あなたは、仕事は早い方ですか?

それとも遅い方ですか?

 

仕事が速いか遅いかは、周囲との比較でしか計れないので、相対評価となります。

ただ、同じ作業を同時に始めたとしても、終わる時間は人それぞれです。

仕事が遅いと言われている人は、他の人より作業が終わるのが遅いので、会社で仕事をしていれば自分で何となくわかるでしょう。

 

なぜ仕事が遅いのか、遅い人はどんな特徴があるのでしょうか。

また、仕事が速くなるための対処法はあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

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仕事が遅いと周りはどう感じる?

仕事が遅いと、そのことが仕事の悩みになってしまいます。

会社で仕事をするということは、周りに多くの人がいます。

上司、同僚、部下、お客様、取引先など、数多くの人との関わりが生まれます。

もし自分の仕事が遅いと、周りにはどのように思われてしまうでしょうか。

 

・上司

仕事が遅い部下がいると、それだけでチームとしての仕事が遅くなってしまう可能性があります。

ゆえに上司からは扱いにくいと思われてしまいます。

 

例えば、ある仕事を任せようとします。

その時、上司はある程度どれぐらいで終わるのか時間を想定します。

しかし、仕事が遅い人は、想定通りに終わらせられません。

だから、そもそも仕事を任せることが難しくなります。

かといって、仕事を与えないわけにもいけないので、非常に扱いにくい存在になってしまいます。

結局、そこまで責任の重くない仕事や、事務処理など、あたりさわりのない業務を与えるようになります。

 

・同僚や部下

同僚や部下は、仕事が遅い人を見ると、大抵イライラします。

「なぜこんなことができないのか」「自分の負担が増えて嫌だ」とネガティブな感情を抱いてしまいます。

優しい人であれば、手伝ってくれたりアドバイスをしてくれます。

しかし、それがいつまでも続くと、あの人は改善する気がないと思われてしまい、やがて見放されます。

 

同僚や部下は基本的に同じ立場なので、同じ給料なのに仕事量が違うと、それは不満に繋がります。

当然不満は上司に向けられますので、社内の雰囲気は悪くなります。

そして仕事が遅い人は、別部署に異動となったり、会社に居づらくなり、やがて退職へと繋がってしまうことがあります。

 

・お客様や取引先

お客様や取引先の人は、その人の仕事が速いかどうかはさほど気にしません。

気にするのは、約束をしっかりと守ると、言った事を理解してくれるかです。

もし仕事が遅いと、納期に間に合わなかったり、お客様の要求に応えられないことが考えられます。

すると、当然お客様や取引先は、仕事遅い人に対して信用を失うのではなく、その人が所属している会社に対して不信感を抱きます。

その結果、お客様は離れていき、取引先は、契約を打ち切るといったことが起きます。

仕事が遅いということは、それだけで会社に悪影響を及ぼしてしまうリスクがあるのです。

 

やはり仕事が遅いということは、周りからあまりよく思われません。

その分仕事が正確で丁寧であれば、信頼は回復するかもしれません。

しかし、仕事は常に100%の完成度を目指していては、タスクが溜まり続けてしまいます。

できる社会人は、仕事は7~8割の完成度でよいと割り切り、その分スピーディーに仕事をし、周囲から信頼を得ます。

仕事が遅い人は、たとえ仕事が正確であっても、周囲からの信頼は得にくくなります。

仕事が遅いことのデメリット

仕事が遅いことは、周囲へ迷惑をかけるだけではありません。

自分自身も、知らないうちに損をしていることになります。

仕事が遅いことで、どんなデメリットが起こるのか、いくつか紹介したいと思います。

 

・新しい仕事がこなくなる

仕事が遅いということは、期限ギリギリで仕事を終わらせたり、納期を守れないということが頻繁に起きます。

周囲もだんだんとそれがわかってくるので、「あの人に頼んだら時間がかかるだろう」と思われてしまいます。

その結果、新しい仕事が回ってこなくなってしまうのです。

新しい仕事がこないということは、それだけ会社の流れに付いていけなくなります。

得られる情報量も限られてくるので、どんどん周囲に置いていかれてしまいます。

いつまでたっても同じような仕事しかできなくなるので、仕事もつまらなくなっていくのです。

 

