あなたは、今職場で上司からのモラハラ、マタハラ、いじめなどに悩んでいませんか?

日本には依然として、昔ながらの縦社会、男尊女卑などの風習が根強く残っています。

 

また、近年社会問題となっているストレスや働きすぎという問題から体調を崩したり、最悪の場合過労死に陥るケースもあります。

 

今の職場の人間関係や労働環境などに悩んでいる人はここで一度、立ち止まって自らの働き方について考えてみてはいかがでしょうか。
 

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離職の原因ナンバーワンは○○○○だった!

私達が会社の一員として働く場合、上司とのコミュニケーション、同僚とのチームワークなど人間関係は避けては通れません。

実際に離職の原因として最も多いのが「職場の人間関係」と言われています。

どこの職場にも厳しい上司や、理不尽な仕事を言いつけてくる上司はいます。

職場の上司について嫌いなところを挙げてもらったところ下記のような結果になりました。

 

上司のこんなところが嫌い

第5位  仕事に関して厳しい
第4位  人によって態度や対応が変わる
第3位  自分のやり方や昔ながらの考え方を部下に押し付けてくる
第2位  何事も自己中心的
第1位  理不尽なことばかり言ってくる

 

という結果でした。では自社に嫌いな上司がいる場合どのような対応をする人が多いのかについてもみてみましょう。

 

嫌いな上司がいる人はどう対応した?

嫌いな上司がいるという人は、どういう対応をしたのか上位5位までについて挙げてみました。

第5位  そのようなことをされるのは、嫌だという事を直接伝えた
第4位  ほかの部署の人や他の上司に相談した
第3位  異動・転職をした
第2位  仕事以外ではできる限り話さない、接さないようにした
第1位  仕事だと割り切って接した

 

このような結果になっていました。

 

退職理由はやっぱり人間関係?退職する理由ワースト3

多くの人が退職を考える理由にはどのようなものがあるのでしょうか?退職理由のワースト3を見てみましょう。

 

第3位 同僚や先輩、後輩との人間関係がうまくいかなかった

…上司や同僚がプライベートにまで口をはさんできたり、妙に詮索してくる
部署が忙しすぎて、仕事についての質問がしにくい雰囲気がある

 

 

第2位 労働時間や労働環境に不満があった

…月の残業時間が200時間以上あったり、休日出勤が当たり前の職場
有給休暇が取りにくい雰囲気がある

 

 

第1位 経営者や上司の仕事のやり方や考え方に不満があった

…自分のミスを部下のせいにしたり、無理な仕事を押し付ける
経営者や上司という立場を利用して、領収書の精算期日があっても守らない。立場を利用して社内のルールを無視する

 

このような結果からも、退職理由として多く挙げられるものは人間関係が原因ということがわかります。

職場での人間関係やいじめに悩んだ時の有効な対策

実際に多くの人が、職場での人間関係やひどいいじめなどで悩んでいます。

近年特に深刻な問題として挙げられるのが職場での立場を利用した「パワハラ」です。

パワハラに悩んでいる人に有効な対策をいくつかみてみましょう。

 

そもそもパワハラとは?

職場での人間関係やいじめを考える際に避けては通れないのが、パワハラです。

パワハラとは「パワーハラスメント」の略で、職場での立場や権利を利用して相手の人格を否定するようなことを言ったり、仕事を与えない、無視をする、仲間外れをするなどの行為を言います。

 

厚生労働省が行った調査によると、パワハラの具体的な行為について下記のようなものがありました。

・暴言を吐いたり、傷害を与える身体的なパワハラ行為
・精神的に追い詰める行為、暴言、脅迫など
・人間関係の切り離し、他者との交流をさせない、隔離、仲間外れ、無視など
・業務上必要でないことを要求する、仕事の妨害
・自身の能力や知識とかけ離れた業務を任せる、プロジェクトから外すなど
・プライベートにまで立ち入り意見をする

 

などがあります。

 

