1つのメールアドレスで全てのやり取りをしていると、重要なメールとそうでないメールがごちゃ混ぜになり、管理が大変ではないでしょうか。

 

僕も1つのアドレスで通販サイトの登録から友人とのやり取りまで全て行っていたので、探すのが大変で時間がかかっていました。

そういう時に便利なのが『フリーメールアドレス』です。

 

その他、パソコンを買い替える時にパソコン自体のメールアドレスを使用してやり取りしたものがあると異動するのも大変ですが『フリーメールアドレス』なら引越しする手間もかかりません。

 

今の世の中、『フリーメールアドレス』にもたくさんの種類があり簡単に手に入りますが、やはり無料で作ることが出来る分安全性などが心配です。

 

どのフリーメールアドレスがいいか悩んだあなたにオススメをご案内しましょう。

 
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フリーメールおすすめその1 「gmail」

『フリーメールアドレス』で良く使用されているのが『gmail』です。
gmailはコチラ

『gmail』とは、Googleのフリーメールアドレスで2004年の4月1日から提供を開始しています。

 

 

しかも、利用者は世界で9億人を超えています。

それだけでも信頼できそうですよね。

 

僕もgmailは使用しており、主に仕事用として使っています。

プライベートに関しては、プロバイダのメールを使用して使い分けています。

 

それでは、なぜ『gmail』がおすすめなのかというと、

・どの端末(パソコン、スマホ)からでもアクセスできる
・1つのアカウントで複数のアドレスを取得できる
・メールの保存容量が15GBと大きい
・送受信時に自動でウイルスチェックをしてくれる
・広告が目立ちにくいところにある

 

以上の点から多くの人に選ばれています。

 

また、取得方法も簡単で

Googleのトップページの『gmail』をクリック
2アカウント作成をクリック
3個人情報を入力

 

これだけでもう使うことが出来ます。

普段使いにはとてもいいですが、信用が必要な大事な取引の時にはあまり向いていません。

フリーメールおすすめその2 「Yahoo!メール」

日本で2200万人が使用している日本最大のメールサービスです。
Yahoo!メールはコチラ

 

『Yahoo!メール』の良いところは、

・日本人向けに作られ、シンプルな作りで初心者でも操作しやすい
・メールアドレス無しでも登録できる
・プロフィールの登録をしなくてもいい(郵便番号と生年月日のみ必要)
・メールアドレスを変更できる

 

という点です。

 

こちらも取得方法は簡単で

Yahoo!JAPANにアクセスして、『メールアドレスを取得』をクリック
2希望のYahoo!ID、パスワード、ご自身の生年月日郵便番号等を入力

 

これだけでアドレスを取得できます。

但し、Yahoo!メールは一定期間アクセスがないとメールが削除されることがありますので要注意です。

gmail、Yahoo!メール以外のフリーメールと特徴まとめ

フリーメールの良さと言えば

・無料で使える

これが1番のメリットです

 

その他にも

・簡単にすぐ作れる
・ネット環境があればどこでも使える
・アドレスを複数持つことが出来る
・パソコンが壊れてもメールが消えない
・ウイルス対策をしてくれる
・使い捨てすることが出来る

 

という点が好まれています。

 

ご紹介した『gmail』『Yahoo!mail』のほかにも『フリーメールアドレス』を取得できる方法はたくさんあります。

 

・Outlook.com

マイクロソフトが提供する無料の個人用メールアドレスです。
元々はHotmailというサービスでしたが2013年からOutlook.comに変わりました。
Outlook.comはコチラ

操作画面がビジネスで良く使用される『Outlook』や『Thunderbird』とよく似ているので、初めての方でも操作しやすいそうです。

メールが自動的に整理されたり写真を簡単に共有することができ、保存容量が無制限で複数の自分の好きな文字列のアドレスを持つことも出来ます。

もちろん、ウイルス対策もしてくれるので安心です。

 

・AOLメール

Aol Asia Limitedが提供しています。
AOLメールはコチラ

保存容量が無制限で、添付ファイルの容量も16Mと優れています。

 

・ZOHOメール

インド発祥のフリーメールサービスです。
ZOHOメールはコチラ

広告表示がないすっきりとしたデザインで日本語のメールの送受信にも対応しています。

 

とても便利なフリーメールアドレスですが、

・運営側の都合によりサービスが停止する可能性がある
・『簡単』に『誰でも』作ることが出来る分、信用性が低い
・利用中のトラブルを相談するところがない

といったデメリットもあります。

・iCloudメール(アイクラウドメール)

iCloudメール(アイクラウドメール)はコチラ

 

・Quickメール(クイックメール)

Quickメール(クイックメール)はコチラ

 

・freeml(フリーエムエル)

freeml(フリーエムエル)はコチラ

さいごに

どのフリーメールアドレスも『無料』『簡単』『セキュリティ対策万全』であることは間違いがありませんので、気軽に使うことが出来ます。

 

仕事や通販で注文、資料請求、メルマガの登録等、メールアドレスは様々な場面で必要になってきます。

 

こういった時に『プロバイダのメールアドレス』で登録をすると、後で『お知らせメール』『登録した覚えのないメルマガ』等必要ではないメールが届くこともあります。

 

大切な内容のメールが埋もれてしまうことを防ぐためにも、『フリーメールアドレス』を使うことは日々の生活、仕事の効率化につながります。

 

1つのメールアドレスに絞らず、それぞれの用途に合わせて『フリーメールアドレス』を使い分けることが出来ると良いかもしれませんね。