・プラスアルファの仕事ができない

仕事が遅いと、与えられた作業をやることで精一杯になります。プラスアルファの仕事ができないため、会社にとって良い提案ができません。

仕事が速い人は、作業を早く終わらせて時間ができるので、その時間を、業務改善の提案をしたり、マニュアルを作ったりと、会社に貢献することができます。

 

基本的に、会社は与えられたことだけをこなすだけの人は評価しません。

与えられた業務はやって当たり前。

それにプラスアルファで、誰かを教育したり、改善提案を出したり、会社の利益に繋がるようなことをして、ようやく評価されます。

仕事が遅いと、会社への貢献度が低くなるため、自身にとっても不利益になります。

 

・周囲から声をかけられなくなる

常に忙しそうにしている、余裕がない、そんな人に周囲は声をかけにくくなります。

周りの人は、意外と人の仕事の様子を見ています。

もし忙しそうにしている人がいれば、あまり声をかけないように気を使います。

でも、仕事が遅い人は忙しいのではなく、単に要領が悪いだけです。

本来の仕事量であれば余裕があるはずなのに、忙しそうにしています。

少し手伝ってほしいことがあったり、相談したいと思うことが合っても、声がかけられないので、結局別の人を頼ることになります。

そんなことが続くと、一人で仕事しているような状況になってしまい、周りから頼られることがなくなります。

 

・会社からの評価が悪くなる

仕事が遅いということ=仕事ができない、と判断されます。

ゆえに会社からは評価されにくくなるのは間違いありません。

新しい仕事も任せることができない、期待以上の仕事はしてくれない、周囲にも協力ができない。

そんな人に、昇進や昇給をさせようと思うでしょうか。

仕事ができるようになるには、まずは仕事が速くなることは必須条件です。

自分自身の評価を高くするためには、まずは要領よく仕事をこなし、時間に余裕が生まれるようにしましょう。

やはり仕事が遅いと、デメリットばかりです。仕事が遅いことのメリットは、逆に一切ないといっても過言ではありません。

仕事が遅い人の特徴10選

なぜ、同じ仕事をしているのに、仕事が速い人と遅い人が出てくるのでしょうか。

それは、仕事が遅い人には、いくつか共通している特徴があるからです。

どんな特徴があるのか、10選で紹介いたします。

 

1.すぐできることを後回しにする

すぐできることを後回しにしてしまう人は、仕事が遅い傾向があります。

すぐできることを次々と片付けて、タスクそのものの数を減らしていくという考え方がありません。

まずは目の前の仕事を一つ一つこなしていこうと考えるため、簡単な仕事も後回しになってしまい、手に負えなくなります。

 

簡単な仕事はすぐ着手して、まずは仕事を減らしていく。

そして難しい仕事、時間がかかる作業だけの状態にして、あとはそれだけに力を注ぎます。

そうすることで、焦りもなくなり、集中力も高まります。

 

またすぐできることを後回しにすると、期限を忘れてしまったり、仕事そのものの存在を忘れてしまうこともあります。

周りからは、「こんな簡単なことなぜすぐできないのか」と思われてしまい、評価も悪くなります。

 

2.仕事の全体像が見えていない

仕事が遅い人は、仕事の全体像が見えていないことが多いです。仕事には流れが存在します。

まずはAをやり、次にBをやり、最終的にこうなればゴールになると、考えなければなりません。

しかし、全体像が見えていない人は、次のタスクのことしか見えていません。

だから、そのタスクはどれぐらいの時間で終わらせるべきか、次の工程にはいつまでに行けばよいのかがわかりません。

そして仕事のゴールも見えていないので、途中で想定外のことが起きると、それだけでパニックになり対応できなくなります。

目の前のことしか見えておらず、次のこと、全体のことを考えられないと、仕事を効率よくこなすことができなくなってしまいます。

 

3.何でも完璧にこなそうとする

完璧主義者は、仕事が遅いという特徴があります。例えば、何かしらの資料を作るとします。

しかし、資料を完璧にしようとするあまり、無駄にデータを詰め込みすぎたり、長くなったりします。

会議に利用する資料であれば、ぱっと見て言いたいことがわかる、見やすい資料が好まれます。

でも完璧主義者が作成する資料は、内容がやたら長く、何を言いたいのかわかりません。

だから、上司や取引先から嫌われてしまいます。

常に100点を目指す志は素晴らしいです。

 

しかし、仕事の時間は有限です。

何を優先させなければならないのかを考えなければ、仕事はどんどん遅くなってしまいます。

 