職場でのいじめやパワハラは増加している!その時に取るべき行動

近年職場でのいじめやパワハラは増加傾向にあります。

しかし、子供のいじめと異なり社内でのいじめは賃金という報酬があるため、安易に転職や離職をするという決断ができません。

当たり前ですが、私達は仕事をしてそれに対する報酬として賃金をもらい住居に住み、食べ物を食べ、生きているのです。

特に家族がいる場合は、安易に失業することはできずリスクは大きくなります。

 

企業内に相談窓口があったとしても、この先の評価や出世、上司からの報復が怖くて言えない人も多くいるのです。

では、職場でパワハラやいじめに遭った場合どうすればいいのでしょうか?

 

・職場でのいじめやパワハラで悩んでいる場合の対策

具体的な対策として、まずは信頼できる同僚に自身が受けているいじめやパワハラについて相談してみましょう。

そして、社内にカウンセリングや相談窓口などが設置されている場合はそこへ相談をし、上司や経営者に今までにあなたが受けた被害を報告しましょう。

これらを行っても解決されない場合は、債務不履行による損害賠償請求をすることもできますが、この場合費用や時間を要しますし、債務不履行が必ず認められるとも限りませんので現実的な解決方法ではありません。

 

最も現実的で有効な解決策は今ある現状からあなたが逃げるという方法でしょう。

部署を変わったとしても、同じ会社内に相手がいるわけですし、何かにつけて出くわしたり、この先一緒に仕事をすることもあるでしょう。

相手が定年退職するまで待つという考えもありますが、それまであなたの体力や気力、精神力がもつか疑問です。

 

しかし、このような理由で退職もしくは、転職をする場合ただ何の計画もせずに行動してはいけません。

 

まずは、下記のような計画を立てましょう。

・今いる会社の同僚や上司、取引先の中から次の転職先を紹介してくれそうな人を探す
・勤続年数が短い場合は、転職時に理由を聞かれたり、不利になることがあるためできる限り1年以上は勤める
・今まで携わった仕事や、会社での功績などがわかるものを事前に用意しておく
・自分の得意分野は何かを考え、転職後に役立ちそうな資格があれば取得しておく

 

転職をするにしても事前の計画や準備、知識が必要になります。ただやみくもに何も考えずに転職をすると、自分にとっても不利になりますので焦らずに慎重に行動しましょう。

 

転職してすべてが解決するわけではない!職場のいじめなど、人間関係が煩わしい場合

社内の信頼できる上司や、同僚に相談したり、専門機関に相談しても一向に改善されない場合や、関係がこじれてしまい仕事に支障をきたしている場合は転職して環境を変えるのもよいでしょう。

しかし、転職して、嫌な上司や人間関係から解放されたとしてもそれは一時的なものでそれですべてが解決するわけではありません。

 

何故なら、会社という組織の中の一員として働く限り多かれ少なかれ人間関係はあるからです。転職した先でも人間関係はありますし、取引先との人間関係もあるでしょう。

このような場面で再び人間関係に悩み転職を繰り返すのではキリがありません。

 

・自分の考え方や行動を変えてみる

人間関係に悩み転職をする人の中には、自己中心的な考えをする人や、他人の目をあまりにも意識しすぎる人、常に自分の悪口を言われているのではないかと考える人がいます。

このような場合、職場や人間関係を変えても結局のところあまり効果はありません。

転職を考える場合、まず自分の考え方にも問題があったのではないか、他人の目を気にしすぎていないか、自分は自分と割り切って仕事をする強さも必要になります。

 

人の目が気になる人は仕事に対しても、人間関係に対しても消極的な人が多いため、まずは一つでも自信を持てるものを見つけることから始めましょう。

そして、上司や同僚に対して自分から積極的に挨拶をする、話しかけてみるなどの努力をしていきましょう。

他人を変えることは難しいですが、自分自身を変えることは今日からできることなのです。

自分が変われば自然と自分の周りにいる人も変わっていきます。

 

