いつもだったら淡々とこなせるはずの仕事が、なんだか気分が乗らない・・・

こういう時は、前向きに考えようとしても上手く気持ちの切り替えができず、さらにネガティブな思考になったりしますよね。

 

私もよくあるので、凄くお気持ち分かります。

できたら気持ちよく働きたいし、暗い気分を明日には持ち越したくないですよね。

そうかと言って、無理にやる気を出そうとすると、余計に疲れたりします。

 

私の経験からすれば、そういう時は大体心と体が疲れていて、休息が必要な時に起こる気がします。
あなたは最近、仕事で息詰まったりしていませんか?

まずは、やらなければいけない仕事の事は少しの間だけ忘れて、あなた自身の心によく耳を傾けてみて下さい。

そして、少しでも暗い気持ちを解消できるように、なぜそんなに憂鬱になるのか考えみましょう。

※この記事は社会人歴10年のプロライターさんに代筆していただきました。

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仕事が憂鬱になるのは当たり前のこと

私の友人は、日曜のサザエさんが終わる頃に「明日も仕事かぁ」と憂鬱になってくると言っていました。

私自身も、楽しい休みはあっという間で、「また月曜から1週間仕事かぁ」と、夕飯の片づけをしている時に気分が落ち込みました。

 

 

あなたはいかがでしょうか?

大事なプレゼンの前日や、苦手な上司との出張など、仕事ではあなたにとって嫌なイベントが次々と容赦なくやってきます。

 

明日が休みとなれば嬉しいものですが、「明日は仕事だ!楽しみ!」なんて人はいないはずです。

誰でも憂鬱になるのは当たり前の事なのです。

 

だからこそ、「憂鬱になっちゃいけない!」と追い込むのではなく、「憂鬱になるのは当たり前だよね。自分お疲れ様!」という気持ちで、あなた自身を労わってあげて下さいね。

 

なぜ仕事は憂鬱になってしまう?

憂鬱になる原因としては、やはり、面倒な事や嫌な事が待っていると、どうしても気分は落ち込んでしまうものです。

 

・業務量が多く、毎日残業しなければ終わらない
・苦手な人と一緒に仕事をしなければいけない
・大事なプロジェクトがあり、絶対成功させなきゃいけない

 

 

「嫌だな」「やりたくないな」と思う事は人それぞれかとは思いますが、仕事であるがゆえに、どうしても避けられないため、やらなければいけない状況に追い込まれます。

 

 

嫌だけど、やらなきゃいけない事。

「これも仕事だから」と頭では分かってはいても、そんな簡単に気持ちも割り切れませんよね。

私も気にしていないつもりでも、体と心は正直でストレスは溜まりました。

あなたも心当たりありませんか?

仕事が憂鬱で仕方がない時の対策

対策としては、仕事のあとに楽しみを作っておくのが良いでしょう。

 

・前から行きたかったお店に行って外食を楽しむ
・見たかった映画を見て、違う世界に浸ってみる
・マッサージ店に行って、日頃の疲れをとってみる

 

など、あなたが心から「楽しい!」「癒される~」と思えるイベントを作っておくといいでしょう。

 

私の場合は、よくカラオケ店に行って大きな声をだして発散し、帰りに好きなお惣菜を買って食べて、ゆっくりお風呂に浸かって気持ちを入れ替えていました。

そうする事で、憂鬱な気持ちでも「仕事を頑張った自分へのご褒美」としていましたね。

 

 

それでも、仕事が忙しいと、なかなかプライベートの時間がとれない事もあるでしょう。

そういう時は、親しい同僚や友人に仕事の愚痴を聞いてもらう、いつものランチを少し奮発してみるなど、仕事の中でも少しでも発散できるようにしておきましょう。

 

私も日頃はインスタントコーヒーなのに、憂鬱な時はドリップコーヒーにしていました。

小さな事ではありますが、インスタントにないコーヒーの良い香りで、少しだけ憂鬱な気持ちが和らいだものです。

どうしても仕事が憂鬱で行きたくないとき

「どうしても仕事に行きたくない!」というあなたは、思い切って有休を取りましょう!

 

どんなにストレス発散しても、どんなに楽しみを散りばめても、憂鬱な気持ちが晴れない場合は、相当ストレスが溜まっている時です。

 

そういう時は、思い切って仕事から少し離れてみるのが1番です。

なぜなら、ずっと仕事に向き合っていると、周囲に影響されて価値観も偏りがちになり、思考もネガティブになりがちです。

 

 

有休をとって旅行に行くのもいいですし、日帰りで温泉に行っても良いでしょう。

家にいると、余計にグルグルと考えてしまうでしょうから、外にでて、仕事とは全く関係のない事と触れ合ってみるといいでしょう。

 

 

私の先輩は、3連休あれば必ず旅行に行っていましたね。

前日に早く仕事を終わらし、その帰りにスマホで新幹線や飛行機の予約をとり、移動中にホテル予約を済ませ、仕事の次の日には旅行先で楽しんでいるようでした。

 

旅行でなくても、読みたかった本を読んだり、映画を見たり、イベントに参加したりと、違う価値観と触れ合う事で良い気分転換となり、楽しんでいるうちに憂鬱な気分も吹き飛んでいるはずですよ。

憂鬱な気分を解消してストレスを溜めないようにしよう

「憂鬱な気持ちになるのが当たり前なら、別に放っておいても大丈夫でしょ」と、あなたは思うかもしれませんね。私もそう思っていました。

けれど、その憂鬱を放っておくと、ストレスは蓄積されていきます。

楽になるどころか、さらにあなたの精神を追い込んでいく可能性があります。

 

私自身も自分の気持ちを無視して無理した結果、ちょっとやそっとじゃ気持ちが晴れない日々が続きましたから。そうなると、余計に仕事が辛くなってしまいます。

 

憂鬱になるのは当たり前ですが、そんなに頻繁に起こる感情ではないはずです。

あなたにとって、それだけ辛い課題と向き合っている証拠であり、あなた自身が逃げずに頑張っているからこそ起こる感情です。

だからこそ、それだけ頑張った自分を褒めて、たまには労わってあげて下さい。

 

 

いつも元気でいる人ほど、ストレス発散が上手だったりします。

上手だからこそ、憂鬱な気持ちになりにくく、仕事も効率よくこなせるわけです。

あなた自身が気持ちよく仕事をするためにも、定期的にストレス発散を心掛けて、憂鬱な気分を撃退できるように、普段の生活に楽しみを散りばめてみて下さいね。