は普通の健康状態だったのですがサラリーマン(探偵社に勤めていました)時代に、激務と上司からのパワハラでうつ病を発症してしまい、体の弱い人間になってしまいました。

どんな症状かというと、

すぐ疲れてしまう(1日2時間くらいしか活動できない)
すぐ寝込んでしまう(週に2、3日は寝込みます)
常に微熱があるような感覚で体がダルい
薬の副作用で頭がぼーっとする
朝起きられない
やる気が起きない
一日の大半をベッドの中で過ごす

こんな感じの状態になってしまいました。

こんな状態では普通の会社で働くことは難しいと思います。

というかこんな人間を雇いたいと思う会社は存在しませんよね。

それにうつ病は周りから理解されづらい病気です。

見た目や言動は普通の人と変わらないので、

甘えなんじゃないか
ラクしたいだけなんじゃないか
かまってちゃんなんじゃないか
怠けているだけなんじゃないか

などと言われ辛い思いをしていきました。

最初は会社の人だけに言われていただけだったのですが、長くうつ病を患っていると、信じていた友人や家族も疑うようになっていたように思います。

だから僕はいろいろと考えて、こんな自分でも働ける道や人生を探しました。

このブログ記事を書こうと思ったきっかけは、僕と同じように体が弱くて仕事に就けない、周りから理解されない、という人がたくさんいることを知ったからです。

同じような境遇の人の人生において、少しでもヒントになればいいなと思って書きました。

この記事がお役に立てれば嬉しいです。

体が弱い人は仕事でどんなことで悩んでいる?

調べてみると、体が弱い人といっても様々な病気や症状で悩んでいる人がいることがわかりました。

例えば

慢性胃炎
入院
喘息
パニック障害
すぐ疲れる
持病
虚弱体質
体が弱い
体力がない
軽い疾患
うつ病

人それぞれですが、このような症状です。

人によっては複数の症状や病気を患っている人もいました。

そういった方たちの悩みも様々です。

見た目は普通なので甘えだと言われる
体調を理由にクビになる
人一倍健康には気を使っているのに体調が悪くなる
職場の人に迷惑をかけてしまう
会社、周りの人に理解されない
会社を休みがち
家族に迷惑がかかると思っている
周りの人に理解されない
他の人は普通に働いているのに自分だけなぜこんな目に合わなければいけないのか
首になるのが怖い、不安
在宅ワークを探しているが安心してできるものがないか不安
体が弱いことを理由に就職できない
たとえ仕事につけたとしてもバイトか時短なので給料が低い
給料が低いから生活が苦しい

こんな感じでした。

 

会社の人たちに理解されなくて辞めざるをえなかったり、
クビになる恐怖をずっと抱えて過ごしていたり、
体調を理由に就職できなかったり、
安い給料で働かざるをえなくて生活に困窮してしまったり

と本当に様々です。

本当に辛いと思います。

僕もうつ病になってしまったとき、クビの恐怖におびえていたし、実際にクビにもなってしまいました。

クビになったときは、自分自身のことを全否定された気持ちになり、絶望したのを覚えています。

クビになれば当然収入は途絶えてしまうわけで、そうするとマンションの家賃が払えなくなってしまいました。

結構重度のうつ病で寝たきり生活を送っていたのですが、貯金を切り崩す毎日で、貯金が減るのが怖くて仕方ありませんでした。

薬の副作用で頭も回らず、知能は低下していたと思います。

働けない、収入ゼロ、うつ病、頭が悪い、将来性なしということで、当時付き合っていた婚約者にもフラレてしまい、さらに絶望しました。

会社に人間にも婚約者にも根性なしとかダメ人間とも言われました。

結局、実家に帰ることにして、約2年間は寝たきり生活を送るようになりました。

あの時は本当に地獄でした。

無理して会社に就職するとどうなる?