・組織に振り回されない自由な働き方も考えてみる

私達の働く環境は、近年目まぐるしく変化しています。

例えば、ネットを利用して物を売ったり、消費者が必要としている情報を提供したり、動画を配信して報酬を得たり、自分の得意なことを仕事にして独立したり、いくらでも仕事はあるのです。

 

人間関係のストレスから体調を崩してしまったり、仕事ができないほど疲れている人は、今までの働くという固定概念から離れ少し考え方を変えてみるよいチャンスなのかもしれません。

例えば、個人で起業した場合、自分がオーナーとなり全て一人でしなくてはいけませんが、嫌な上司もいませんし、煩わしい人間関係に悩むこともありません。

 

自分らしく生きるためには、どのような働き方があるのかをまずは知っておくことが大切です。

 

働き方はひとつではない!自分らしく生きるために

会社内に嫌いな上司がいたり、人間関係や労働環境などに悩んでいる人は少なくありません。

私達は会社に嫌いな上司がいても仕事だからと我慢したり、ブラック企業で日々過酷な労働条件のもと体に負担をかけ一生働き続けるしかないのでしょうか?

 

昨今無理をして会社に出向き体調を崩した結果、命を落としてしまう人も少なくありません。確かに働いて給料をもらわなければ私達は生活していくことはできません。

 

しかし、ネット環境が普及した現代では働き方もさまざまで職業も自由に選べる時代になっています。

働く環境や時間、場所を問わず自由な働き方ができると多くの人の注目を集めているのが「リモートワーク」や「自宅でできる副業」なのです。

 

リモートワークとは、会社に出向くことなく、自宅やカフェなど自由な場所で仕事をすることを言います。

近年、ネットやコミュニケーションツールの普及によって、会社に出社しなくても情報の共有ができるためこのような働き方が可能になりました。

ではリモートワークのメリットや、自宅でできる副業についてみてみましょう。

 

リモートワークのメリットとは

会社に出勤することなく、自由な場所で働くことができるリモートワークのメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

 

リモートワークのメリットは下記のようなものがあります。

・場所を選ばず好きな場所で仕事をすることができる
・職場の煩わしい人間関係やいじめで悩んでいる人にとってストレスを最小限で働くことができる
・通勤時間が必要なくなる
・出産や結婚などの理由で仕事を辞めなくてもよい
・オンとオフの切り替えがうまくできるようになる
・子供との時間も大事にできる
・全国どこにいても働くことができる
・不要な会議や夜の接待などが減り社員の業務が効率化される
・今まで必要であったデスクやパソコン、光熱費などが必要なくなり企業コストが削減される
・通勤時間が短くなるため、従業員のメンタルヘルスにプラスの効果が見込まれる

 

リモートワークと在宅ワークの違い

リモートワークとよく似た言葉で在宅ワークという言葉があります。

両者の違いについてみてみましょう。

 

リモートワークとは場所を問わず、デザイナーやエンジニアなどがITツールややWEBを使って、会社の会議を行ったり、仕事に必要なファイルを共有し仕事をしていくことを言います。

自宅やカフェなどで仕事をすることが可能で、世界中どこにいても作業をすることができるため現在多くの企業が取り入れているところです。

 

リモートワークを取り入れている会社では、年俸制、裁量性という給料形態を取り入れているところが多くあります。これは何時間働いていくらというのではなく、効率よく与えられた仕事をすれば少ない勤務時間でも報酬は得られるのです。

リモートワークは、結婚後も働きたい女性や、小さい子供がいる家庭でも働きやすい環境として今大変注目されています。

 

在宅ワークと言われて思い浮かぶのは、自宅でのシール貼りや内職などではないでしょうか?

在宅ワークは、リモートワークも含めたより広い範囲での仕事を指します。

呼び方はそれぞれ異なりますが、基本的な意味は同じだと考えてよいでしょう。

 

在宅でできる仕事にはどんなものがある?

では、リモートワークとして在宅でできる仕事にはどんなものがあるのでしょうか?