そして周囲も、そこまで完璧さを求めていません。

そこを理解せず、自分のこだわりを追求しすぎる人は、仕事が遅い人になってしまいます。

 

4.とにかく自分でやろうとする

仕事が遅い人は、とにかく何でも自分でやろうとします。

頼まれた仕事なので、全部自分でやりたい。

自分だけで何とかしたいと考えてしまいます。

仕事を頼まれると、頼られていると嬉しくなってしまい、次々と仕事を引き受けます。

その結果、自分の容量をオーバーしていることがわからなくなり、最終的に「仕事量>自分の処理能力」になってしまいます。

 

また、人に仕事を頼むことができません。

例えば、とある案件があり、それに詳しい人がいてその人に託した方が早い状況があったとします。

でも、周囲の人のことを理解していない、あるいはプライドが高く他人に頼りたくないと考えてしまい、周りを上手く使うことができません。

 

5.わからないことが質問できない

わからないことを素直に質問することができません。

確かに自分で調べることも大切です。

ただ、それはあくまで時間に多少の余裕がある時に限ります。

時間がない、至急性が高い仕事においては、まずは終わらせることが先決なので、わからないことはすぐに解決しないといけません。

でも、プライドが高かったり、自分で調べたいと考え、なかなか周囲に質問できません。

 

また、わからないまま時間がただ過ぎていく人もいます。

そして周りの人が「どうしたの?」と声をかけてくれるのを待っています。

コミュニケーションが苦手なゆえ、自分から行動できないのも、仕事を遅くしている原因です。

 

6.整理整頓ができない

仕事が遅い人は、整理整頓ができません。

まず単純にデスク周りが汚いです。

どこに何が置いてあるかわからない状態なので、必要な資料をすぐに取りだすことができません。

調べるにも、まずは資料を探すのに時間がかかるので、仕事そのものが遅くなってしまいます。

 

またこれはデスク周りに限りません。

パソコンの中のデスクトップも汚いことが多いです。不要なファイルはすぐに消す、フォルダなどで分類分けして見つけやすいようにする、といったことをしていません。

だから、重要なファイルとそうではないファイルもわからなくなってしまいます。

仕事が速い人は、やはりデスク周りも綺麗ですし、パソコンのデスクトップもシンプルです。

必要な時に必要なものを取りだすことができるので、何事においても効率が良くなるのです。

 

7.時間を意識していない

時間に対する意識が低いのも、仕事が遅い人の特徴です。

仕事をする上で最も重要な要素の一つが、時間です。

いつまでに終わらせるのか。

そしてどれぐらいの時間を使うのかを常に考えていなければなりません。特に多いのが、逆算できないことです。

 

仕事の期限を決め、それまでの工程を逆算して、いつまでに何を終わらせなければならない、ということができないのです。

だから今やっている工程に、どれぐらいの時間と労力を使えばよいのか、わからなくなってしまいます。

 

そして、時間に対して意識が低い人は、常に忙しそうにします。

なぜなら、目の前のことしか見えていないので、余裕がないからです。

余裕がない人は、周囲からは信頼されにくくなり、結果的に他人からの評価も低くなります。

 

8.コミュニケーション能力が低い

コミュニケーション能力の低さも、仕事を遅くしている原因です。

社会人で大切なことは、「ホウ・レン・ソウ」と、誰しもが最初に習うと思います。

報告・連絡・相談は、どんな立場になっても重要です。でも、仕事が遅い人は、この当たり前のことができていません。

 

仕事の進捗を上司に報告しない。

連絡をしないといけない人への連絡も遅くなったり、忘れる。

わからないことがあっても相談しない。

これら全てが、仕事を遅くしてしまう要因です。

こまめにコミュニケーションを取っていれば、早期に認識の違いを正したりすることもできます。

 

単純に人と会話するのが苦手な人もいれば、コミュニケーションを取ることの重大さを理解していない人もいます。

仕事は一人でやっているわけではないため、仕事上のコミュニケーションは必要不可欠です。

しかし、上手にコミュニケーションが取れないため、仕事に悪影響を及ぼしてしまいます。

 

