こんにちは、はんの とみひろです。

僕は過去を振り返ったとき常々

「つまらない人生だったなぁ」と思っていました。

人生に楽しみがなかったし、夢中になれるものもなかったし、やりたいことも夢もないし、人間関係もうまくいかないし、楽しい思い出もないし、何のために生きているかわかりませんでした。

年を重ねるごとに人生がどんどんつまらなくなっている気がするし、他人はたくさん恋愛をしたり、仕事を充実してバリバリやったりして人生を謳歌しているんだろうなって思うと落ち込むし、虚無感にさいなまれていました。

人生変えたいし充実した人生を送ってみたいと思っていました。

だから僕はつまらない人生だったという気持ちから脱却することにしました。

この記事では、人生つまらないと思う人の原因、思考、特徴を見ていき、つまらない人生からの脱却方法を解説していきたいと思います。

最後に僕のエピソードもお話します。

つまらない人生だったなと思ってしまう原因

ここで言う「つまらない」という言葉には2つの意味があります。

一つは「楽しくない」という意味。

もう一つは「取るに足らない」という意味です。

「楽しくない」というのは楽しいことがなかったり、充実していなかったり、張り合いがなかったりといった感じで、「今」にフォーカスされています。

一方「取るに足らない」とは、何かが足りないとか虚しいといった気持ちのことです。

「つまらない人生だった」と思うのは、どちらかというと過去のことを指し、他人と比べて劣っていたとか、他人は持っているけど自分は持っていないとか、そういった気持ちのことを指します。

つまり、「つまらない」には過去と現在の意味が含まれているということです。

この記事ではこの2つの意味の「つまらない」を解決していきたいと思います。

まずは、つまらない人生だったなと思ってしまう原因を見ていきましょう。

親友がいない

つまらない人生だったと感じてしまう原因の一つに「親友がいない」というのが挙げられます。

いつも一緒に遊んだり、どこかへでかけたり、悩みごとを相談し合ったりできる親友がいないと人生が満たされないと感じてしまうものです。

決して友達がいないわけではないのです。

遊ぶ友達や飲みに行く友達、話合える友達はいるのですが、親友となると「いない」という人はつまらない人生になりがちです。

心を許せる親友がいれば、素の自分のまま一緒に遊んだり気兼ねなく会話ができたり本音で語り合えたりと人生が充実するからです。

仕事にやりがいがない

生きていくためには仕事をしなければなりません。

その仕事は人生の大半を費やします。

一日のほとんどは仕事をしています。

そのため、仕事が充実していたりやりがいを感じられないという人は人生がつまらないと感じてしまうでしょう。

義務感や、やらされているように仕事をしていると精神にもよくありません。

恋愛下手

人生で楽しいものの一つが恋愛です。

付き合わなかったとしても人を好きになっているだけで楽しいものです。

過去、恋愛がうまくいかなかった、恋人ができたことがない、付き合ったことがないという人や、今現在、お付き合いしている人がいない、好きな人や気になる人がいない、となると人生はつまらないものに感じてしまいます。

自身の成長を感じられない

「小さい頃は楽しかったぁ」と思うことはありませんか?

それは知らないことがたくさんあったからです。

知らないことを知るということは成長しているということ、成長は楽しいのです。

また、実際に体も大きくなったり変化があることも成長の一つでそれも刺激的なことです。

大人になると日常生活で困ることはないくらいの知識は得ています。

仕事も新人の頃は覚えることや学ぶことがあって刺激的で充実していたと思いますが、一人でできるようになればそんなことなくマンネリ化してしまいます。

仕事でも人間的にも成長を感じられないとつまらない人生だと感じてしまうのです。

本気で生きていない

本気で生きていないというのも、人生をつまらなくしている原因の一つです。

仕事を一生懸命に取り組んだり、恋愛に積極的にだったり、遊びに夢中だったりすれば人生つまらないと感じる暇がないはずです。

また、何事に対しても斜に構えている人も人生がつまらないと感じてしまうでしょう。

眼の前のことに真正面からぶつかっていく人が人生を謳歌できるのです。

ネガティブな考えで生きている

ネガティブな考えで生きていると全てのものがつまらなく感じてしまいます。

ポジティブなときは何をやるにも楽しめたりしますが、ネガティブな感情なときは何をやっても楽しくないですよね。

また、行動に対して未来への希望も薄れてしまいます。

ポジティブな方が楽しい未来を想像できますし、ポジティブだから未来に向かって努力や行動を起こせるわけです。

ネガティブだと「行動したって成果が出るかわからないし。」と消極的になって明るい未来を作れなくなってしまいます。

つまらない人生だと思ってしまう思考とは?