いくつかの在宅ワークについて詳しくみてみましょう。

 

・ライターの仕事

主婦やサラリーマンなどに人気なのがライターの仕事です。

ネットや本などでさまざまなことについて調べたり、まとめながら在宅で文章を作成したり、口コミを書いたり、サイトの企画を行うのがライターです。

 

しかし、専門的な知識を保有していない初心者の場合1文字の単価が0.1円〜0.3円などと非常に低い単価となっていることも珍しくありません。

1時間に1000文字をタイピングしても100円〜300円程度しかならず、時給換算すると外で働いた方がいいと考える人も少なくありません。

ライターの仕事をする場合、時給換算して外で働くよりもメリットがあるか慎重に吟味する必要があるでしょう。

 

・ネット販売

本格的な仕事としてネットショップを運営するのは少し敷居が高いと感じる人も少なくないでしょう。

そのような人にお勧めなのが、まずは自分の好きな物や興味のある物を仕入れて売ってみるのはいかがでしょう。

初めは無料のサイトなどを利用して販売をし、慣れてきたら本格的にサイトのショップで運営をしましょう。

また、裁縫やDIYが得意な人は自身で手作りした物をサイトのショップで売って顧客を作るというのも一つの方法です。

 

・アフィリエイト

アフィリエイトとは、自身のブログなどで広告を貼り、そこで商品やサービスを紹介して、それを見た人が実際に商品を購入したり、問い合わせをした場合に手数料が支払われる仕組みです。

 

アフィリエイトは、実際に自分で商品を仕入れたり在庫を抱えるリスクがなく、宣伝をすることで報酬が得られる仕組みですのでコストがかからないというメリットがあります。

近年スマホや、パソコンなどさまざまなネット環境が普及しており、多くの人は情報をネットで仕入れることができます。

インターネットでは、不特定多数の人に一度に情報を流すことができるためアフィリエイトで得られる収入も無限大なのです。

アフィリエイトの世界では、やり方やコツさえ学べば数十万円、数百万円稼ぐことも夢ではないのです。

 

・フリマアプリ

今話題になっているフリマアプリを活用して、不要になったバッグ、靴、電化製品などを出品しアプリを見て購入したい人がオークション形式で購入するというものです。

ただし、この場合送料は出品者もちであったり、落札者が商品代を支払ってくれないなどのトラブルもあります。

大きなものの場合、送料が高くなるため期待していたよりもお金にならなかったと感じる人も多いようです。

 

・ポイントサイト

ネット上には、お金を稼ぐさまざまな方法がありますが、初心者でも簡単に実行できるのがポイントサイトです。

ポイントサイトなどに登録をして、アンケートに答えると1通に付き○ポイントが付与されたり、ゲームをして○ポイントが付与されたり、アプリをダウンロードしてポイントが付与されるものもあります。

 

ポイントサイトのよいところは、隙間時間でできる点で、電車に乗っている間の数分間や、料理を作る合間、仕事の休憩時間など自分の好きな時に短時間でできることでしょう。

ただし、1ポイント1円など比較的低い設定になっているため頑張ってもひと月数千円程度の収入にしかならならず、ポイントサイトだけで生活するのは難しいでしょう。

 

在宅ワークをしている人の割合と構成

インターネットの普及により、働き方も変化してきており在宅勤務を導入する企業も少しずつ増えてきています。

 

日本では育児や介護を理由に在宅勤務を希望する人が多いのですが、アメリカでは約42%もの企業が在宅ワーク制度を導入しています。

日本での在宅勤務の導入率を見るといまだ15%と低い割合にとどまっています。

 

日本で在宅勤務制度を導入している企業は、パナソニック、リクルート、日産自動車などがあります。

利用者にとっても勤務時間の短縮、自由度が増える、家族との時間や趣味の時間が増える、人間関係などのストレスが減る、など肉体的にも精神的にも負担が少なくなるでしょう。

 

企業にとっても在宅勤務制度を導入する事で、結婚、育児や介護などを理由に優秀な人材が離職することを防ぎ、災害時などにも迅速な対応ができるというメリットがあります。

 

また、男女比を見ても日本では育児や介護などを理由に外に働きに出られない女性が在宅ワークという働き方を選択していますが、アメリカでは在宅勤務利用者の約6割が男性です。

日本では週に1日以上終日を在宅で働くという在宅勤務の割合を10%に増やす目標を掲げています。

これらのことから日本でも今後在宅勤務を推奨する企業がさらに増えていく事が予想されます。

 

会社に雇われない生き方!アフィリエイトで稼ぐことはできる?

