「なんだか、疲れてしまった。仕事に行きたくない。でも、休めない」

そう思って悩んでいる貴方。

体調は大丈夫でしょうか。

 

・会社のことを考えると吐き気がする
・会社に行こうとすると脚が止まる

 

そういった症状がありませんか。

僕も経験がありますが、そういった時は仕事を休むのが身のためです。

 

僕が経験したのは、とにかく何をしていても楽しくないし、気分は上がらないし、突然悲しくなり涙が止まらなくなるという事がありました。

 

それでも、毎日無理をしてでも会社に向かっていましたが仕事に身は入らないし、周りに心配を掛けるし死んでしまいたくなることも度々ありました。

 

そんなことになる前に、仕事を休んでしまいましょう。

 

【関連記事】
仕事に疲れたときに絶対に実践したい上手なストレス解消法10選

仕事が辛いときに絶対に知っておきたい具体的な対処法31個と解決策

会社に行きたくない気持ちを我慢した僕の末路とその対処法

仕事に行きたくないなら休んでもいいんだぜ!心を軽くする対処方法と解決策

 

仕事行きたくない、は甘えではなく身体と心のサインかも!?

眠れない、食欲がない、何をしても楽しめないというような症状がある場合、それは『うつ病』かもしれません。

うつ病には種類が2つあり「従来型うつ病」「新型うつ病」というものがあります。

「従来型うつ病」が1日中抑うつ状態で、何をする気にもならず、夕方特に憂鬱な気分になるのに対し、「新型うつ病」は仕事の時だけ抑うつ状態になり、自分の好きなことには積極的になれ、午前中に症状が悪化します。

 

また、うつ病になりやすい人の特徴として挙げられるのが

・真面目で几帳面な人
・責任感が強い人
・マイナス思考の人
・人当たりがよい人

 

という性格の人です。

当てはまるものはありますか。

 

こういった人はストレスを感じやすく、また性格上溜め込んでいってしまいます。

全てを完璧にこなそうとするため、自分の許容量を超えて頑張ろうとしてしまうので疲れてしまいます。

それでも休もうとせず頑張ってしまうので、どんどん症状は悪化していきます。

 

また、うつ病のほかにもストレスによる病気はたくさんあります。

「双極性障害」「適応障害」「パニック障害」「強迫性障害」といった病気も働く人に多く見られるそうです。

 

「仕事に行きたくない」と思うのは、もしかすると、こういった病気になりかけているのかもしれませんよ。

仕事より自分が大事!行きたくないときにピッタリの休み理由

本当につらい時は我慢してはいけません。

病気になってしまう前にしっかりと体と心を休めなければなりません。

どうしても行きたくない時に使うことが出来る「休む理由」がいくつかありますので、自分が使いやすそうだなと思うものを使ってみてはいかがでしょうか。

 

自分の体調不良で休み

当日の朝でも休みを取りやすいのが、この体調不良です。

体調不良とはいっても様々な症状があります。

 

「風邪」「頭痛」「腹痛」「嘔吐」等です。特に使いやすいのは「風邪」です。

どの人でも「風邪を引いた、熱がある」と聞くと咳やくしゃみなどの症状を思い浮かべます。

 

また、働いている人なら尚更うつされたくないと思うはずですので休みやすいかと思います。

但し、使いやすい分多用してしまうと「体調管理、きちんとできないのか」とまた反感をかってしまいますので要注意です。

 

結婚式に出席するため

結婚式が行われるのは大体が土日等の休日です。

例えば遠方で行われる場合は前の日には行っておかなければ間に合わないなど理由になる為、平日の休みも取りやすいかと思います。

但し、結婚式の招待状は早くて3か月前遅くとも1か月前には送られてくるものなので当日急な休みをもらうことは難しいでしょう。

 

 

その他、「平日の昼間にしかできない手続きを理由にする」、「葬式や法事など身内の不幸」等がよくつかわれやすいですが、「身内の不幸」を休みの理由に使うのはリスクが高いのでオススメはできません。

話す時についうっかり亡くなった人の話をしてしまう可能性もあります。

行きたくない、となる前に定期的な休暇を取得しよう

仕事を休むのって、とても勇気がいりますよね。

自分の持っている仕事のこともですし、周りの反応も気になります。

「みんな頑張っているんだから」「こんなことで弱音を吐いていられない」とどんなにしんどくても、どんなに辛くても会社に向かおうとしてしまうかもしれません。

 

会社よりも大切なものがあります。それは、貴方自身です。

仕事を休んでしまうと確かに誰かに迷惑が掛かりますし、自分がどう思われるか気になってしまうかもしれません。

しかし、そうやって我慢し続けている間に自分自身が立ち直れなくなってしまうほど重症になってしまうかもしれません。

 

貴方が休むのは「ズル休み」ではないのです。

れっきとした「休暇」をとろうとしているのです。

 

貴方が病気になって、もし、働けなくなってしまってもその先の人生を丸ごと会社がセ金を持ってくれるわけではありません。

ひと月に何度も休みを取るのは考え物ですが、時々、精神的にいっぱいいっぱいになってしまう前にリフレッシュするためのお休みをとるのは問題ないと思います。その為に「有休」があるのです。

休むことは悪いことではありません。

 

また、「休んではいけない」と思う理由の1つに「自分が休むと仕事が回らなくなる」と考えてしまうという事があります。

しかし、実は1人が休んだとしても確かに仕事が大変にはなりますが、出勤している人だけで何とか1日回すことが出来るものです。

「自分がいなければいけない」という責任を負わずに、休んでしまってもいいのです。

 

もし、休みたくても休めない状況にあるのでしたら、強引に休んでしまいましょう。

また、辞めて転職するのも一つの手です。

 

仕事が休みたくても休めないときは、「何が一番大切か」考えてみてくださいね。