しかしながら人生において、体が弱かろうが仕事をして生きていかなくてはいけません。

だから会社に就職をするわけですが、無理をして就職したとして、どうなるか見ていきましょう。

就活の面接で体が弱いことを伝えると落ちる

就職の面接で正直に体が弱いことを伝えると、高確率で面接時点で落とされます。

企業も健康で毎日しっかりと働いてくれる人を雇いたいと考えています。

給料以上のパフォーマンスを期待しての採用なわけで、それが最初から普段から体調がよくないと言われれば、それは採用を躊躇するのは当然です。

非常に悲しいことですが、これが現実です。

かといって、体が弱いことを隠して入社しても、いろいろと弊害を招く可能性があります。

例えば試用期間内で雇用契約終了されるとか、クビになるとか、希望している仕事に就けないとか様々なことがあります。

時短勤務やバイトだと収入が減ってしまう

中には体調のことを理解して採用してくれる会社も、まれですがあるでしょう。

そういう場合はとてもラッキーですが、大体が時短勤務になりがちです。

働けるだけありがたいことかもしれませんが、それでは生活費もギリギリだったり、もしくは足りなかったりするかもしれません。

また、正社員は難しくてもアルバイトという手もあります。

しかし、アルバイトも同様収入が低いのが問題です。

人生の大半は仕事をしていかなければいけないため、将来性という点を考えれば、アルバイトを長く続けるのは得策ではありません。

陰口を叩かれる

僕ではないのですが、昔働いていたバイト先で、虚弱体質で正社員だけれども週3日しか働けないという女性がいました。

僕はバイトだったので、どうこう思わなかったのですが正社員の人からは非難がありました。

というのも3日というのはとても中途半端な仕事しかできないし、いちいち誰かが引き継ぎをして仕事をしなければいけないしということで、逆に業務が増えてしまうということで、陰口をたくさん叩かれていました。

本人は真面目な方で体調不良の中、与えられた仕事を一生懸命やっていたのにも関わらず、です。

僕はバイトだったので、詳しい業務内容は分からなかったのですが、とても悲しい気持ちになりました。

会社で働けたとしても、いつかクビになる

運良く企業に採用されたとしても、体調不良で休みがちだったり、時短勤務したりを繰り返していれば、当然心証は悪いでしょう。

「やっぱり配慮できない、会社を辞めてほしい」とクビになってしまうかもしれません。

最初の話とは違ってくることもあります。

状況は変わるのです。

そういういつクビになるかもしれないという恐怖を抱えて仕事をすれば、当然いい仕事はできないと思います。

それに、そんな不安を抱えて過ごすなんて毎日が辛いですよね。

会社依存していたら、いつか捨てられる可能性があるということは知っておいた方がいいと思います。

体が弱い人には長所がある

だからといって悲しみ嘆くことはありません。

実は体が弱い人にはたくさんの長所があるのです。

周りの人の気持ちが分かる
知的労働に向いている
責任を持って仕事に取り組める
真面目
優しい
周りに配慮できる
思慮深い人間

こういった長所を持っています。

体力がなくて仕事で迷惑をかけているかも、と思うことで、周りの人に配慮したり、周りの人が気持ちよく仕事ができるよう準備したりしていると思います。

それって人の気持ちが分かるということですし、真面目で優しくて周りに配慮できる人間ってことですよね。

責任感もあります。

体力がなくて体が動かせない分、たくさん考えたりしていませんか?