9.メモを取らない

仕事が遅い人の特徴として、メモを取らないということが挙げられます。

覚えることに自信があるのか、メモを取るのが面倒くさいのか、なぜかメモを取ろうとしません。

人の頭では覚えることに限界があります。特に、口頭だけで伝えられたことを正確に覚えておくことは難しいです。

だから多くの人は、手帳などにメモを残します。

メモを取らないと、言われたことを正確に把握できていないため、仕事でミスをしやすくなります。その結果、仕事をやり直すことになったり、周囲に迷惑をかけてしまいます。

またメモを取ることで、後で見返して復習できるのですが、そういった記録を残すことにも、あまり価値を置いていません。

 

10.メールの返信が遅い

仕事が遅い人は、メールの返信も遅いです。メールの返信は、早ければ早いほど、周囲からの信頼は高くなります。

でも要領が悪い人は、後で返せばいいやと後回しにしてしまい、結果的に返信し忘れたり、期日ギリギリになって返してしまいます。

返信が早いと、暇なのかなと思われそうですが、実際は違います。仕事ができる人ほど、優先順位の付け方が上手いので、重要なメールはすぐに返してくれます。

仕事が遅い人は、何を優先すべきかがわからないので、大事なメールでもすぐに返すことはしません。

仕事が速くなるための方法10選

仕事が遅いと自覚している人は、何とかして速くなりたいと思っているはずです。

でも思っているだけでは、なかなか速くなるのは難しいでしょう。

どうすれば仕事が速くなるのか、

 

1.初動を速くする

仕事が遅い人は、何をするにも初動が遅いです。

「期限までまだ時間あるから後でやろう」「今はやる気でないから後回しにしよう」と考えがちです。

それが結果的に仕事を遅くしてしまっている要因になっています。

まずは、初動を早くすることを意識しましょう。

最初の一歩が早ければ、あとは勝手に仕事は進んでいきます。

あれこれ悩んでないで、まずはやってみるという心掛けが大切です。誰しもが仕事を最初から完璧にこなせるわけではありません。

途中で試行錯誤しながら、最終的に完成させます。初動が早ければ、たとえ途中でミスをしても、十分挽回できます。

いい意味で楽観的になり、まあこれでやってみるか、というスタンスで何事も臨むようにしてください。

無駄に悩んでいる時間が省け、結果的に仕事が速くなります。

 

2.ショートカットキーを活用する

現在の仕事はパソコンを利用するものがほとんどです。

パソコン操作が慣れていないと、当然仕事も遅くなります。

それを解消するためには、パソコンのショートカットキーを利用しましょう。

コピー、ペースト、切り取り、全選択など、キーボード一つで操作できるキーがたくさんあります。

それらを覚えておけば、いちいちマウスで操作しなくて済みます。一つ一つの動作を見ると、コンマ何秒の差かもしれません。

しかし、その差が積み重なっていくことで、作業は圧倒的に速くなります。

本当はタイピングも速い方が理想的です。

しかしタイピングは慣れもありますし、なかなか上達しない人もいるでしょう。

でも、ショートカットキーは誰でも利用できるものです。

最初はぎこちないかもしれませんが、根気強くショートカットキーを覚えて活用しましょう。

 

3.最も時間がかかる作業をあらかじめ見極める

仕事を細分化し、最も時間がかかる作業を見極めるようにしましょう。

仕事を完成させるためには、いくつかの作業を組み立てていく必要があります。

その作業の中で、最も時間がかかる作業を決めます。

そして、最も時間がかかる作業を中心に、どういった順番でこなせば、最速で仕事が終わるのか見極めることが、仕事を早く終わらせるコツです。

できる人は、一つの仕事を細分化し、一つ一つの作業に対して目安の時間を設定します。

例えば作業をA~Dという項目に分け、Aには○時間、Bには○時間、といった形で、終了するための目安の時間を頭の中に入れておきます。

あとは、時間を意識しながら仕事をすれば、自ずと仕事は速くなっていくでしょう。

 

4.タスクをリスト化する

自分が抱えているタスクをリスト化しましょう。

自分のメモ帳や手帳、あるいはパソコン上でも何でもいいので、とにかくタスクを箇条書きでリスト化します。

そして、タスクが終わるたびに、斜線で消していき、どんどんタスクを消化していきます。

リスト化することで、今自分が抱えているタスクはいくつあるのかわかり、またどれから手をつけるべきかもわかります。

また、目に見える形で書いておけば、仕事を忘れることもありません。

リスト化に慣れていくと、タスクが溜まっている状況が気持ち悪くなります。

だから、斜線を引いてどんどんタスクを消していきたくなります。

どうすれば早く終わるのか、何から着手すればよいのかがわかるようになる。

そして、自然と早く終わる仕事からどんどん着手するようになり、全体的な仕事が速くなります。

 