会社で働く場合、どうしても人間関係は避けて通れません。

ストレスからうつ病を発症したり、体調不良に陥ったり、過労で倒れる人もいます。

これらのリスクを考えると自分の身一つでお金を稼ぐ方法を見つけたい、会社に雇われない生き方をしたい、と思う人がいるのも当然です。

 

在宅ワークの中でも昨今人気を集めているのがアフィリエイトです。

ネットでも多くの成功者の声や体験談が書かれていますが、アフィリエイトで成功し家族が困らないように生活できるほどの報酬を得ることはできるのでしょうか?

 

アフィリエイトで確実に稼ぐための方法

アフィリエイトは、コツをつかむと月に5万円、10万円稼ぐことは可能です。

さらにネット環境さえあれば自宅で稼ぐことができるため、会社に出社する必要もありません。

時間や場所を問わずに毎月収入を得ることができるアフィリエイトはまさに「会社の人間関係に悩んでいる人」「自宅で働きたい」と思っている人にとっては夢のようなビジネスなのです。

 

アフィリエイトをしている人の約67%は毎月5万円も稼げていないという実情があります。

こういう実情を聞くと「なんだ、やっぱりアフィリエイトで稼げている人は特別な人」「多くの人は稼げないんじゃないか」と感じるでしょう。

しかし、諦めないでください。

アフィリエイトで満足いく成果が出ていない人は、稼ぐためのノウハウを知らないだけなのです。

 

これは、アフィリエイトに限ったことではありませんが、どのような世界でも同様です。

アフィリエイトでしっかりと成果を得るためには、もちろん自身も勉強をしたり、知識を得る必要があります。

これらのノウハウやコツをしっかりと学び、まずは成果が出るまでじっくりとチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

では、実際にアフィリエイトで確実に稼ぐための方法をみていきましょう。

 

1.まずは月々5万円稼ぐことを目指そう

アフィリエイトを始める際に、無料ブログのサイトは数多くあります。

しかし、無料サイトでは不要な広告が売上を妨害したり、サイト上の規約に違反していた場合削除されることもあります。

このような理由から無料ブログで確実に稼ぐことは難しく、アフィリエイトを始めるためにはある程度の初期投資は必要であると考えておきましょう。

 

アフィリエイトの初期費用

・サーバーレンタル料 年間6,000円〜15,000円
・ドメイン料 年間1,200円
・テンプレート料 年間0円〜24,800円

 

全て揃えても5万円程度の初期費用が用意できればアフィリエイトを始めるができます。

もちろんはじめは初期費用が用意できないので無料サイトで始めたいという人はそちらで始めるのもいいでしょう。

 

2.アクセス数を増やす

アフィリエイトで稼ぐためには、何といってもアクセス数を増やすことが近道です。

アクセスがなければ、商品を売ることも、紹介することもできません。

 

多くの人から注目され、アクセス数が多いサイトで紹介される商品や広告などはサイトを訪れた人からクリックされる回数も増え、商品を購入する人も増えるからです。

そのためには、ヤフーやグーグルで検索される上位に入る必要があります。

ヤフーやグーグルで検索した場合、多くの人は1ページ目に目を向けます。検索上位に食い込むためには、記事を書く前にSEO対策を学び読者を増やす必要があります。

 

