1人きりになった時、ふと「毎日がつまらない」「昔の良かったことばかりを思い出す」ことはありませんか?

周りの楽しそうな人を見るとその人と比べてしまって自分の将来を考えて、憂鬱になることはありませんか?

毎日家と会社の往復で、休みの日も友人は家族と過ごしていて予定が合わず、普段と変わらない。

年を取ったらもっとつまらない人生が待っているのではないか。

現在インターネットやSNSが普及して気にしていなくても他の人の日々が目に入り比べてしまうことも。

 

人生について考えさせられるおすすめ映画

長い人生で誰しもが落ち込んだり悩んだりすることはあります。

そんな時は、その事ばかり考えずに気分転換に映画を見るなんてどうでしょうか。

映画は本のように時間をかけなくても見ることができますし、つまらなければ見るのをやめることができます。

少しでも気になる作品があれば試しに、会社からの帰り道にふらっとでもビデオを借りてみてはいかがでしょうか。

 

「最高の人生の見つけ方」

勤勉実直な自動車整備工とカーター、大金持ちの豪腕実業家のエドワード。

この2人が人生の最後に病院の一室で出会います。

 

お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もありません。

そんな二人を結び付けたのはやっておきたいことのリストを作り世界を回り残された時間を有意義に過ごすこと。

人生を楽しむことがいかに人間にとって大切か、難しいことなのか考えさせられる心温まる作品です。

 

「マイレージマイライフ」

企業のリストラ対象者に解雇を通告する“リストラ宣告人”として、年間322日も出張で飛び回っているライアン・ビンガム。

しがらみという煩わしい人生の“荷物”を背負うことなく、夢の目標1,000万マイル達成だけが存在証明だったライアンでしたが、2人の女性と出会ったことで転機が訪れます。

人生の岐路に立った時、きっと心に沁みるでしょう。

 

「オールドルーキー」

実話をもとにした野球映画です。

主人公のジム・モリスは35歳、高校の教師と野球チームの監督をしています。

愛する妻と子供たちに囲まれ、平穏な日々を送っていました。

ある日、彼の人生に転機が訪れます。ジムのくり出す豪速球にプロ選手への道が開かれたのです。

35歳という年齢にも関わらず、一度は捨てた夢に再びトライし、見事その夢を果たす、実話を題材にした感動の物語です。家族愛や周りの人の助けを中心に描いていて心にじんわり沁みます。

 

 

人生に嫌気がさした時に見てほしいおすすめ映画

生きるのが嫌になるくらいネガティブな思考に陥ってしまったときはスカッとして気分が明るくなるような映画を見てみるのはいかがでしょうか。

 

「LIFE」

主人公のウォルターは雑誌社「LIFE」の写真管理部で16年働いているベテラン社員。

不器用な性格で人付き合いが苦手、そんな彼の唯一の楽しみは現実を逃避して刺激的な空想をすることでした。ある日、デジタル化の波が押し寄せ「LIFE」が休刊することに。

「LIFE」の代表冒険家のショーンは信頼しているウォルターに最後の表紙用のフィルムを送りますがその大事なフィルムが見当たりません。

そこでウォルターはネガの在処を求めてショーンを探す冒険に出るのですが…。

心にグッとくる希望を呼び起こさせてくれる作品です。

 

「サマーウォーズ」

高校2年生の夏休み、天才的な頭脳を持ちながら内気な性格の小磯健二は憧れの先輩夏希にアルバイトを頼まれます。

ついた先は、長野の彼女の田舎。一家の大黒柱である曾祖母の栄の誕生日を祝うために集まった親戚一同27人の大家族。そこで健二は夏希のフィアンセのふりをすることに。

その日の夜、彼のメールに謎の数字が連なったメールが届き、翌朝、世界に危機が迫っていました。

栄の号令の下家族一同が一致団結し、世界の危機に立ち向かいます。

観終わった後とても爽やかな気持ちになる作品です。

 

「マイ・インターン」

アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの競演によって描かれる女性経営者とシニアインターンの物語。

日々奮闘する人が抱える孤独や心の支えがあることの暖かさ。観ているとその優しさに心を包まれるようなヒューマンドラマ映画です。

気持ちを切り替える方法

悩んで気分が落ち込んでしまった時、上手く気持ちを切り替える為に下記の方法を試してみるのもよいかもしれませんね。

貴方に合った方法はありますか?

 

・人と比べるのをやめてみる

自分の人生をつまらなく感じるのは、誰かと比べてしまうからです。難しいかもしれませんが、他人と自分を比べるのを少しずつやめてみましょう。

そうすれば気持ちが軽くなるかもしれません。

 

・視点をちょっと変えてみる

別の角度から見ることによって人や物事の印象が大きく変わることがあります。

ネガティブな気持ちを抱いたままだと、ずっと気分は沈んだままです。

一度頭をリセットして「つまらない」と考えることをやめてみて、「毎日をどうしたら楽しめるのか」という視点に変えてみてつまらないと思っていた時間を楽しく過ごすことができるかもしれません。

 

・小さな目標を作ってそれを楽しむ

日々の刺激が少なくなっているから人生をつまらなく感じているのですから「小さなゴール」を設定して、まずはその目標に向けて頑張ってみましょう。

例えば1か月で1キロ痩せる等達成できそうな目標を設定すれば達成感を味わえるチャンスが増えます。

少しずつそのゴールを積み重ねていくことで、自信を付けることができ人生の大きな目標も見つかりやすくなるかもしれません。

 

・自分を褒める

周りの人と比べるのをやめて、自分を褒める習慣をみにつけ自分自身の優れている点に気づくことで「自分の人生はつまらない」という思い込みを消し去っていくことができるかもしれません。

 

まとめ

自分の過ごしている毎日を「つまらない」と考えれば考えるほど、どんどんネガティブな想像が働いてしまいます。

劇的に今すぐ「楽しく」することは難しいかもしれませんが、ご案内した何かが自分にしっくりきて少しでも日々に変化を与えることができればいいですね。