それって人よりもどうすればいいかをたくさん考えている証拠です。

だから頭を使った労働に向いています。

だから体が弱いからといって、ネガティブになることはないのです。

自分に適した道を選べばいいのです。

体が弱くてもできる仕事と僕が選んだ道

何度かお話していますが、僕はうつ病で、1日の活動時間が2時間程度です。

正確にいうと、仕事ができる時間が最高2時間であとはダラダラゲームをやったり、ギターを弾いたり、ベッドでゴロゴロしたりという感じです。

そんな僕がやっている仕事は在宅ワークです。

在宅ワークのメリットは自分のペースで仕事ができること、すぐに休めること、体調管理がしやすいことなどがあります。

これなら、活動時間が少なかったり、すぐに寝込んでしまう僕でも働けます。

僕がやっているのは、在宅ワークの中でもインターネットを使ったビジネスで、いわゆるネットビジネスというものです。

具体的にどんなことをやっているのかというと、ブログとメルマガです。

始めるならまずはブログからやるのがおすすめです。

ブログだけでも生活できるくらいは稼げますから。

在宅ワークは稼げない、というイメージを持っている方もいますが、きちんとしたものを選べばしっかりと稼げます。

クラウドワークスやランサーズという在宅ワークを斡旋するサービスがありますが、高度なデザインスキルやプログラミング知識がない限り稼げません。

では何が稼げるのかというと、知的労働が稼げるわけです。

知的労働であればスキルは必要ありませんし楽しいです。

それがブログです。

自分の考えていること、思っていること、よかったこと、広めたいことなどを文章にしていくだけです。

正直、文章を書くだけでOKなんですね。

ブログなら知的労働だし、在宅でできるから体調を気にしなくてもいいですよね。

会社に依存しなくていい
クビになる心配がない
家族に迷惑がかからない
周りの目を気にしなくていい
朝起きられなくても自分の好きな時間に執筆すればいい
書きたい時に書けばいい
体調不良のときは休める
毎日書かなくていい
自宅でできる
家から一歩も出ずとも仕事ができる
通勤しなくていい
パソコン1台あればできる
就職活動しなくてもいい
人間関係で悩む必要もない
平日も通院できる

こんなにもメリットがあります。

インターネットの普及でインターネットを使った在宅ワークが浸透してきましたが、まだまだブログ(ネットビジネス)は怪しい!と思うかもしれません。

しかし、考えてほしいのは、今やブログは誰でもやっていることです。

芸能人もやっているし、主婦の方、学生さん、サラリーマン、60代の方、様々です。

ネットで調べ物をしていると、検索で出てくるサイトはほぼほぼブログです。

9割以上はブログです。

なんでこんなにもみんなブログをやっていると思いますか?

それは、ブログが稼げるツールだからです。

芸能人のブログも一般人のブログもお金になるからみんな書いているんですよ。

じゃなきゃやりませんよね。

ボランティアじゃないんですから。

芸能人は稼げる+ブランディングを狙っていますが。

それにブログは楽しいんですよ。

文章を書くのって楽しいですし、ブログは人様の役に立つんです。

あなたの体験、困っていたが解決した悩み事、煩雑な手続きの解説、同じような悩みの人に対してのアドバイスをしてあげるのって、困っている人にとって役に立ちますよね。

役立つ情報にプラスして自分の思っていること、感じたこと、考えていること、体験したことなどをバーって全部ぶちまける感じで書けば、結構気持ちがいいですよ。

これが独自視点になって面白くて読まれるブログになります。

人って誰かの感情に触れて共感したいと思う性質があるんです。

それが読み手が面白く思うポイントなんです。

ブログって簡単です。

文章を書くだけでいいんですから。

本当誰でもできます。

しかも楽しいし稼げます。

月収30万くらいなら余裕で届きます。

ただ、もっと稼ぐにはメルマガもやった方がいいですね。

メルマガも実はテキストだけなので、文章を書くだけ、という非常に簡単なものです。

ブログとメルマガを組み合わせると月50万100万は稼げるようになります。

最初はブログから始めるのがいいですね。

僕も最初はブログからはじめました。

以上が、うつ病になって体が弱いけれど仕事をしなくてはいけないという中、僕が選んだ仕事の道でした。

僕は健康状態以外は満足しています。

お金もあるし、家でゴロゴロゲームできるし、好きなものも食べられます。

文章を書くだけでお金がもらえるなんて素晴らしいし、そのおかげで通院もできています。

本当は健康であるのが一番いいんですが、うつ病は治らないと聞いているので一生お付き合いしていかないとなと覚悟しています。

それでは、この記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。