3.アフィリエイトで稼げるジャンルを探す

SEO対策を学び、ただやみくもに記事を書いていたら良いのかというとそうではありません。

世の中には、需要の多いジャンルというものがあります。いくら頑張って記事を書いても需要のないジャンルですとアクセス数は増えませんし、稼ぐことはできません。

まずは、需要の多いジャンルを見極めることが大切です。

 

下記のようなジャンルは多くの人から検索されやすく、需要がありますのでサイトを作る上で参考にしてみてください。

・転職、求人
・健康、美容
・金融
・エンタメ
・ファッション
・医療
・保険
・恋愛
・資格
・教育

 

などが人気のジャンルです。

これらの中から自分が興味のあるもの、多少でも知識があるものなどを選んで記事を書いていきましょう。

 

4.デザインにもこだわりながらサイトを作る

サイトのデザインにも他者との差別化を図る必要があります。

ネット上には多くのサイトがありますが、そこから上位に検索されるサイトを作るためには、誰が見ても見やすくてわかりやすい、すっきりとしたデザインのサイトを作る必要があります。

 

見た目が美しく、読み手に伝えたいことがわかりやすいサイトは、信頼感もわき商品の購入にも直結するからです。

デザインの仕事を専門的にしている人は自分で作ることもできますが、一般的にはテンプレートを使いサイトを作る人が多いようです。

 

5.収益を増やす

サイトができたら、収益を増やしていく方法を考えましょう。

今はネット環境が普及していますし、多くの人がスマホを持っています。ブログだけではなく、SNSも活用しTwitterやFacebookなどにも記事をアップさせればより多くの人の目に留まり、アクセス数を増やすことができます。

ただし、一方でSNSは個人情報が流出するというリスクもありますので、慎重に検討し自己判断で行ってください。

 

アフィリエイトで成果を得るためには最低○○○記事は書こう

アフィリエイトで稼げるようになるまでには、最低でも半年〜1年は必要です。

しかし、多くの人はここに行きつくまでに「なんだ、やっぱりアフィリエイトでは稼げない」と脱落していくのです。

 

アフィリエイトで成果を得るためには、最低でも半年から1年は継続していくことが重要です。

また、アクセス数を増やすためには良質な記事を100記事程度書くことを目指しましょう。

 

さらに、記事をアップする時間帯も重要です。多くの人がSNSやネットを見る時間帯として仕事が終わり一息つく夜の19時から23時ころに集中しています。

このあたりの時間帯に多くの記事をアップするとアクセス数も増えやすいでしょう。

 

いきなり100記事なんて無理と思われる人も多いでしょうが、毎日数記事ずつアップしていき50記事、70記事、100記事と辛抱強くつなげていきましょう。

 

これらのことからもわかるように、アフィリエイトは翌週、翌月などすぐに成果が出るものではありません。

仕事の合間や家事の合間など毎日少しずつでも記事を書き、アップして気長に継続することが成功する秘訣なのです。

 

まとめ

世の中には、今自分の置かれている環境に不平、不満を持っている人は少なくないでしょう。

しかし、今の環境や現状を変えるためにそれに対して何か行動を起こしている人はどれほどいるでしょうか?

 

アフィリエイトを始めたからと言って今すぐ目に見えて収入の変化はないかもしれません。

それでも現代社会で生きにくさを感じている人、会社勤めや会社の人間関係に悩んでいる人、今よりも少しでも収入をアップさせたい人、自分の老後や将来に不安がある人などは現状を打破するために何か行動を起こさなくてはいけません。

 

その方法の一つとなるのが、ネット環境さえあればいつでもどこでも、誰でも始めることができるアフィリエイトなのです。

またある程度収入が決まっているサラリーマンとは違い、継続して頑張った分だけ報酬は無限にあるというのもアフィリエイトの魅力ではないでしょうか?

 

アフィリエイトは多くの在庫を抱えるリスクもなく、初期費用も事業を一から始めることに比べれば比較的少額で始められる点も大きな魅力です。

 

誰でも未知の世界へ足を踏み入れることには不安があります。

しかし、現状に少しでも不満や悩みを持っている人は、今の環境を変えるためにまずは一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。