今はうつ病がだいぶよくなってきたのですが、
一番ひどいときは寝たきりの状態で希死念慮とネガティブなことばかり考えてしまい
いつも何かに絶望していました。

だんだんとよくなってきて、うつ病回復のために行ったことを書いてみたいと思います。

同じようにうつ病に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

1:しっかりとした主治医を見つけること

僕は初めて通った病院の意医師は診察が適当で、薬の量も適当、
処方する薬もその場で医学書みたいなものを見ながら決めていました。

当時はあまり遠くへ行く気力がなく、「近いから」という理由で通った病院です。

適当な薬だったので、よくなることはありませんでした。

両親が知り合いに良い医者がいないか聞いてくれて、今はしっかりした医師に出会い治療を続けています。

僕の場合はすぐに見つかりましたが、相性というのもあるので、
しっかりしていて相性も合う医師を見つけることが大切です。

2:薬に頼る

うつ病の原因や治療法はまだ研究段階だそうです。
それに薬はなるべく飲みたくはないけれど、飲むとやっぱり違います。

薬も相性があるので、色々と試す期間が必要です。
体質によっては副作用が出る場合があるので、相性がよくて副作用のない薬を探すしかありません。

僕は結構副作用があったので、色々と試しました。
手が震える、毎日下痢、3週間くらいの便秘、味覚障害、声が出ないなど
結構大変でした。

3:ひたすら寝る

寝るのはよかったです。
最初はヤブ医者から処方された薬で効果があまりなかったのですが、
相性のよい薬と出会ってから寝ることで回復していった気がします。

4:散歩をする

寝たきりから回復してから散歩するようにしました。
散歩は頭がスッキリする感じがして結構よかったです。
日光に当たりながら散歩をするとセロトニンという幸福を感じるホルモンが
分泌されるらしいのでおすすめです。

5:筋トレをする

筋肉が多いと精神がよくなるとネットに書いてありました。
また筋トレ自体もよいそうで、実際にやってみたら憂鬱な気分が
吹っ飛んだので驚きました。

無理をしない範囲でやるのはうつ病に効果がある気がします。

6:ダラダラする

漫画を読んだりゲームをしたり、小説を読んだり、映画を見たり
ゴロゴロしたり、趣味に打ち込んだりしている最中は、自分がうつ病ということを忘れることができました。

7:紙に書く

自分がうつ病になったきっかけや、日々考えていること、不安に思っていること
日記、体調の変化など何でもいいので思いつくままに書いていきます。
そうすると自分のことや状況が客観的に見ることができて、気持ちが整理されていく感じがしました。

以上が僕がうつ病に効果があったと思えたことです。

マインドフルネスという瞑想

他にマインドフルネスという瞑想方法があり、
アメリカのハーバード大学の研究によると、マインドフルネス瞑想をすることによって
ストレスを感じにくい脳になるそうです。
また抗うつ剤を飲むのと同じくらい、回復力があるそうです。

僕もやり始めたところなので、まだうつ病に効果があるか分かりませんが
マインドフルネス瞑想は続けてみようと思います。

うつ病で苦しんでいる方にお役に立てれば嬉しいです。