5.こまめにメモを取る

人から言われたこと、頼まれたことはこまめにメモを取るようにしましょう。

メモを取っておけば、何回も人に聞く必要もなくなりますし、あとで見返して思い出すこともできます。

仕事が遅い人は、なぜかメモを取ろうとしません。

だから、いつまでたっても覚えることができないですし、自分の力で仕事を進めることができません。

できる人は、最初にしっかりとメモを取ります。

そして、一度話を聞いただけで、ほとんどの仕事をこなせるようになります。

メモを取っておけば、あとから自分なりのマニュアルを作ったり、手順書も作成できます。

自分のためだけではなく、今後会社に入ってくる新しい人にも役立つので、メモを取ることはとても大切です。

 

6.30秒考えてわからなかったら人に聞く

30秒考えてわからなかったら人に聞くという意識を持ちましょう。

人によっては、時間がかかっても自分で調べた方が自分のためになる、という人もいます。

確かに時間に余裕があるのであれば、それがベストです。でも、仕事の時間には限りがあります。

自分だけで考えるよりも、他の人に聞いた方が早いのであれば、人に聞くべきです。

30秒という時間は、自分で知っていることなのか、何を調べればわかるのかを考える時間です。

30秒たってもわからなければ、それ以上時間を使ってもあまり意味がありません。

仕事が遅い人は、何でも自分で解決しようとし、結果的に仕事が遅くなります。

周囲としても、わからないことがあれば聞いてくれた方がアドバイスできます。

ただ、同じ質問を何度もすると嫌がられます。

一度聞いたことは、メモを取るなどして、同じ質問をしないようしましょう。

 

7.メール返信を早くする

メールをすぐに返信する癖をつけると仕事が速くなります。

できる人は、朝一でメールをチェックし、返信すべきメールに真っ先に返信します。

仕事が遅い人は、「あとで返せばいいか」と思いメールを放置します。

その結果、返信しなければならないメールがどんどん溜まっていき、仕事がパンクします。

メールの返信が早いと、それだけで周囲の評価は高くなります。

メールを出している方も、次の仕事に薦めるために、早く返事が欲しいのです。

そんな時に、送ったらすぐに返してくれる人がいると、その人への印象はぐっと良くなります。

仕事が速い=メールの返信が早いと考える人もいます。

返すべきメールを見極めて、すぐに返事できるものは真っ先に返信する習慣を身につけましょう。

 

8.仕事にメリハリをつける

仕事をする時間と、休憩する時間のメリハリをつけましょう。

人の集中力はずっと続くわけではありません。大人だと、せいぜい45~50分と言われていて、最長でも90分です。

集中力が欠けた状態で作業をしても、身が入らないですし、頭も働きません。

できれば1時間に一度10~15分程度の休憩をしましょう。

休憩時間は、オフィスを出て外の空気を吸ったり、ストレッチをするなど、脳と体をリフレッシュします。

特に脳に酸素を送り込むことで、脳が活性化され、また集中力がみなぎってきます。

仕事が遅い人は、ダラダラと仕事をするため、必然的に残業時間も多くなります。

残業中も集中力が切れたままなので、時間を使っているわりには大した成果は出せません。

集中して作業する時間と、休む時間のメリハリをつけて、仕事をする癖をつけましょう。

 

9.いらないものはどんどん処分する

身の回りにあるいらないものはどんどん処分しましょう。

使い終わった資料、古いマニュアル、いらないメモなどは、どんどんシュレッダーにかけてください。

仕事が遅い人は、総じて机の周りが汚いです。

いらない資料ばかりがデスクの上を占領しているため、必要な書類を探すのに時間がかかってしまいます。

逆に仕事が速い人は、机の中がすっきりしいます。必要最低限のモノしかおいていないため、何がどこにあるのかすぐにわかるのです。

また目の前が綺麗に片付いていると、それだけで集中力が高まります。

仕事が速くなるためには、まず身の回りを整理整頓することから始めてみましょう。

 