ここからは「つまらない人生だと思ってしまう思考」について解説していきたいと思います。

何十年も生きていると思考にクセがついてしまいます。

「つまらないと思う」という思考のクセです。

そのクセを直して楽しい人生を歩みたいですよね。

まず、一つお伝えしたいことがあって、誤解しがちなのが、人生は楽しいことがたくさんあると勘違いしている人が多いということです。

人生はつまらないことも、大変なことも、つらいことも、悲しいこともたくさんあります。

その一部に楽しいことがあります。

実は楽しいことはあまり多くはなく、人生が楽しい!充実している!幸せ!と感じている人はほとんどいません。

人生がつまらないと悩んでいる人は意外と多いのです。

というか7割の人は人生がつまらないと悩んでいるのです。

かの有名な高杉晋作も「面白きことも無き世を面白く」という句を詠んでいます。

簡単にいうと、面白くない世の中を自分で面白くしていきましょう、という意味です。

つまり最初から面白い世の中などないので能動的に楽しい人生を作っていった方がいいのです。

人生は最大の暇つぶしとはよくいったものです。

いかに暇つぶしを上手にやるか、全ては思考にかかっています。

他人と比べるからつまらない

人間は他人と比べてしまう生き物です。

他人と自分を比べると自己評価が下がってしまう傾向があります。

だから人生がつまらないと感じてしまうのです。

あの人より収入が劣っている、あの人よりも容姿がよくない、頭が良くない、友人が少ない….そんなことばかり考えていては、ネガティブ思考になって、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

誰かと比べて、誰にでも良い点も悪い点もあります。

それを含めてあなたです。

さらに言えば、他人の表面的な部分しか見えていないのに比べるのはナンセンスです。

実は、辛い何かを背負っているかもしれませんし、苦い経験を持っているかもしれませんし、仕事が充実してそうに見えて実はブラック企業だったりする、友人がたくさんいそうに見えて親友がいなかったりする可能性はあります。

わざわざ悪い面を他人には見せないでしょう。

だから良い面しか見えてないのです。

その良い面だけを見て比べると、自分の方が劣っているように感じるのは当たり前のことなのです。

他人と自分を比べないことが一番です。

あなたはあなた。自分が成長する方に考えを向けた方がよいのです。

正しい目標設定はできているか

資格や勉強、仕事のことで何かを成し遂げようとしたとき、目標設定をすると思います。

その目標設定は正しくできているでしょうか?

非現実的な目標設定をしてしまうと、目標達成できず落胆してしまいます。

そういったことになると、苦労が水の泡になってしまいますし、人生は途端につまらなく感じてしまうものです。

逆に目標を達成できた場合は、達成感を感じることができてハッピーな気持ちになれます。

したがって目標設定をするときは、現実的な設定をすることが大事です。

自分で目標設定が正しくできているか分からない場合は、友人、上司に相談するとよいでしょう。

あなたは何を求めている?

あなたは人生で何を求めているのでしょうか?
また、それを手に入れたら幸せになれるのでしょうか?

例えば友人が少なかったから人生つまらなかったと思っているとしましょう。

だからたくさんの友人がほしい、と思っていたとして、たくさん友人ができたら本当に幸せになれるのでしょうか?

