毎日のお仕事お疲れ様です!

 

あなたは最近、心から笑えていますか?

しっかりとご飯を食べる時間はありますか?

夜はぐっすりと眠れていますか?

 

もし、どれも当てはまるのだとしたら、あなたはかなりの疲労度です。

ここらで少しひと休みませんか?

 

「忙しすぎて、そんな休む暇ないよ!」と、思うかもしれませんね。

それでも、環境が変わらなくても、あなたの受け止め方次第で楽になる事もあります。

 

毎日頑張り続けているあなただからこそ、1度深呼吸をして、少しでも自分自身を休ませてあげる方法を見てみましょう。

※この記事は社会人歴10年のプロライターさんに代筆していただきました。

1.がんばっている自分をほめてあげる

「これぐらい出来て当たり前」

社会から要求される基準って、意外と高いと思いませんか?

 

あなたが毎日決まった時間に通勤し、求められた結果をだして、間に合わなければ残業。

上司や先輩からは叱責も受け、なんだか自分を否定された気分。

けれど、仕事は終わる事なく押し寄せてくるから、笑顔で頑張り続けなきゃいけない。

 

 

私からすれば、これだけの事を毎日こなしているって、とっても立派で誇れる事です。

だからこそ、この何気ない日常を当たり前だと思わず、まずは自分を褒めてあげて下さい。

 

 

上司に怒られたら「よく耐えた」と言ってあげて下さい。

取引先から嫌みを言われても笑顔で応えられたら「私は偉い」と言ってあげて下さい。

1週間頑張れたら「今週もお疲れ様」とささやかなご褒美を用意しておきましょう。

 

 

それぐらい褒めてもおつりがくるぐらい、あなたは頑張っています。

そんなあなたを、まずは自分自身が認めてあげて、心から応援してあげて下さい。

2.信頼できる人に相談する

不思議なもので、1人で悩んでいると更にネガティブになって、悪い方向に考えがちです。

そういう時は、誰かに相談するようにしましょう。

 

人と話していると、意外と「そんなたいした問題でもないな」と思えてきます。

声に出して悩みを聞いてもらうだけで、心も少しだけ楽になるものです。

 

 

ただ、ここで注意してもらいたいのは、心が疲れている時こそ、あなたが心から信頼できる人に相談するようにして下さい。

あなたの事をよく知らない人に相談したとしても、心無い言葉を言われてしまい、余計に傷つく場合があります。

 

だからこそ、信頼できる先輩や学生の頃からの友人、もしくは家族でも良いですね。

あなたの頭の中で、真っ先に思い浮かぶ人に相談しましょう。

 

 

私も、気持ちが落ち込んでいる時こそ人と話すようにしています。

あなたも、騙されたと思ってぜひ試してみて下さい。

3.おいしいものを食べてみる

私は、仕事が終わったあとのビールが大好きです。

疲れた時こそ、栄養バランスなんて考えないで、簡単なおつまみを作り、のんびりテレビでも見ながら一杯飲む。私にとっては至福の時間です。

 

 

仕事に追われていると、ついつい食事を疎かにしてしまいがちです。

お腹が減るから無理にでも頬張り、胃袋をただ満たせればいいと思っていませんか?

「おいしい」と味わう時間がなくなると、本当に何を食べてもおいしく感じなくなります。

そうなると、余計に疲れも増してしまいます。

 

 

どんなに忙しくても、たまには「これ、すごくおいしい!」と少し興奮してしまうぐらいの食事時間を設けるようにしましょう。

私の友人も悩んでいたのに、一緒にお腹いっぱい焼肉食べていったら、「もう少し頑張ってみる!」と、笑顔で帰っていきましたよ。

4.定時で帰る日をつくってみる

あなたの会社は、残業が当たり前の環境ですか?

そうなると、定時に帰れる日など、ほぼない状態になりますよね。

 

 

私の職場でも「ノー残業デー」という日を設けた時もありましたが、すぐなくなってしまいました。

残業する体質を変えるのは、なかなか難しいようです。

 

 

仕事の量が減るわけではないですから、現実的にも厳しかったのかもしれません。

 

あなたも、もし毎日のように残業しているならば、たまには自分の中で残業しない日を作るようにしましょう。

もしかしたら、上司や先輩に遠慮して早く帰りづらいかもしれません。

それでも、本来であれば定時に帰るのが普通です。

「これも健康管理の1つ」として考えて、たまには早く帰って、ゆっくりお風呂に浸かって、のんびり夕飯を食べてみて下さい。

 

 

私としては、そういう時こそ自分の趣味に没頭する事をお勧めします。

映画を見てもいいですし、好きな本を読むのもいいですし、ゲームに没頭したり、カラオケで大声を出すのもいいですね。

定時で帰れたあとは、普段から頑張っているあなたを目一杯甘やかしましょう。

5.休みに小旅行に行く

毎日同じ事の繰り返しだと、日々に潤いがなくなり、やる気もでませんよね。

もし連休が取れそうなら、思い切って旅行に出掛けませんか?

 

 

もちろん、奮発して素敵なホテルに泊まって豪華な食事をするのも良いのですが、お金をそこまでかけなくても楽しむ事は十分可能です。

例えば、私の場合は目的を作らず、無計画で旅に出ます。

ある程度の場所は決めますが、なんとなく車を走らせ、あとは現地で気になったお店に入り、時間も気にせず好きな時間に食事をします。

それだけで非日常の時間は味わえました。

 

 

私の友人も、ストレスが限界まで溜まると、帰宅して荷物をまとめると電車に飛び乗ります。

そして向かう車内の中でホテル予約をし、着いたらショッピングを楽しみ、予約したお店で食事をしてストレス発散していました。

本当に弾丸トラベラーでしたね。

 

 

あなたも気になるお店や、前からやってみたかったアウトドア体験など、普段の日常では味わえない気持ちを体感してみて下さい。

すると、最初は元気がなくても、いつのまにか声を出して笑っているあなたがいるはずですよ。

 

 

お金を稼ぐためとはいえ、仕事に没頭し過ぎていると、ついつい視野が狭くなりがちです。

だから、職場で否定されたりすると深く落ち込んでしまうし、ひどい時はトラウマにもなってしまう事さえあります。

けれど、職場の評価だけが、あなた自身の評価ではありません。

 

 

あなたには、自分でも気付かないような素敵な魅力がたくさんあって、優しくて真面目だからこそ、ついつい頑張りすぎてしまうのです。

そんなに自分をさらに追い込む必要などありません。

仕事を続けていくためには、良い意味で肩の力を抜いて、楽観的に受け止める事も時には必要です。

だからこそ、たまには仕事を忘れるぐらい楽しんで、あとはゆっくり休みましょう。

心と体が満たされればきっと、「また頑張ってみるかな」と思えるはずですよ。