10.普段から本を読む

あまり関係ないように思われますが、普段から本を読む習慣をつけるとよいです。

本を読むことで、普段から活字を追い続ける習慣が身に付きます。

すると、自然と速読ができるようになっていきます。

文章を読むスピードを速くすれば、仕事上で資料を読んだり、文章を読む時間が短くなるので、当然仕事のスピードが速くなっていきます。

また、活字の文章に慣れていくと、どこに重大なことが書いてあるのか、ぱっと見でわかるようになります。

もちろん、本の内容も知識として蓄えられていくので、知識がどんどん付いていきます知識がある人は、考え方が多様になるので、難しい仕事にぶつかっても、色んな角度から考えることができるようになり、自己解決能力が高くなります。

 

全てをいきなり実践することは難しいかもしれませんが、できることから始めてみてはいかがでしょうか。

昨日より今日、今日より明日と仕事が速くなっていけば、今の状況から抜け出すことができます。

在宅ワークだとマイペースで仕事できる

仕事が速くなりたいと思ってもすぐに改善できるわけではありません。

むしろ、そんなにすぐ速くなるなら、苦労しないですよね。

でも会社での仕事は、毎日続いていきます。

周りも仕事が速くなるのを我慢強く待ってくれるとは限りません。

自分の仕事が遅いことで周囲に迷惑をかけたくない、かといって急かされたり、逆に見放されるのも悲しい。

そんな人は、在宅での仕事を検討してみてはいかがでしょう。

 

在宅での仕事は、さまざまなメリットがあります。

・自分のペースで仕事ができる
・仕事が遅くても、仕事仲間がいないので迷惑をかけない
・通勤がないため、その分仕事の時間に充てられる

 

 

在宅ワークの一番の利点は、周りに気を使う必要がないことです。

どれだけ仕事が遅くても、どれだけ要領が悪くても、それによって迷惑を被る人がいません。

あくまで自分だけの問題です。仕事を始める時間も終わる時間も、自分で決めることができます。

ましてや、働く日すらも自由なのです。

そして、社会人の悩みである通勤の辛さからも逃れることができます。

満員電車の辛さ、朝の辛い時間に人が混雑している中で会社に向かう辛さもありません。

 

在宅ワークと聞くと、どういった仕事を思い浮かべますか?

もしかすると、主婦が空いた時間にやるような、シール張りや部品の組み立てなどを思い浮かべる人もいるかもしれません。

しかも、それらは1時間やって100円ぐらいしか稼げないような、地道な作業です。とても在宅ワークで生活することは無理と思っているでしょう。

でも、近年の在宅ワークは違います。主流はインターネットを使った仕事です。

仕事といっても、人によっては仕事と感じないようなものもあります。

 

例えば、アフィリエイトというものをご存知でしょうか。

これは、企業の商品の宣伝をして、報酬を得るというものです。宣伝の仕方は自由です。

自分のブログに商品の広告を貼ったり、ホームページで宣伝したりするだけです。

自分で作ったブログやサイトを訪問してくれた人が、その広告から商品を買ってくれると、その代金の一部が報酬として支払われることになります。

 

他にも、ネットショップ、インターネットオークションなど、商品の売買で利益を上げるものもあれば、ライターやデータ入力のように、文章を書く仕事もあります。

これら全て在宅でできます。

それどころか、スマホがあれば外出先でも作業することが可能なのです。

そして何より、高収入を目指せることがポイントです。

アフィリエイトは、最初は稼ぎにくいのですが、根気強く続けていくことで、月収100万円も夢ではありません。イ

ンターネットを使った在宅ワークは、始める時の手軽さや専門的な知識はほとんどいりません。

しかも、会社員の人と変わらない収入を得ることができ、今注目の働き方となっています。

 

仕事が遅いことでお悩みの方は、在宅での働き方というものを視野にいれてみてはいかがでしょうか。

今の悩みが全て吹き飛ぶかもしれません。

まとめ

仕事が遅い人は、やはりそれなりの理由があることがわかります。

ただ、自分の仕事が遅いと気付いた人は、少しずつ改善することができます。

仕事が速くなるための方法を、明日からでも、自分にできること範囲で始めてみましょう。

 

そして、仕事が遅いと悩んで、仕事が辛く感じている方もいるでしょう。

そんな人は、ぜひメルマガに登録してみてください。

文中で紹介したアフィリエイトでの働き方について案内しています。

それを見ていただければ、会社勤めだけが働き方ではないこと、そして在宅ワークでも十分にやっていけることがわかっていただけるはずです。