具体的にイメージしてみてください。

友人が多いと付き合いが多くて面倒なことも多くなります。

また、集まるたびにお金も使わなくてはいけません。

表面的で社交的な会話なども求められるかもしれません。

このように良いことに思えることも、実は負の部分というのがあって、それを考慮して充実できるかが人生なのです。

いい面があれば悪い面もあります。

友人が少ないにもメリットがあります。

深い関係になれてなんでも話せるようになる、お金がかからないなどです。

こういったことを考えて、自分が求めているものが本当に必要なのかを考えてみましょう。

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴

次につまらない人生だったと思ってしまう人の特徴を見ていきましょう。

特徴を知り、そうならないように行動することでつまらない人生だったと思わないようにできるでしょう。

深く考えすぎてしまう

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、深く考えすぎてしまう人が挙げられます。

ものごとは常に進み続けているので、一つのことを深く考えすぎてしまうと先に進めなくなってしまいますし、楽しいことを逃してしまうことになってしまいます。

ときには深く考えて物事の意思決定をするべきですが、限度というものがありますし、深く考えすぎているな、と思ったら「これ以上は考えてもしょうがない」と割り切ることも大切です。

考えることや決めることは、この先どんどん出てきますので、どんどん意思決定をしていきましょう。

真面目な人

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、真面目な人が挙げられます。

真面目な人は面白い出来事も真面目にとらえてしまいがちで冗談が通じなかったり、出来事を楽しめなかったりする傾向があります。

真面目なことは悪いことではありませんが、つまらないと感じてしまうのはデメリットです。

肩の力を抜いて、もう少し気軽にリラックスして生きてみるのがいいかもしれません。

また、娯楽にも積極的に関わるのもいいと思います。

くだらないギャグマンガやお笑い、バラエティ番組などで、笑ってみるのもいいでしょう。

反省が好きな人

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、反省が好きな人が挙げられます。

反省することはとても大事なことですが、反省しすぎるのも問題です。

何事にも限度というものがあるので、反省しすぎは人生をつまらなくさせてしまうだけです。

何かに躓いたり、失敗したら軽く反省する程度にして、すぐ次に行くのが一番よいでしょう。

くよくよするより次で結果を出す方がよっぽど生産的です。

目標がない人

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、目標がない人が挙げられます。

目標がない人は、フラフラしていて人生がどこに向かっているかが分かりません。

また、人間は目標があるから人生を頑張れるし、成長しようと思って行動するのです。

そして行動するから人生が充実するものです。

したがって目標がない人はどんな小さなことでもいいので目標を作ってみてください。

1kg痩せる、仕事をいつもよりも30分早く終わらせる、間食しない、日帰り旅行に行ってみる、そんな程度のことでいいから目標を設定してみてください。

ちょっぴり人生が楽しくなるはずです。

やりたくないことをやっている人

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、やりたくないことをやっている人が挙げられます。

やりたいことをやるから人生が楽しいと感じるし充実するのですが、逆にやりたくないことをたくさんやっている人がいます。

やりたくないことをやっていると、当然人生はつまらないものに感じてしまいます。

やらされていることの一つに仕事が挙げられます。

「仕事なんだから、やらされるのは仕方ないよ」と思うかもしれませんが、能動的になることは可能です。

例えば、この作業をいつもよりも5分早く片付けよう、会議でいつもよりも一回多く発言してみよう、といったゲーム感覚で仕事に取り組むことで、やらされている感覚は減っていきます。

自分で決めたこと、自分で工夫することでやらされた感覚はなくなります。

日々、やらされている状況の中で、自分で決められることや自分で工夫できることがないか探してみましょう。

周りの価値観で生きている人

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、周りの価値観で生きている人が挙げられます。

先ほども述べましたが、やらされている感覚だと人生はつまらないものになってしまいます。

逆に自分の主導している人生は楽しく充実したものになります。

ということは、周りの価値観で生きていると、人生はあなた主導ではなく他人主導になってしまい、つまらない人生になってしまいます。

自分の人生なのに他人主導の人生になってしまうなんてバカバカしいと思いませんか?

