見据える先の変化

今の会社で働くことを決めた時は、

その先の生活のことを見据えてそこの会社に決めたのではないでしょうか。

 

例えば、

「これくらいの給料が貰えるから、日々の生活はこんな感じで……」

というようなことを考えたりして、今の仕事に就いている、などなどです。

 

 

ですがその時に考えていたのは、割と少し先の未来なのではないでしょうか。

つまり、数ヶ月先の生活であったり、同様に数年先の生活であったり、

それくらいの未来を思い浮かべ仕事をし始めた方もいることだと思います。

 

 

そうして今の仕事に就き、長く仕事をこなしていくと、

きっと段々ともう少し、人によってはもっと先の未来の生活のことも視野に入ってきている方もいるはずです。

 

 

パートナーがいれば結婚生活もそうですが、

誰しもにやがて訪れる年を取った後の生活を

ボンヤリとでも考えたりしませんか?

 

 

特に、厚生年金と国民年金で老後の生活をやっていけるのだろうか……

なんて考えを持ったことのある方もいるのではないでしょうか。

そのことにここで、少し触れたいと思います。

 

国民年金+厚生年金=?

そもそも、国民年金と厚生年金をしっかり貰えるとしたら、

一体その合計額はいくら貰えることになるのか、が気になりますよね。

 

 

現時点での、月々貰える国民年金と厚生年金の合計額は、

おおよそ15万円ほどです。

 

 

ただこれはもちろん、人によって変わる部分があるので、

誰でもこの額、というわけではない点に注意し、

あくまで目安の額と考えてください。

 

 

では、そうなると次に気になるのが老後の生活費で、

老後の生活は国民年金と厚生年金の合計で毎月送っていけるのか、

ということですよね。

 

 

総務省統計局が公開している家計調査結果という情報を参考にしてみますと、

単身者の場合の一ヶ月にかかる生活費の合計は、

約14万円〜18万円ほど必要であると言えます。

 

 

ですから、人によっては月々貰える年金の合計で、

足りない〜少しだけでも余裕はある、

という幅の中に入ることになります。

 

ただ、この数字、金額には、

場合によっては落とし穴と言っても差し支えのない大きな注意点があるのです。

 

ここでご説明した、老後の一ヶ月にかかる生活費の合計は、現在のものなのです。

 

つまり、この生活費は現在の高齢者の生活費、

ということで、今現役で働いているあなたのような若い方が高齢者になった時の生活費の数字、金額ではありません。

 

それが何を意味するか。

ご存知であると思いますが、

日本は深刻な少子高齢化が進み続けています。

 

 

そしてそれは、若いあなたが年を取っていく間にも、

さらに深刻に、さらに急速に進んでいることでしょう。

 

 

そうなれば、あなたが高齢者になった時には、

今よりもさらに消費税は増税されている可能性はありますし、

医療費や介護保険料などの金額も増えていることでしょう。

 

 

その他にも、税金を始め様々なところにかかる金額は上がっているはずですし、物価もまた上がっているはずです。

 

 

ということは、先ほどご紹介した、

「高齢者の一ヶ月の生活費は約14万円〜18万円ほど必要」という目安は変わります。

 

将来的に、この金額に何割を上乗せして目安とすればいいのかは現状ではわかりませんが、間違いなくこれらの金額では足りません。

 

これが先ほどご紹介したものの落とし穴、注意点なのです。

 

将来のためにどうすれば?

それでは、その将来のためにどうすればいいのでしょうか。

 

単純に一つは、貯蓄をすることが挙げられます。

 

その際は、定期的に届く「ねんきん定期便」などから、

自分は将来どれくらいの年金を貰えるのかを確認することも合わせ、

貯蓄をすると良いかもしれません。

 

 

とは言え、老後のために貯蓄をするのは大事なのですが、

その貯蓄を頑張る数十年の間には、色々なことが起こるはずです。

 

 

例えば、病気にかかり入院をしたり、

治療費にお金が多くかかる事態に直面するかもしれませんし、

場合によってはそれにより会社を辞めることになってしまうこともあり得ます。

 

 

そういった病気などが理由でなくても、仕事を辞めることもあり得ます。

 

それに、そもそもその貯蓄に手を出してしまう可能性もありますので、

かなりの強い意志と決意を持っていないと、

堅実に貯蓄をするというのは長期的なものなので、

なかなか難しいものがありますよね。

 

 

であるなら、今のうちから始められて、

老後でもそれが収入となれる副業を始めるという考え方を持つのはどうでしょうか。

そういった考え方の副業でオススメできるのがアフィリエイトです。

 

なぜ副業? アフィリエイト?

そもそも、高齢になると仕事に就くのも、

体力的に会社に従事するのも大変です。

 

 

なので、年齢に関係なく、家でできて、且つ収入を得られる副業を勧め、

それに該当しているアフィリエイトをオススメします。

 

 

アフィリエイトは、ブログなどを書き、

そこに広告を貼ることで得られる広告収入のことで、

そのブログなどに貼った商品の広告から誰かがその商品を購入してくれたら、

報酬が貰えるインターネットを使ったビジネスのことです。

 

 

このようなやり方ですので、

パソコンとインターネットの環境が最低限あれば、

年齢に関係なく誰でもできますし、どこでもできます。

 

 

あなたのような、吸収力のある若いうちからそのノウハウを会得しておけば、時間がある老後にそれで収入を……なんて考え方ですね。

今では、50代、60代の方も実践しています。※僕のもとには実際にお問い合わせがくるのでサポートをしています。

 

アフィリエイトで月に数百万円を稼いでいる人が実際にいます。

とは言え、その数百万円を稼ぐまでには多くの時間と努力が必要であることも言わなければなりません。

 

ですが、今の会社に就くのに頑張ってきたあなたですから、

努力と学ぶ心については問題ないのではないでしょうか。

 

 

あとは、続ける心、将来に向けた意志です。

 

今、吸収しておけば、きっと将来に繋がるものになると思います。

 

 

こうしたアフィリエイトを少しでも考えましたら、

ぜひ僕の無料のメルマガに登録してみてください。

 

そこに、ここでは書ききれなかったアフィリエイトの始め方、稼ぐ方法などの詳細や100万稼ぐ僕の手法を配信しています。

先が見えない将来のことですが、その備えのために、若い今だからできることの一歩、踏み出してみてはどうでしょうか。