自分は何をやりたいのか、自分はどうしたいのか、自分はどこに行きたいのか、改めて自分に質問してみてください。

そして自分で決め、行動すれば自分主導の人生で楽しくなるはずです。

自分に自信がない

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、自分に自信がないということが挙げられます。

自分に自信がないと、何をやるにしても希望が持てません。

「これをやったってどうせうまくいかないし」とネガティブになってしまい、何事にも挑戦しなくなってしまいます。

何かをやること、行動すること、チャレンジすることで人生は充実するものですので、何事にも自信を持って取り組んでみるといいでしょう。

とはいえ、自信はすぐには持てません。

なので、失敗覚悟でいろいろとチャレンジしてみてください。

そうすことで、いくつか成功体験ができるはずなので、その成功体験を積み重ねて自信に変えていってください。

趣味がない

つまらない人生だったと思ってしまう人の特徴として、趣味がないということが挙げられます。

趣味がないと暇ですよね。

暇イコールつまらない、といっても過言ではありません。

仕事から帰ってきて、食事をしてお風呂に入ってテレビを見るだけではつまらないと思っても仕方がありません。

思い切って趣味を探すのは良い手段だと思います。

つまらない人生から脱却する方法

いよいよここからはつまらない人生から脱却して楽しく充実した人生を送る方法を解説していきたいと思います。

つまらない人生から脱却するためには、自分から能動的にアクションをする必要がありますので、そこはちょっとだけ頑張ってみましょう。

環境を変えてみる

人間は環境の変化が好きでもあり嫌いでもある不思議な生き物です。

変化することは、いつもと違うことをするイコール失敗するリスクがあるから怖いと感じるのです。

一方、新しい恋人ができたり、今よりも条件のいい職場に転職できたり、新しい友だちができたりすれば、それは楽しいものです。

このように変化はリスクのあるものであり、楽しいものでもあるのです。

しかし、現代社会では失敗はほとんどありません。

なぜなら心配事の80%は実現しないからです。失敗はたったの20%です。

そういった研究データがあるのです。

だから変化のほとんどは楽しいものなのです。

したがって、環境に変化を与えていくと楽しい人生になっていくのです。

どんな小さなことでも構いません。

例えば、いつもと違うルートで帰宅してみる、行ったことのないお店でランチをしてみる、いつもは緑茶だけどジャスミン茶を選んでみる、散歩をしてみる、本を読んでみる、漫画を読んでみる、など何でもいいのです。

そんなことでも、非日常が感じられるはずです。

ディズニーランドが人気なのは、非日常を体験できるからです。

ライブやコンサートも非日常が味わえるから楽しいのです。

小さな非日常を自分から作りだしていきましょう。

物事を自分中心に考えてみる

今までの人生を振り返ってみて、他人の考えで生きてきた部分はありませんか?

世間がこうだから自分もこうしよう、常識がこうだから自分のこうしうよう、周りがこうしているから自分もこうしよう、などです。

ときには他人に合わせることも大事ですが、あまりにも合わせ過ぎてしまうと、自分の人生ではなくなってしまいます。

もっと自分中心に物事を考えてみた方がよいと思います。

これは、わがままになれ、とか他人に迷惑をかけろ、と言っているのではなく、自分のことをもっと大切に、自分の人生にもっと責任を持って生きた方がよい、とお伝えしたいのです。

そのためには、自分を幸せにすることを第一に考えて行動してみてください。

自分のことを幸せにしようと考えたことはありますか?

もっと自分のことを労い、いたわり、楽しませてあげてください。

そうすればもっと充実した人生になりますし、他人にも優しくなれます。

他人を幸せにするには自分が幸せでなければ説得力がありません。

だから、自分を中心に考えて行動してみてください。

パートナーや家族がいるならその人達を徹底的に幸せにしてみる

自分の幸せも当然考えますが、パートナーや家族の幸せも考えてあげましょう。

自分だけが幸せでも、それは真の幸せではありません。

近しい人も含めて幸せが本当の幸せです。

なので、相手を喜ばせてあげてください。

ねぎらいの言葉をかけてあげたり、一緒に料理を作ったり、ちょっとしたプレゼントをあげたり、何かを手伝ってあげたり、褒めてあげたり、なんでもいいので喜ばせてあげましょう。

回り回ってあなたにも幸せが巡ってくるはずです。

みんなで幸せになればつまらない人生とはサヨナラです。

夢中になれるものを見つける

つまらない人生から脱却するために、夢中になれるものを見つけるというのは非常に有効な手段です。

夢中になれるものがあれば時間はあっという間に過ぎていきます。

趣味を見つける、興味のある分野の勉強してみる、やったことのない運動、誰かを喜ばせる、副業をしてみる、楽器に挑戦してみる、など何かに挑戦してみて自分に合ったものを探してみてください。

ただそういったものは、すぐに見つかるとは限りません。

だから、最初は夢中になれるもの探しを趣味にするのもいいかもしれませんね。

過去の自分の自己評価の記憶を書き換えてみる

つまらない人生だった、と思うのは過去の出来事がつまらなかったからですよね。

だったら過去の出来事の記憶を書き換えてしまうのは非常に有効な方法です。

まず、紙とペンを用意します。

そして、つまらなかったという思い出や、つまらなかったという体験などを紙にたくさん書いていってください。

とにかくたくさん書き出してください。

「もうこれ以上書けないよ」というくらい書き出すのです。

それが終わったら、次はその出来事に

その時どういう気持ちだったか、どうしたかったか(どうしてほしかったか)、というのを書き出していってください。

こうすることで、過去のつまらなかった出来事が、主観的な出来事から客観的な出来事に記憶が書き換わります。

脳みそ内にあった記憶が紙の上に置かれ、それを肉眼で客観的に見る、というイメージでしょうか。

過去の記憶に主観の要素が入ることでネガティブな思い出になりますが、客観的な思い出にはそこに感情がないので、その思い出が良いのか悪いのかの判別がなくなります。

つまり、つまらない思い出が、ただの事実に書き換わるわけです。

これをやるとつまらない思い出がどんどんと消えていくので、過去を後悔したり思い出して辛い気持ちになったりすることがなくなるのです。

紙とペンだけでできるので非常にコスパがいいのでおすすめです。

本気を出してがむしゃらになってみる

本気でがむしゃらになっている人は人生をつまらないと思うことはありません。

そんなことを思う暇がないからです。

ですからあなたも斜に構えず本気でがむしゃらに生きてみましょう。

方法は簡単です。

眼の前のことに一生懸命になってみるだけでいいのです。

趣味でもいいし、遊びでもいいし、仕事でもいいので、とにかくがむしゃらに頑張ってみるのです。

考える暇がないまま行動できるので時間がすぎるのが早いし、また、一生懸命やったことは何かしらの人生の糧になります。

仕事だったら結果が出て昇給したら嬉しいですよね。

できることをやる

今できることをやるというのも、人生をつまらなくさせないために有効な方法です。

なぜなら、今の行動次第で未来のあなたがつまらなかったと思うかどうかが決まるからです。

だから、今しかできないことには積極的にチャレンジしていきましょう。

例えば10年後のことは想像できないと思いますが、精神的にも肉体的にもかなり衰えが生じ、もっと行動力が落ちているはずです。

だから精神力もあって肉体的にも元気な今のうちに行動するべきなのです。

これ以上「人生つまらなかった」と思いたくないですよね。

10年後も「つまらない人生だった」と思うのは苦痛です。

未来の自分のために、やれることをどんどんトライしていきましょう。

受け身ではなく能動的に生きてみる

受け身の人生だと他人主導になってしまい、どうしてもつまらない人生になってしまいます。

したがってこれからは能動的に積極的にアクションして、自分の人生の舵を取って行動しましょう。

自分で決めたこと、意思決定した数が多い方が人生は充実するし楽しくなります。

仕事も与えられるのを待つのではなく、こちらから仕事をもらったりとか、変化に積極的に挑むという意味で知らないお店に入ってみるとか、習い事をしてみるとか、どんなことでもいいから能動的に動いてみてください。

楽しみは与えられることは少ないのです。

自分から楽しみを取りに行く方が人生は楽しくなります。

行動すれば人生は変わります。

楽しいことを探す癖をつける

人生がつまらなかったと思うは、何事にもつまらないと思ってしまう癖を持っています。

楽しいできごともつまらない部分を探してしまったりして、要するにアラ探しをしてしまうんですね。

そういった思考のクセは長年生きてきて培われたものですが、簡単にクセを治す方法があります。

それは、1日の終わりに「今日のよかったこと3つ」を思い浮かべるのです。

寝る前でもいいですし、お風呂のリラックスタイムにでもOKです。

これは「スリーグッドシングス」といって、心理学的にも認められている方法で思考のクセを治す訓練です。

これを毎日繰り返すことで良いことを探す脳みそになっていきます。

だいたい1週間程度で効果があらわれます。

僕もやっているのですが効果は抜群で、ネガティブなことを考えなくなりますし、過去の辛いできごとや、過去の後悔、つまらない出来事などを思い出さなくなります。

そして、ポジティブ思考になり、意識が過去ではなく、今現在に向けられるようになり、今を精一杯生きられるようになります。

常に「楽しいことないかな」とアンテナを張るようになります。

数分で終わるしコスパが非常にいいのでぜひ試してほしいと思います。

食生活の見直し

食生活の見直しも人生を楽しく生きるのに有効です。

食生活が乱れると、どうしても体調と心もみだれてしまいます。

そうすると思考がネガティブになってつまらなくなってしまいます。

朝昼晩しっかりとバランスのよい食事を心がけましょう。

適度に運動をする

運動は精神的ストレスを解消してポジティブな気持ちにしてくれることが科学的に証明されています。

また、認知能力、集中力、注意力、理解力なども向上することもわかっています。

したがって運動をすれば、よりよい生活ができ、人生のパフォーマンスが上がるということです。

仕事がうまくいったり、人間関係がうまくいったり、勉強がはかどったりとメリットがたくさんあります。

できれば40分程度の運動が望ましく、ウォーキング、ジョギング、水泳、エアロビクスなどの有酸素運動が適しています。

難しいようであれば10分程度のウォーキングでも十分です。

言葉の使い方には注意

言葉には自己暗示の作用があります。

だからネガティブな言葉はできるだけ使わないようにしなければなりません。

特に口から言葉を出した瞬間、口で出した音を耳で聞くので暗示効果は非常に高くなります。

言葉が自分を作る部分もあるので、言葉には気をつけましょう。

なるべくポジティブな言葉を使うよう心がけましょう。

うつ病でも人生めちゃめちゃ楽しい

冒頭でも書いた通り、僕は人生がつまらなかったのです。

僕はうつ病になって寝たきりになったとき、もう生きていく希望がありませんでした。

そして過去を振り返ったときに、たいした人生じゃなくてつまらなかったなと思ってとても悲しくなりました。

このまま人生が終わるんだと思いました。

でも、今の僕は人生が楽しくて仕方がありません。

なぜなら仕事とお金があるからです。

ネットビジネスで独立してサラリーマン以上の収入を手に入れました。

仕事の内容はブログを書くこととメルマガを書くことです。

文章を書くってことは非常にストレス発散になります。

思っていること、感じていることをガーッと書いたり、人様に役に立つことをまとめて書いてあげる、そして感謝の言葉をもらう、こういったことがやりがいとなって人生を楽しくさせてくれます。

そして成長もしています。

ブログやメルマガに書くものは、調べたり勉強したものを自分というフィルターを通して書くわけですから、たくさん勉強をします。

勉強すれば人間はどんどん成長していきます。

社会人になると日本人は勉強しなくなりますが、僕は違います。

勉強しているから他の人よりも成長できるのです。

お金もそうです。

遊びたいだけ遊べるし、行きたいところにいけますし、欲しいものはほしいものだけ買えるし、食べたいものを食べられるし、体験したいことは体験できるし、学びたいことがあればたくさん投資ができます。

本当楽しいし、人生が大きく変わったと思います。

人生がつまらないと感じている人は、ネットビジネスでお金を稼ぐという方法も賢い選択だと思うのでおすすめです。

お金も入るし成長もできるし楽しいし人生変わるからです。

最初は副業からやるのがおすすめです。

この記事がお役に立てば幸いです。